| 2006/09/03 まいりました(コウサン)
なんて思っていたらコンピュータークラッシュ!。 でした・・(泣) 起動時に「エンドポイントの形式が無効です」システムエラー って?、聞いたことない言葉急に言われたってワカンナイっすよねー。 悪戦苦闘すること深夜まで・・。 (いや今日一日中でしたが) とうとうあきらめてウインドウズ再インストールですわ。 取説読むのはもう億劫なお年頃です。(老眼入ってます) それでも何とかバックアップだけは取れて、最近の情報だけは何とか残せました。(ちょっと消えました(涙)) しかしこのコンピューターのエラーは何とかならんのですかねー。 できの悪いクソガキいじっているようなモンで、ホンマニいらいらしますワもー。(怒) ストレス溜まりまして、山にでも行きたいワー。(きのこ出てます) |
![]() |
| 2006/09/05 下田の遺跡 ス、スゴイ
下田をこよなく愛す私といたしましては、そりゃ〜もう力が入ります。 市の進め方にちょっと「?」はありますが、なんのその、めげずに一生懸命やらせていただきます。 先週、エキサイトな事がありました。 と言うのは、その委員会の勉強会の中でのことでした。 市の教育委員会が三条周辺、特に下田を中心にあちこちで遺跡の発掘調査をやっております。 遺跡と言えば建築業界では厄介者のひとつで、出ればもう工事はストップです。その間の保障なんぞはまったく無しで、指クッツマエテ見てるだけ。 私は遺跡だの化石だのは大好物のほうなので出たほうがはるかに嬉しいんですが、現場の所長級になると「隠せ!」と言うことになってしまいます。 市の担当された方は勝山さんと言う方で、絵に描いたような考古学をおやりになっていらっしゃる方、と言う印象でした。 彼女曰く(これは高橋市長がお話されたんですが)「下田は考古学の世界ではもはや全国区なんです」との事。 面目ない、私は全然知らないところでなんともう全国区になっていたとは!。 それほど出土が多く、さらに何世代にわたって発見されているとの事でした。(二万年前から何百年前まで) 極めつけは棚鱗(タナヒレ)大林遺跡、なんと大規模製鉄の遺跡です。 それもあの出雲たたら製鉄よりも古く、そのルーツの可能性もあるという話にはもう度肝を抜かれました。 私の持論として、下田は五十嵐川、農耕を中心とした水の文化、三条は鍛冶を中心とした火の文化、もともと相容れないものがある。なんて思っていたのですが、大間違いでした。 脈々と先人たちによって築かれた歴史は、時間、地域を超越した壮大なロマンをもたらしてくれました。 この地のアイディンティティは正にこの辺にあるのではないかと気づかせていただいた思いです。 市長からのお墨付きのこのお話、是非いい形で成就させたいものと思います。 |
![]() |
| 2006/09/06 秋篠宮様 おめでとうございます
本当におめでたいお話で心からお祝いを申し上げたいと思います。 これで次々世代の候補が初めてご誕生され、現行法では、天皇継承順位は三番目と言うことになります。 報道は様々です。「これで皇室典範改正の動きは停滞することになる」 と言うところもあれば、「沈静化する」・「棚上げになる」等々。 ま、素直に喜んでいただきたいと思うところでありますが、皇室に対する世論調査の結果を見ますと。 皇室神格化 12% 親しみ 55% 容認 24% 興味なし 4% 反対 5% の様な内容だそうです。 無関心も含めて否定派は10パーセントの満たないのですが、なぜかマスコミは(?)のコメントが多いように感じられます。 報道関係は、皇室に対してな〜んかアレルギーがあるんでしょうか。 ヤダネェ〜 主治医のインタビューですか。 「親王様は「オギャー」とおっしゃっておられました」って ヲイ! |
![]() |
| 2006/09/07 スコーシずれてますな [鷺草]
