2007/06/02 久々のうれしくなるニュース
 あの厄介者の「エチゼンクラゲ」が、成分を抽出し、鑑定したらなんと癌の原因にもなると言われている「ピロリ菌」を退治するナントカ(スミマセン)と言う成分が含まれていた・・。
 [人間の胃液の成分とよく似た「ムチン」と言うものでした]
 と昨日のニュースで言ってました。
 エチゼンクラゲといえば最大は直径1メートル以上に達し、重さも200キログラムなんていう化け物もいて、日本海側の漁業の悩みの種だったことは色々聞き及んでおりましたが、マサカネーこんなに良いことに役立ちそうになるとは、久々のうれしいニュースです。
 なんか味は結構いいらしく、中華食材にはなるとか、コラーゲンは大量に含まれていて、化粧品の材料になるとかは聞いてましたが・・?。



 中国大陸の大河から流れ込む、様々な産業排水がこんな化け物を大量繁殖させているかと思うと、最近の黄砂や、光化学スモッグと共に、気が重くなる物だったんですが、是非とも人類のためになりますように・・。

2007/06/05 誕生日
 女房殿の誕生日でございました。
 日にちはずれますが、日曜日と言うことで、おととい、いつもの楽しいお仲間をお招きして、又私の稚拙な腕を披露させていただきました。
 早々と新潟市内に駆り出されまして、「お気に入り」を数々買い求め、娘のお勧めのお店でお昼を頂きまして帰宅でした。(カラッポになりました)
 今日はなんとなく洋食と言う雰囲気でございましたので、メニュー以下でございます。
 写真上から、

  自家製チキンソーセージタルタルソース添え
  サーモンのタルタル
  シーフードサラダ
 他に
  ナスとベーコンのパスタアンチョビ風味
 でございました。
  
2007/06/05 いい年こいてやっと気づいた事
 最近になってやっと気づいた事があります。
 備忘録をかねまして、ここに記載しておきます。
 女房殿とは、ご他聞に漏れず盛んにやり合います。(いやそっちのヤリアウじゃあなくて、夫婦喧嘩の方です)
 時としてカナリハゲシクやってしまうのですが、自分でもイヤになる時があります。
 全然やらないよりは、コミニュケーションが深まり、ましなのかなーなんて考えますが、私はついついエキサイトしてしまうんですよねー。
 自分で言うと恥ずかしいんですが、結構仲はいいほうだと思います。
 仲がいいのが「本当の状態」だとすれば、けんかしているときは「嘘の状態」ということになります。
 喧嘩の時はお互いに普段は絶対言わないような事をついつい言ってしまいます。
 そのときの言葉を思い出して更にエキサイトしてしまうこともあります。
 しかしその喧嘩をしている時が「嘘の状態」の時間と考えると、言葉そのものも意味が無くなり、単なる攻撃用の言葉の礫ということもできると思います。
 意味が無いのだからさっさと忘れてしまうことに限ります。
 そうするともう少し優しい時間が送れるのかなーなんて考えるんですが。
 なーんてわかった様な事を書きましたが、その後も結構やり合っています。
2007/06/10 県庁の星・・よくできていました
 この原作本は購入済でしたが、ちょっとしか読んでおらず、どういう結末なのか楽しみでした。
 主演の織田裕二は、「踊る大走査線」でしたか、青臭さが売りの演技がなんか鼻に付き、女房殿共々イマイチ好きになれん、といった感じを抱いておりましたが、かなりアホ役もあるはずのこの役をどう演じるか興味津々でありました。
 「総工費200億の特養施設」という箱物の(アリソウダガアリエネー)行政側のプロジェクトリーダーという役どころからスタートします。
 行政特有の縦軸効率の最優先の優等生が、自ら提唱する「民間意識の活用・交流」の一人者として、華々しく地元スーパーに出向きます。
 そこで待っていましたのが、ずっとパートでそこに勤めていて、「裏店長」とまで呼ばれている、柴咲コウでありました。
 暇な寝具売り場の売り子さんから始めるわけですが、販売マニュアルも無い地方スーパーでのトンチンカンなやり取りが、なかなか良くできており、リアルな裏方と共に、「アルアル!」と引き付けられて行きました。
 ただでさえ孤立無援の彼の失態が、「民間交流の失敗」とマスコミに報道され、転落が始まります。
 県庁での「200億プロジェクト」から外され、地元大手ゼネコンの社長令嬢との婚約も破棄され、
 一時は自暴自棄に陥りますが、柴咲コウとのやり取りで立ち直り、スーパーでゼロからのやり直しを決意します。
 失敗を重ねた弁当もナントカ活路を見出し、折から消防署から指摘されていた、ダレコッペイ(新潟弁で大変散らかるの意)のバックヤードの避難経路の確保を中心とする整理整頓を行政的手腕を発揮し完遂します。
 更に県議会場で「200億プロジェクト」に異を唱え、80億でできる代替案を提出します。
 採用はされませんが県行政に一石を投じた彼は、酒井和歌子演じる県知事の、民間から何を得られたかと言う質問にこう答えます。
 「素直に謝ること」
 「素直に教わること」
 「事を成すには仲間が必要なこと」
 単純な言葉なんですが、感じ入ってしまいました。
 最初は上着ネクタイで睥睨するような目つきの彼が、ノーネクタイで作業服で職場仲間と邂逅して行く様子がなかなか感動的でありました。
 クライマックスでありました、現実にも恐怖の消防立ち入り検査もよく表現され、とかくオーバー演出(伊丹さん風)になり勝ちなキャスティングなのに、リアルにしっかり収まっていい作品だったと思います。
 ウトウトして最後まで見れていない女房殿にDVDでも・・と思う昨夜でありました。
2007/06/10 李登輝さん、ありがたい!
 李登輝さんの報道すら躊躇していた何年か前の訪日とはまるで違う対応をし始めたようですね、マスコミ各社は。
「靖国問題は中韓が作った」李登輝氏が特派員協会の会見で(読売新聞)
 

