×

CATEGORY

CONTENTS

CATEGORY

HOME»  ブログ記事一覧»  逆流性食道炎と食べ物»  逆流性食道炎の元の元2

逆流性食道炎の元の元2

逆流性食道炎の元の元2

逆流性食道炎の人間にとって、一番つらいのは胃酸が上がって来る事です。

姿勢が悪い事や、胃酸が多い事、噴門が緩んでしまっている事などで、たとえ横になっていなくともゲップと共に胃酸が上がって来て最悪は鼻に抜ける事があるそうです。

(私はその経験は無いのですが聞いただけでも嫌ですね)

 

私の場合は、寝ているときに強烈な胸やけで目が覚める事なんですが、何年か経過した時に「その気配」だけで目が覚めてしまうようになってしまいました。

さてそうなるともう眠れません。

 

私はだいたい9時半ごろには布団に入ります。

大概一杯入っていますからすぐに寝てしまいます。

 

そして、逆流の気配だけで目が覚めるのが2時ごろです。

胃の上部が重苦しく感じられるのがそれです。

 

正式な?胸やけが襲ってくるのが3時ごろなんです。

そして結局、その胸やけは5時ごろまで続きます。

 

簡単な方法として、水を飲む事が挙げられていますが、まあフツーに胃の酸度を薄めてやることになり、気休め以上にはなります。

 

本来は、体に良いと言われる白湯(さゆ)が一番良いのですが、水もややアルカリですし効果はあります。

 

 ※白湯:水道水を10~15分間沸騰させ続け、その後50~60度に冷ましたもの。

 

外飲みで帰宅した時、ほとんど薬を飲み忘れ、間違いなく前述のとおりのいや~な夜を迎えてしまうのでした。

 

つづく。

 キーウエスト

2019-06-22 11:31:45

逆流性食道炎と食べ物   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント

お問い合わせ

TEL 0256-46-4931 0256-46-4931
FAX 0256-46-4932 ※FAXは24時間対応

お問い合わせフォーム