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逆流性食道炎10年間医者通いして気が付いた

逆流性食道炎10年間医者通いして気が付いた

 ピロリ菌を除去して胃の酸度が上がり、加齢や、昔からの食生活のせいなのか噴門が緩み、逆流性食道炎を発症してしまった・・と解釈しています。

 

 そして、噴門の括約筋は自律神経であるため治りにくい・・ってぇ事は、一生医者通い?

 

 と嘆く日々が、続いておりました。

 

 一か月に一度医者に行って、血圧測定と触診、そして処方箋もらって調剤薬局から薬購入・・30文字に満たない内容で、待ち時間があるときは2時間とか、診察時間は5分です。

 しかも車での通院で、往復に一時間かかります。

 

 もうね、バカバカしいって思うようになって、普通のドラッグストアの胃腸薬コーナーからガスター10とかを手に取ってみるんですが、そんなに安い物でもありませんし、逆流性食道炎には効果はないという事で諦めたりしました。

 

 7年も通った頃、「二か月に一回でも良いですか?」と聞いたところ、「良いですよ~」って、簡単に言われてしまいました。

 

 「なんだよそんなに簡単に延長できるんだったら、そっちからそう言ってくれよ」と口まで出かかった事を覚えております。

 

 でも二か月に一回通い、毎日一定就寝前に服用を繰り返す日々が続きました。

 

 通う事10年、その間に色々な情報が入ってくるわけですが、一番気になったのは「上半身を起こし気味に寝る事」でした。

 

 つづく

2019-06-23 08:59:00

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