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逆流性食道炎は夏バテに陥りやすい

逆流性食道炎は夏バテに陥りやすい

 これはもう私の実体験を多く含みます。

 

 夏バテの原因の一つに挙げられる「寝不足」ですが、実際に逆流性食道炎になっちゃっている人で、H2ブロッカーなどの薬を服用していない人は、ほぼ毎晩のように胸焼けで辛い思いをしているか、早朝に酸っぱいゲップで目が覚めて、気持ち悪い朝を迎えてしまうとかで寝不足になってしまいます。

 

 ムカムカを一時でも抑えるためには、冷たい水とか炭酸水を一気飲みしたいところですが、これもダメです。

 逆流性食道炎の症状を抑えるとすれば、ぬるま湯(白湯)か、常温の水をちびちび飲むのがお勧めです。

 

 さらにスタミナを付けるには、たんぱく質をニンニクなどと一緒に摂取したいところですが、消化に胃酸を多く必要とするものや、胃を刺激する辛い物やニンニクなどもダメ。

 

 甘い物や、麺類などの炭水化物も、多くとると逆流性食道炎にはあまり良くありませんし、血糖値が急上昇すると、インスリンが多量に分泌され、だるさや眠気を誘発するそうです。

 しかしそこで寝たとすると、待ってましたとばかり胃酸が逆流し、激しい胸焼けで寝るどころじゃなくなり、最悪の連鎖と言う事になってしまいます。

 

 疲れを摂ると言われるクエン酸も、直接的に胃の酸度を挙げてしまう事になります。

 

 この様に、逆流性食道炎の場合、夏バテのスパイラルと言って良い程危ない関係にあるよです。

 お気を付けください。

 

 夏バテ防止と逆流性食道炎の両方の予防を兼ねて、オリーブオイルと少量のレモンなどで、鳥の胸肉などをさっぱりと頂くようにしてみてはいかがでしょうか?

 豆腐なども添えて、よく噛んでお召し上がり頂くと良いと思います。

 

 そしてこれです。

 

 

2019-09-15 20:41:37

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