李登輝・前台湾総統(84)は日本訪問最終日の9日、都内の日本外国特派員協会で記者会見し、「靖国問題は、国内問題を処理できない中国と韓国によって作り出されたもの」と、日本の指導者層による靖国参拝を非難する中国、韓国を逆に批判した。

 両国の靖国批判に対して「日本の政治は弱かった」との認識を示した。

 李氏は「自国のために亡くなった若い人をおまつりするのは当たり前のこと。批判される理由はない」と述べた。

 また、中台関係については「台湾はすでに独立した自由で民主的な国である」と改めて主張、中国に対し、「民主化を進め、人民に自由を与えなければ、発展できない」と警告した。


[読売新聞社:2007年06月09日 13時46分]



靖国問題で李登輝氏「日本の政治、あまりに弱かった」
2007年06月09日13時30分

 来日している台湾の李登輝前総統は9日、東京都内で記者会見に応じ、靖国神社参拝について「亡兄を鎮魂する個人的行為」と強調したうえで、中国などからの靖国参拝批判に対して「日本の政治はあまりにも弱かったと信じている」と語った。

 李氏は「靖国神社問題は中国大陸やコリア(朝鮮半島)で、自国内の問題の処理ができないため(批判をそらす狙いで)作り上げられた」と指摘。「国のために亡くなった人への鎮魂を外国政府に批判される理由は何もない」と強調した。


[朝日新聞社]

2007/06/11 コラッ! シャホチョォー
 社会保険庁、どこまで醜態をさらすんでしょうかね。
不明な年金受給者が5000万件+コンピューター未入力1400万件余。
こうなると私のように10指に余る転職を繰り返し、尚且つ現在は国民年金に加入・・・なーんてのは、間違いなく過去分はごっそり抜け落ちている・・・を覚悟せねばなりません。 ハァー

 地方自治体が管理していた頃はおそらくちゃんとできていたと思います。
 社保庁に移管してから問題が生じ、根本を正さないまま現在まで来てしまい、ボロを隠そうと躍起になっていたんですが、とうとうだめで、どうせカミングアウトするんなら全体でやれば(ミンナデワタレバコワクナイ)責任追及にならんだろう。
 ・・・みたいな感じで、今回の報道にいたったんじゃあないんでしょうか。
 行政側は誰も責任取らないですよね。
 一般ならクビだけで済まされないかもしれません。
 ま、お手並み拝見。