昔、(本当に昔と言いたくないが、30年もたってしまえば昔なんだろうなー・私のような年代は皆さんこう考えると思う)里山の沢筋によく咲いてました。 乱獲と開発で全く見られなくなってしまいましたが、ホームセンターには必ずあるようになりました。 この株もホームセンターで買い求めたものなんですがもう何年も庭先でこの時期、楽しませてくれます。 今年はなかなか咲かず、「嗚呼コヤシブソクカナー」なんて残念がっておりましたが、残暑が一段落したら咲いてくれました。 隣のむくげも遅咲きです。 なんかズレテマスナ。 |
![]() |
| 2006/09/07 ズレテマスナー むくげ
|
![]() |
| 2006/09/10 削ろう会 三条大会
今回色々とお手伝いさせていただいておりますこの「削ろう会」。 昨年の今頃、馬場さんから盛んに削ろう会の話を聞き、半信半疑で御殿場大会に行ってきました。(昨年9月参照してください) 決して派手ではないんですが、全国有数の職人たちの心意気がひしひしと伝わるいい大会でした。惜しむらくはプロセミプロの見学は多いんですが一般のお客様が少なかったことが挙げられます。 現代の先進技術も日本古来の伝統技術に必ず深い影響を受けている事が目の当たりにできるいい機会ですので、 子供たちにこそぜひ見ていただきたいものであります。 町中にケイさんから描いて頂いたポスターが貼られています。 イベント慣れしたような私ですが、さすがに今度ばかりは落ち着きません、間に現場三つ、鼓童の公演も入っていると言うのに。・・(汗々) |
![]() |
| 2006/09/13 房の駅
この11〜12日に掛けて行って来まして、木工事木製什器工事を担当させて頂きました。(写真の提灯も付けました) 千葉県のすごいお土産屋さんです。 何しろお土産屋でありながら地元のリピートがすごいと聞きました。 アイテム2000!、そのすべてに手作りのPOPが付いてます。 それからかなりの商品に390円という値ごろ感があるプライス設定があります。そしてなんといっても美味しい!。繁盛店の要素がたっぷりです。 今回三店目、まだまだ増えていくと思いますが、要チェックです!!。 |
![]() |
| 2006/09/15 田舎においで [ストレス解消]
なんやかやとあるんですが、手間賃出して業者さんに動いてもらって時間作って(一時間半程)山に行ってきました。 この時期必ず採れるきのこがあります。「楢たけもどき」とか「トキイロラッパたけ」とかね。去年の日記で紹介してますが、いずれも美味しいきのこです。 ただし食べ過ぎますとbi-bi-.un.coということになります。 実はこの地域明日が鎮守の祭なんですが、祭り前には山には入るなと言われています。真意はわかりませんが、大量の藪蚊(虫除けなんて気休めです)と怖いのが「蝮」です。 ついこの間お仲間にさせて頂いている方のラブラドールが唇を蝮に噛まれ、すごいかわいそうなことになっていました。 とは言え、私にとっては十分とはいえませんがストレス解消になりまして、今夜の味噌汁分くらいは採って来ることができました。 写真は早生の「アシナガイグチ」。 もちろん食菌です。 |
![]() |
| 2006/09/17 薪
実はこの前入れた薪ストーブの煙突がまだ付いていないじょうたいで単なるオブジェなんで写真の公開は控えております。 田舎暮らしのなんといっても代表的なもののひとつが薪ストーブかもしれません。ようやく我が家も自分家の為の薪を用意することになりました。(今まで卸してました) 囲炉裏もいいのですが、臭いといい、煤といいやはり現代的とは言えません。(炭用の炉口はあります) たしかに薪の確保や管理はほかの暖房器具とは比べ物にならないほど手間が掛かるんですが、その手間を丸ごと楽しんでしまう感覚です。 例えば山に行って、(ハイキング・茸採りなど兼ねて)切り出す・運ぶ、(エクササイズ)薪を割る、(神経集中・ストレス解消)等々、ポジティブに考えればいいことばかりなんですねー。 ただ時間がほしいだけ、 と言うことになります。 現代人に一番贅沢なのは「時間」と言うことになります。 ※薪ストーブ取り扱っております。もちろん取り付け工事も是非遠慮なくご相談ください。 |
![]() |
| 2006/09/18 鼓童
