| 2007/04/06 最高の頂き物
お酒もはいって大盛り上がりで帰ってまいりました。 なんと、翌日には写真のような最高の頂きものがあたりまえのようにドンと玄関に届きました! さっそく大量の蕗味噌に! 鬼胡桃は割るのがものすごくたいへん!! だけど、ほんっとおいしいんです!! 和え物にしましたが、ほんとはぜーんぶそのままたべたかったぁー。 ごちそうさまでした! 今日はby オカン |
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| 2007/04/07 三年目の水芭蕉
覗いて下さっていた皆様、大変申し訳ありませんでした。 仕事はそこそこ忙しかったんでありますが、色々ありまして、若干精神が疲弊しておりました。(コンナワタシデモ) ンデ、春の訪れと同時にようやく回復いたしました。 家の前の小川に毎年咲く水芭蕉です。 当HPに載せて三回目、2005年も2006年も4月6日でした。掲載日こそ一日ずれましたが、やっぱりおんなじ歳時記という事になりました。 昔は水芭蕉なんてなかったんですが、河川改修が進み、上下流の環境的距離が短くなったのが理由のようです。 なんか人間社会の情報や物流の距離感が短くなったのと似てますよね。 この水芭蕉もここで咲くのは今年が最後です。 バリヤーフリーと称して歩道の改善工事が行われる事になったんですが、水路も3面側溝になってしまいます。 私は嫌いなんですが、自治体の政策と集落の総意で決定されたことなんで、やたらと反対することもできません。 この水芭蕉はちょっと引越しして頂いて、又来春、季節の到来を告げてもらうことにします。 |
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| 2007/04/10 公務員制度改革
朝日系で時としてヲイヲイそりゃーねーだろー みたいな報道が時々あって、チョットネェ!と感じることがちょくちょくあったが、今日は良い所突いていましたねー。 内部文書は天下り先を規制するという文言を修正するという内容でしたが、その修正が、例えば天下り先の規制を「営利企業」だけにするというものだったんです、ところが取りざたされている天下り先の、いわゆる一般の公益法人は営利企業じゃあないって言うことになっているんですね。 で、そういう所はお構い無しに、楽々と天下りできるようにすると、(今までどおりって事ですわ)営利企業じゃあないのに、5年ぐらい勤めて(いすに座ってお茶飲んで)退職金に三千万円とかもらっったりするんですよね。(ソリャーネーヨ) でその公益法人の財政基盤は税金だったりしてますよね、そのものは生産性を伴ってはいないわけです。 そーいうのが霞ヶ関周辺にごろごろあるわけですわ。 確かに県庁周辺にも「何とか協会」なんていうのがいっぱいありますね。あれみんな天下り先なんだー。(納得) 改革を骨抜きにする内容の内部文書をすっぱ抜いたという事です。(ヨクヤッタ!) しかし自民党がこの公務員制度改革に対してどうもやる気がなさそうです。 政官の癒着でしょうかねー。 渡辺さんがんばってくださいね!。 |
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| 2007/04/19 蕎麦打ち
すしは女房殿の好物でもありますので、しょっちゅう握っております。 中華も紹興酒好きなモンで、どうしても食べたくなる時がありますので、何種類かはできるようにしております。 洋食は、例えばグラタンは小麦粉を炒めるところからやりますし、ピザももちろん、強力粉・薄力粉ハーフ&ハーフで、ドライイースト醗酵からやります。 ところがうどんこねたりはするんですが、蕎麦はいけません。 どういう訳か蕎麦よりうどん好きなモンで、とうとう覚えず仕舞いでした。 広神村の吉野ストアーのオーナーさんの佐藤さん、実はケイさんを通じて知り合いになったんですが、蕎麦打ちの名人でいらっしゃいます。 お店のとなりに蕎麦を食べさせるコーナーもありまして、すごいのが、注文を頂いてから打ち始めるんです。 ところが茹で上がりまでなんと4分位という超早打ちなんですねー。 こねすぎいじりすぎだと硬くなりすぎて伸びないんだそうです。 茹で時間も45秒できっちりです。 水で荒熱を取った後、氷水で締めます。 蕎麦粉100パーセントで打つ、究極の極意だそうです。 何でも40年ほどかかったとか?。 今まで食べたことの無い風味。 そして蕎麦の甘さ。 実は下田を代表する、秘湯「嵐渓荘」のお湯は塩水なんですが、それを使って蕎麦打ち体験が今日、その嵐渓荘さんでありました。 名づけて山塩蕎麦。 新しい名物の創生です。 嵐渓荘さんから多大なご協力を頂きましてありがとうございました。 NPOしただテラ小屋が誇る特産品として、売り出して行こうと考えております。 |
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| 2007/04/30 行ってきました
正直話。 大変忙しかったのでありますが、女房殿が応募していたカナダ行きの格安ツアーに当選してしまいましたので、今しかないってモンで、思い切って二人で行ってきました。 実は私はカナダは二回目でありまして、一回目は八年ほど前になりますでしょうか、西海岸のバンクーバー、カルガリー、バンフを中心といたしまして、氷河の見物やらがメインのツアーでありました。 今回は東側でして、ナイアガラ瀑布(この言い方古いかっ)の見物がメインであります。 格安ツアーなモンで、ゴールデンウィーク直前という事になってしまいますので、仕事の調整は直前まで大変なんでありましたが、ご迷惑をおかけしました方々には、大変申し訳ありませんでした。 まあ思い切らないとなかなか行けないという事で、ご勘弁願います。 一回目つくずく感じた事は、カナダの圧倒的な雄大な自然に包まれる至福でありまして、今回もものすごく期待しておりました。 前回、大変残念だったのは、カナダは食べ物が舌に合わないことでありました。簡単に言ってしまいますと、ほとんどの食べ物が、甘いかしょっぱいか、味が無いかのどれかであります。 多分偶然そういう食べ物に当たったんだろうかなー? なんて思ったこともあったんですが、今回本当に舌に合わないことが証明されました。トホ。 と食べ物の前置きになってしまいましたが、それだけ印象が強かったと言えます。 ナイアガラはさすがにたいへんな迫力なんでありました。莫大な水量が落下して発生するしぶきが、まるで小雨のように広い範囲に降り注ぎ、轟音と共にうねるように落ちてゆくエメラルドグリーンの流れは、「吸い込まれる!」といった表現がぴったり合います。 他トロントの町並みや、世界最大のタワー見学などしてまいりまして、無事帰国した次第であります。 詳細又後ほど・・。 |
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