 しかし菊田真紀子さん、若手で体を張って国政にぶつかっている姿勢だけはいいんですが。
 黄色で目立ちすぎですし、口なんか塞いだって、意味無いと思うけどなー。
 地元として期待はしているんですけど、なんかずれてます。



 ある社会保険事務所では午前8時半の時点で30人が並び、2時間待ち。昼休みには60人以上の利用者であふれ返っていたが〈九つ稼動していた窓口が三つになってしまった〉〈「こっちはご飯も水も飲まずに待ってるのにね」〉。

 社保庁職員、度し難し。こんな時ぐらい働け。(『WiLL』編集長)


2007/06/15 オイオイ、今度は・・
 国家の根幹となるべき様々な機関や団体の腐敗振りが次々と露呈しております。
 世界で最も優秀だと言われていた、日本の官僚機構は、せいぜい50年の寿命だったのでしょうか。
 いずれの問題も、もう根腐れ状態ですので、ゼロになっても仕方が無いくらいの心構えで取り組むしかありません。
 ところがところが。
 取り締まるべき側の不正が露呈しようとしています。
 公安調査庁元長官とナント日弁連会長が、北朝鮮拉致問題に深く関与していたと言われている、朝鮮総連の不動産売買に関わり、不正行為と思われるような動きをしていたらしい・・。
 いやはや、ここまで来たか。
 間日弁連会長なんかはかなりの左翼らしいですし、元長官は、知り尽くしている人物を手練手管で取り込まれてしまった・・と考えると、あながちありそうな「絵」だなー・・と言えますね。
 ・・・ヤダヤダ・・・。

 その後の新聞記事なんですが、東京都は金銭の支払いがあろうが無かろうが、登記の移転があった時点で不動産取得税8000万円の請求を起こすとのこと、更に登記が元に戻った時点でも同様に請求する・・って笑えますねー。
 悪いことはできんわ。

2007/06/15 開いた口がふさがらん
以下引用
 ずさん官庁調達:トナー代1億9千万円、トラクター不明…
 コピーのトナー類の費用が年間1億9000万円、購入したトラクター2台が行方不明、運転手の数より多い公用車購入−−。こんなずさんな官庁の調達の実態が、総務省が15日の閣議に提出した「府省共通事務に関する行政評価・監視結果報告書」で明らかになり、菅義偉総務相が関係閣僚に改善策を講じるよう勧告した。

 調査は、行政のスリム化・効率化のため、16府省の物品調達や庁舎管理、旅費支給などの実態を調べたもの。厚生労働省では、05年度のトナー類の調達額が1億9835万円で、大部分は年間契約額160万円以下の少額随意契約を繰り返していた。内閣府で同じトナーについて少額随意契約と競争入札している課を比較したところ、競争入札の課の方が21.7%も安価だった。

 北海道開発局(国土交通省)では文具関係の同契約を年間900件以上、総額8000万円以上費やしており、総務省は一般競争入札を通じ、安価で計画的な調達を行うよう勧告した。

 農水省の関東森林管理局では、1台約1100万円で購入したトラクター2台が帳簿のずさんな管理で所在不明。国交省・第5管区海上保安部ではパソコン65台、厚労省の茨城労働局でも70台が所在不明だった。国交省の大宮国道事務所では、12台の公用車に対して運転手が7人。同省など3省6機関で運転手より公用車が計10台多かった。北海道開発局は06年4月から10月まで公用車2台を全く使っていなかった。

 また、航空機を使った出張で、民間では当然のパック商品や割引チケットの利用率が7府省17機関で50%に満たず、国交省秋田運輸支局など2省6機関では、本省の指示がないことなどを理由に鉄道も含めた割引チケットの使用を職員に求めていなかった。【七井辰男】


