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逆流性食道炎の原因

逆流性食道炎の原因

 逆流性食道炎の原因は、色々あると言われています。

 

 胃液の分泌が多い。

 胃と食道の境の噴門の括約筋が緩む。(加齢などによる)

 ピロリ菌を除去すると起きる。

 

 さらにその原因の原因が、ストレスやら、大食い早食い、脂っこい食べ物~~と散々書いて来たものです。

 

 この三つとなると、逆に治すのが難しいという事になりますな。

 

 胃酸の分泌は食物制限か薬に頼るしかありません。

 食物制限は、早い話が病院食みたいな物を撮り続ける必要があります。

 自律神経で動く括約筋は緩んだところで鍛え直す事は出来ませんよね。

 

 さて、このピロリ菌の除去ですが、ピロリ菌は胃潰瘍や胃癌の原因になると広く知られています。

 そんなピロリ菌をずーっと飼っているは嫌ですよね。

 除去するに越したことはありません。

 

 ピロリ菌を除去するとどうして逆流性食道炎になるか?

 こんな答えが書いてありました。 

 「ピロリ菌の除菌後、一時的に起こりやすくなるのは、下部括約筋をコントロールしている神経の働きが乱れるためです」

 

 こんな事も言えるのかもしれませんが、私の経験上ではこうです。

 こちら。

 

 ピロリ菌Ⅱ

 

 しかし、ネットで調べても、ピロリ菌を除去するとウン子もオナラも臭くなくなるとはあまり書いてないですよね。

 私や、私の家族は、ものすごく実感しています。

 ピロリ菌が胃の強酸の中で生きて行くために発生するアンモニアが無くなれば臭わなくなるのは当たり前ですし、アルカリ性のアンモニアが無くなれば胃の酸度が上がるのも当然です。

 

 胸焼けなどの症状が出た時に、白湯を飲んで胃酸を薄めれば症状が緩和しますから、胃の酸度は症状に影響する事は明確ですからね。

 

 引用

 

 

2019-07-13 07:45:38

逆流性食道炎とピロリ菌   |  コメント(0)

 

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