「鼓童」の交流学校公演でした!。 お話を頂いた時からこりゃあもう首謀者にならにゃあイカン!。と入れ込みまして、八方手を尽くし、それぞれの地域の方にご迷惑やらお掛け致しまして、おかげさまで大成功いたしました。 鼓童本来の完成芸術的舞台とはやや趣を変えまして、子供たちに太鼓の面白さを伝えるといった目的で企画されたプログラムのようです。 最後には子供たち20人が、あたら鼓童の太鼓をなんと無造作に叩きます。 「ワラベのごとく無心で叩く」と言う鼓童の根本的な真髄には最も合致した内容かもしれません。 とにかく前半は鼓童本来の「何も足せない、何も引けない世界」をたっぷりと聞かせて頂きましたし、(「三宅」が好きなんです、泣きたいほど。また「八丈」もよかったっす)後半は地域の子供たちと素晴らしいコミュニケーションの場を作っていただきました。 またまた慰労会もたっぷりと盛り上がらせて頂きまして、「来年もお願いしますー」なんて空気になりまして、まことに幸せでしたー。 |
![]() |
| 2006/09/21 遠出
慣れ親しんだ道なので、特にストレスはありません。 女房殿と一緒にドライブを楽しんで来たいと思います。 ・・・・・・・・・・・と。 今帰ってまいりました。午後11時ジャストでした。 四街道市は千葉市の近郊で16号線沿いなんで、川越から16号南下して昼ごろには着きまして仕事はすぐに終わったんですが、帰りの16号がえらい渋滞でして、それと女房殿の秋のお買い物なんてやってましたらこの時間になってしまいました。 でもまあ女房殿が昔のテープ持ち込みまして。(CDでないです、それも25年〜30年も前の!!) リリィとかボブディランとかキャロルキングとかドゥビーブラザースとかサイモン&ガーファンクルとかね!。 おかげで退屈しないですみました。 おみやげは八千代の道の駅で買った、焼き芋。 |
![]() |
| 2006/09/23 今日は稲刈り
とは言え、私の地域では十数件の農家での共同作業なんで無理を言えばなんとかなるんですが、今年はなんとか時間を作って参加、と言うことです。 作業とは言え、なんにもストレスも無ければ、(夜は宴会ですし)天気がいいので気持ち良いばっかりなんです。 生産組合と言うことで当地域は若手も多く、いい雰囲気でずっとやってきたんですが、いよいよ法人化がせまられています。 米の自由化を余儀なくされた国の苦肉の策の押し付け、と解釈しています。 まあ、もっと昔の米作の誤り(米余りをずーっと放置していた)からスタートしていますがね。 千年以上前から「あーせい、こーせい」と言われ続けて来た百姓が、いきなり法人化ってそりゃー無理ですわ。 もともと銭勘定がうまけりゃ百姓やめてますね。 近い将来、耕作地の放棄、農地の荒廃は必ずおこります。 何も手厚い庇護をしろということでなく、夢を持てる政策がほしいと言うことです。 |
![]() |
| 2006/09/26 削ろう会 コレクション展
全く私の知らない世界でありましたが、写真を見ただけで嵌ってしまいました。 よく日本刀が完成芸術と言われ、信じられないような高値が付くことがあります。 その世界は実はあまり好きではありません。殺戮の道具の機能美は追求したくないものです。 それから比べますと、このコレクションはあくまで大工道具です。 機能美が昇華されて芸術品の高さまで到達しております。 千代鶴は五十年ほど前に亡くなられた有名な鍛冶職人なんだそうですが、 国内には何点も無く、出回ることも無い品物ばかりだそうで、今回のように20数点も展示されるのはもう最後ではなかろうかと言われています。 もし売るとしたら、金額は「世の中にはこういう物があるのですか、ソーデスカ」といきなりきびすを返したくなるような金額です。(写真は鉋の刃ですが刃だけでン百万円!) しかし道具好きの私としては一回は手にとって見たいと思うのでありますが、担当違いなモンで、見るだけです。 サビシー |
![]() |
| 2006/09/28 看板がT−シャツに?
なんでもボーリングの愛好会のユニフォームにするんだとか?。 「シャレ」でやろうということみたいです。 私にとっては嬉しい様な気恥ずかしいような感じですね。 写真のような感じで藍染白抜き文字になりそうです。(汗汗・・) |
![]() |