2007/06/16 今度はこっちか!
 今度はNOVAですか。
 実は講師もまったく足りないのに、受講者を勧誘しすぎて社会問題になってしまったという。
 この英会話教室、国からの制度資金が出てますよね、受講料の何10パーセントが国の制度資金から補填されるという物。
 テレビ番組で「コムスン」との共通点をいろいろ挙げているが、新興企業という点での一致と、介護保険と教育給付金と言われる国の制度資金が利用できるという部分と、なんといっても「宣伝」がうまい、という部分が酷似していると思う。
 日本人はなんと「トレンド」に弱い国民なんだなーと思う。
 ちょっとシェアーが膨らむと、一気にダントツになってしまう市場性が日本人の資質なんだろうか?。
 農耕民族特有の非独自性的な村社会的日和見主義(ナンノコッチャ)の典型がこのような社会現象を生んでいるんだろうか?。
 それとも国家的な愚民化政策が功を奏したのだろうか?
 そうは思いたくない。
 下手なものに踊らされず。
 「実」を見据えていく生き方をして行きたい。
2007/06/17 コムスンの実態
以下引用

コムスン強引商法 ヘルパーら証言続々
「売り上げ伸ばせ」毎日強要 福祉士に料金取り立て指令
 
 介護事業所指定の虚偽申請などが発覚した「コムスン」の親会社「グッドウィル・グループ」(東京都港区)は、介護事業からの全面撤退に追い込まれた。

 厚生労働省からコムスンの行政処分が発表されて10日。この間、同社のケアセンター(介護事業所)の責任者やヘルパーからは、営業マンさながらのノルマや、不正のからくりについての証言が相次いでいる。介護を金もうけの道具にしようとした“コムスン商法”の実像は――。

 

ノ ル マ

 「本社から毎日のように電話がかかってきて、売り上げを伸ばすよう責められた」。東北地方の事業所でセンター長をしていた女性は、厳しいノルマの実態をこう打ち明ける。

 各事業所に課せられていたノルマは「純増4」。新規の利用者を毎月4人以上獲得することだ。

 顧客の新規開拓のため、月100軒の訪問も求められた。訪問先との一問一答は、本社に報告しなければならない。会議などでは、「赤字は罪悪だ」「赤字の事業所は、トイレの水も流せないはず」と、たびたび言い聞かされてきた。

 昨年夏以降には顧客数の増加だけでなく、実入りの多いサービスを利用させるよう求められるようになった。コムスンに入る報酬によってポイントを設定し、月8ポイント以上の新規開拓を義務づけられる。九州の事業所でヘルパーだった女性は、「ポイントなんて、スーパーの買い物みたい。人を人とも思わないやり方と感じた」と疑問を投げかけた。

 

架空請求

 厳しいノルマに悩まされた現場は、介護報酬の水増し請求に手を染めるようになる。西日本の事業所の担当者は、「症状の悪化を防ぐための予防介護のサービスでは、特に架空請求が多かった」と認める。

 介護報酬の請求書は、事業所ごとに介護サービスの予定表と実施記録を突き合わせて、パソコンで作成する。この事業所では「○日○時から90分」と予定を組んであれば、キャンセルされても、行ったことにして請求していたという。

 ノルマを果たせず、知り合いの名前を勝手に使って新規の契約を結んだように装ったセンター長も。利用者の負担分は、自腹を切った。センター長の退職や異動で支払いが滞って、相手に請求書が送られ、トラブルになったケースもある。

 東北地方の事業所では、口座引き落としで支払っていた一部の利用者に対しても、請求書を送付していたという。この事業所の担当者は「『いくらなんでも二重請求はまずいのでは』と上司に話したが、聞き入れられなかった」と話した。

 

取り立て

 「人を助けようと思って介護福祉士になったのに、未払いのサービス利用料の取り立てまでやらされたのがつらかった」。ヘルパーらは、こう口をそろえる。

 本社からは「サービスを提供したら、払うべきものは支払ってもらうのは当然」と厳しく言われ、亡くなった利用者の遺族の元に、何度も通わされたヘルパーもいた。

 コムスンでは、滞納している利用者への通知などの業務を債権回収業者に代行させていたが、こうした実態を、「まるで消費者金融のようだった」という関係者は多い。

 都内にあるグループ傘下の有料老人ホームで施設長をしていた男性は、「人を金を払わせる相手としか見ていないから、利用者にも従業員にも受け入れられなかった。人を軽視する会社に介護ができるはずない」と苦々しそうに話した。

(2007年6月16日 読売新聞)

2007/06/18 カワニナ大発生!!・・次は蛍?
 この時期田んぼは入梅と言うこともあり、根張りを良くし、倒伏しにくい状態にするために、「中干し」と言って、水を田んぼに入れない状況にします。
 それで水の取り入れ口「ミナクチ」の調整に行ったところ、驚きました。
 ミナクチから田んぼに水が落ち込んで、小さな窪地をつくっているんですが、なーんとそこにカワニナの稚貝がビッシリ!!。
 最初何かの種が流れ込んだのかなーなんて思ったんですが、ヨチヨチ動き始めましたので、すぐにカワニナだと解りました。
 オー3面側溝物ともせず、長旅の末(3面側溝用水の頭首口はなんと10キロメートルも上流です)我が家の田んぼにたどり着いたか!。(と言うかどうもそこいらで産卵したんでしょうね)
 と歓迎の意を表明したんですが、ハテ?稲は大丈夫か否?と少々不安に。
 いやしかし、蛍の餌ではないですか!!。
 我が家の田んぼはまもなく蛍の大発生!。
 いや、水を落としているんだから、だめかいな?
 と悩み始めました。
2007/06/19 パチンコで相撲やめる?
以下引用

 大相撲:元十両の高見藤が引退 ギャンブルで借金かさみ
 大相撲の元十両で東幕下2枚目の高見藤(27)=本名横山英希、岡山県出身、東関部屋=が18日、日本相撲協会に引退届を出した。師匠の東関親方(元関脇高見山)によると、パチンコなどのギャンブルで借金がかさみ、相撲を取る気力がなくなったという。

 高見藤は東洋大時代に学生横綱となり、岡山県和気町役場を経て入門。今年春場所、新十両に昇進した。夏場所は幕下だったが、25日発表の名古屋場所番付で十両に再昇進することが決まっていた。

 関取級の力士がこうした理由で引退するのは珍しく、東関親方は「何回も注意したが直らなかった。若い者にも示しがつかない。これからという時に残念だ」と話した。(時事通信社)

 しかしなー。
 パチンコは今や大変な代物だよな。
 業界売り上げは最盛期年間30兆円あったそうだ。
 国産車の売り上げが16兆円なんていわれているから、いかにパチンコがすごい売り上げかがわかる。
 ここ近年様々なキャラクターがパチンコ台(スロットルも)に採用されている。
 前は「はまちゃん」なんて、ちょっと匂わせているだけだったんだが、今や「アントニオ猪木」とか
「倖田來未」とかあっけらかんとダイレクトだ。
 他にも「巨人の星」「アタックナンバーワン」「マッハゴーゴーゴーゴー」「ウルトラマン」「エバンゲリオン」「必殺仕事人」と枚挙に暇が無い。
 反面、パチンコをやっていて赤ちゃんが車内で死亡したり、借金が高じて自殺や犯罪に走るという社会問題も大変な数に上っている。
 更にはパチンコ店の経営は、在日の方が多いと聞くが、その売り上げの利益の一部は北朝鮮に流れていることも確実らしい。
 ここに来て在日の方々への当局への締め付けが厳しくなって来ているように報じられるが、本当にやってほしいのは、一般庶民に「ギャンブル」は怖いものなんだ、家庭崩壊なんかですまないこともあるんだと言うことをしっかりと啓発していただきたい。
 それと有名キャラクターの関係者の方達、そういう現実を見据え、安直にパチンコマネーに身売りしないようにして頂きたいと切に願う。

2007/06/21 テニスヒジぃい!
 小じゃれた名前のヒジの炎症がもう三ヶ月になろうとしてます。
 接骨医の先生いわく、「直りにくいベスト2」だそうです。
 その割には名前が小じゃれすぎているとこの前先生に悪態をついてしまいました。
 接骨医通いももう一月半以上になりまして、ちょっとあせり始めました。
 極力右手に負担かけないように日常生活を送っているんですが、何しろ右手、なんやかんやとつかってしまいます。
 当然のことながら、アウトドア系はしばらくお休みです。それで当日記も更新は滞りがちですし、しても引用ばっかりでスンマセン。
 体は静養し過ぎらしく、やや重めになってまいりました。
 イヤー、マイッタマイッタ!
2007/06/23 いい言葉
私がちょくちょくお邪魔しているブログから引用です。
 「粗にして野だが卑ではない」

石田礼助氏、国鉄総裁就任時、国会での挨拶時の発言。

 なんかいいですね。
 私もこのようにありたい。
 田舎モンで洗練された立ち居振る舞いは到底かないませんが、心根だけは曲がらないで行きたいと思います。
 
 しかし最近は「与にして智だが卑ばっかし」ですよね。
 心情を曲げてでも、市場優先ですか?。
 国家の主権よりも目の前のお金ですか?。
 ま、グローバリズムでいきゃあそんなモンになってしまうかもしれませんがね。



 今日はこれから私めが企画立案させていただきました「雨生の大蛇祭」の決起大会です。
 早、11年目。
 若手に任せて、旨い酒飲んできます。
2007/06/24 ヤンキー先生
 ヤンキー先生こと義家弘介氏が来る参院選に立候補するようですね。
 子育ては一段落した私にとっては、私的には学校教育から出てきた彼の去就にあまり興味のあるところではないんですが、実は三条市の育成市民会議と言うものに入っておりまして、今年の目玉のイベントが彼の講演会なんです。
 昨年は夜回り先生、今年はヤンキー先生です。
 なーんかベタなんですが、知恵者の話を聞くことはいずれにしても良いことなんで、楽しみにしていたんです。
 しかし、参院選7月29日投票日ですよね、講演会は15日なんですよ、ナント2週間前。
 選挙戦突入直前の超あわただしいときに地方の講演会なんていいんでしょうか?。
 それに、選挙違反になる可能性は?。
 一年前からオファーしていたことですし、ポスターやチケットも当然出来上がって配布されてますし、つい先日、役割分担を済ませたばっかり!。
 今更キャンセルはとんでもないことなんですけど、ど、どうなるんでしょう??。
 見ものです。

 25日夜、緊急執行部会議が招集されまして、中止と言うことになりました。
 先方の都合でなく、選挙違反にもならないのですが、主催者側が公的機関で好ましくないと言うことで、ま、腰が引けた、と言うことなんでしょうね。
 当選は確実と思われますが、その後は注目していたいと思います。
2007/06/27 女性が90人も集まって(^0^)
この女性達はいったい何をしているのでしょーか?
『スクラップブッキング』と呼ばれる写真アルバム作りを楽しんでいる人たちでしたっ!
マスコミでも紹介されていますが、今首都圏などではムーブメントとなっているんですよね。
20年前に設立された米国のクリエイティブメモリーズという会社が、日本に渡って5年になるそうなんですが、その草分け的存在の片岡玉恵さん(たまちゃん)とは、30年前(汗)学生時代に、中野のサンドイッチハウスのアルバイト仲間だったのです。もうひとり当時からの仲間、樋口真優美さん(まゆみちゃん)も一緒に、昨年からここ新潟にも何度も来て頂いて、紹介してくれています。
写真はこの25日に中野サンプラザで、彼女たちが主催したメモランツァというアルバム作りの祭典に参加した時の模様です。
わたしは最も遠方からの参加者でしたが、アルバム作りの大切さと楽しさを知った者同士、すぐに話がはずみ楽しいひとときを過ごせました。
誰にでもストーリーがあるものですよね。家族のことも友人のことも、写真に言葉を添えて記すと『絆』を再認識させられます。(ホント、マイッタ、イイコトダ!)
主人も仕事がてら一緒にいったので、かつてのなじみのある場所を巡ったり、夜はたまちゃん夫妻・まゆみちゃん(ご主人がどうしても都合がつかず残念でしたが)と一緒に、楽しい(スギル〉お酒も呑めて  アノコロノミライニボクラハタッテイルンダなと、幸せを感じたのでした。
2007/06/28 木まで生えてるぅー
中野でのお話を、もういっちょいきます!
30年前、主人が住んでいた(わたしもほぼそこに居たケド)超オンボロアパート “ひばり荘”は、その当時でも消防署の査察がはいって、取り壊しの指導がされて...だったので、12年ほど前に話のネタにと思って実家(千葉)に車でいく途中に子供たちと共に見にいったトコロ、なんとまだあったのです!!(さすがに人は住んでいなかったようですが)
なので今回、どんなになってるんだろうと行ってみたら、草ぼうぼうに木まで生えてるぅーーー!
両隣の住宅は立派な3階建てになってるのにぃーー。なんじゃこりゃあー。
あぜん(’0’)でした。

2007/06/29 山口・光 母子殺害事件
 特定の殺人事件を取り上げて、こういう私的な所で記事にすることは、すごく気が重いことですが、今回の一連の裁判を見ましたら黙ってはいられませんでした。
 犯人の福田は何年か前の供述を翻し、殺意を否認いたしました。それは「殺人罪」を「過失致死罪」にすることになり、間違いなく死刑にはなりません。
 なんともトンチンカンなのが、殺意を否定する根拠として、「ドラえもん」や、「魔界転生」を持ち出し、あたかも「当時の私は子供だったんで相手が死ぬと思わなかったんです」と言いたげな答弁。
 当時18ですよ、弁護団は「小学生並みの知能」
だったとして殺意を否定してますが、ガキの方がすぐ「殺す」とか「死ね」とか簡単にそっちへ行き着きますよね。
 昨日のニュースステーションで古館氏も言ってましたが、問題なのが21人の弁護団が、彼らの信条としている「死刑廃止論」のモデルケースとしてこの裁判を象徴的に取り上げようとしていることです。
 7年の長すぎる裁判も被害者にとって大変な苦痛を伴うのに、自分達の未成熟な信条を持って、犯人の過去の供述を覆させた弁護団に、ものすごい怒りを覚えます。
 被害者の本村氏の淡々として実直な記者会見を見ておりますと、早々に結審してさっさと死刑にして、犯人をこの世から抹殺して欲しいと感じざるをえませんでした。

 しかし、朝日・毎日新聞は、この問題の取り上げ方が非常に消極的ですね、ロコツな感じさえします。
2007/06/29 社保庁ボーナス返納?
夏のボーナス:社保庁職員は指定口座に返納
 年金記録漏れ問題で揺れる社会保険庁の職員約1万6000人にも29日、夏季賞与が支給された。

 各職員には既に村瀬清司長官名で自主返納を求める文書が渡されており、国への寄付申し立て手続きをしたうえで、それぞれが指定口座に返納分を振り込むことになる。一般職員の返納額は2〜3万円だが、社会保険事務所長だと15〜17万円、本庁課長級は40〜45万円に上り、来年3月までの分割払いも認められる。

 村瀬長官は、社保事務所長以上で退職したOBにも同等の寄付を求めるとしているが「生死や住所が分からないケースも多く、手続きにはかなりの時間がかかる」(総務課)という。【清水健二】

毎日新聞 2007年6月29日 12時19分

 なーんだ、全額返納じゃないんだ。
2007/06/30 色づき始めたブルーベリー
 20年近くホッポラカシだったブルーベリーがあったんです。
 確か、今25歳になる娘が小学校に入学したときに、何かの行事で買ったものだと記憶してます。
 庭に植えていたり、鉢植えだったりしましたが、今まで、たいして実もつけなかったのに、今年はナナナント!、鉢植えに関わらずビッシリと実をつけてくれました。
 すこーしずつ大きくなっておりまして、ここ2〜3日で色つき始めました。
 これだけ実をつけておりますと、採取して「コンフィチュール」にもできますね。