2006/08/03 宣伝です!。

 手前味噌でございますが、当自宅のリニューアルがほぼ完成いたしました。
 床は天然木フローリング、キハダの15mm厚及び楡欅(ニレケヤキ)の15mm厚を使用しました。もちろん無垢材、オイルフィニッシュです。
 壁天井は珪藻土の表具にしてしまいました。
 本当は珪藻土塗りにしたかったんですが、私の体が空かないのと、予算不足の為でした。
 写真の座卓は秋田杉一枚板2400mmx950mmx60mmの天板です。
 ちょっと大きいかなーなんて思ったんですが、置いてみたらドンピシャでした。
 はっきり言って飲み場所作っただけ  のようでした。
2006/08/05 あぢあぢおんせん 15  
 阿部さんが四月に靖国参拝したって言うニュースが、なんかとんでもない事のような雰囲気で報道されてますね。
 テレビ朝日なんか「政界に激震」とかね。
 歴代首相とかずーっと参拝はしてたんですよね、A級戦犯が合祀されてからはオカシー(参拝は)とか言ってる方がオカシーと私は思います。
 ただ周辺諸国(中朝韓だけですがね)が嫌がることを無理やりすることもないじゃないか、と言う所でしょうか。
 なぜ嫌なのか、実際に中国のメンタリティーを考えて見ますとよく解ります。
 自国の古くからある宗教観に根ざした法輪功を弾圧してますよね、共産主義にとっての敵はまさに宗教ですからね。
 どうやらキリスト教ですら国内的には認められていないようです。ただ欧米をオモンバカッテ表ざたにしないだけみたいです。
 そんな国が日本の「靖国」を見たとき、「ト・トンデモナイッ!」と思うのは自然ですよね。
 まして日本人が何百年も培った非一神教的な宗教観、いわゆる八百万の神(どこにでも神様はいる)という考え方を理解できるはずもなし。
 単に外交の道具に使われているということだけではなさそうです。
 昨年あたりものすごく参拝者は増えているらしいですね、周辺諸国が反日をやればやるほど、反作用でそういう空気が増えて行く、ヤミクモにさえならなければまったくありがたいっこってす。
2006/08/08 ひさーしぶりに新幹線で東京へ〜
 ここんとこずーっと車でばっかり東京へ行ってました。
 新幹線に乗って行くのは本当に久しぶりです。
 車のほうがずっと楽、なーんて思っていたのはやはり若いときだけでした。でも待つ時間や、雑踏、階段の上り下り、ラッシュアワー、ナドナドできれば避けたいものもたくさんありますねー。
 今日は上野で新幹線を降りて秋葉原で総武線に乗り換え、錦糸町で拾ってもらって千葉の現場の工程会議に参加してきました。
 すごいすてきなお土産やさんの現場なんですがそのことは後ほど書かせていただきます。
 上野から山手線で移動なんですが、京浜東北線が運転見合わせだったモンで、えらい混んでまして、なんかちょうど回りが女性ばっかりになってまして、嬉しいと言うか・・なんと言うか、タマニハイイと言うか・・・。
 しかし私は必死でつり革につかまっていましたが、周りの彼女たちは平気な顔で何もつかまらずに乗ってましたね、慣れなんでしょうな、私も東京は6年ばかりいたんですがとうとう電車には慣れなかったです。
2006/08/10 06夏の美味しんぼ4   茗荷
 夏の薬味はなんといってもこれですね。
 刻んで麺つゆに、てんぷらおひたし、漬けたのも美味しいですねー。
 我家には二ヶ所生えているところがありましてちょうどいい塩梅に早生とオクなんで、秋までずっと楽しめます。
 さらにかなり大量に採れますので、梅酢に漬けたり塩漬けにしたりと年中食べます。
 とは言え旬の初物は数段上の風味ですね、食べ過ぎに注意しましょう。
 昔からこれを食べ過ぎるとママナクと言われております。真意は解りませんが必ず何かあると思いますので気を付けたいと思います。
2006/08/11 06美味しんぼスペシャル
 実はずっと欲しいと思っていて10年くらいたってしまいました。
 「テニアンホットペッパー」
 この時期なおさらですが、テニアンと聞くとすぐに思い起こされるのがそう原爆搭載機エノラゲイが広島に向けて飛び立った島としてあまりにも有名なサイパン島の隣の小さな島です。
 そこに行ったのがかれこれ十数年前、お土産に買ったテニアンホットペッパーでした。
 最近激辛ブームですね。ハバネロとかが世界一辛いなどとのたまっておられますが、イーヤチガウ!。
 この辛味はもう桁が違います。
 耳かき一口でたっぷりと走ることになります。(どうして良いか解らずとりあえず走る、ほとんどの人がとりあえずそうなる)
 で、翌朝はシミルー!。(ジヌシの方は要注意)
 現地に行けばもちろん手に入ることは当然なんですが、国内にはありませんでした。
 ネット販売で何回か調べてみたんですがようやく見つけて手に入れることができました。
 十年ぶりにであった暴力的といって良いほどの獄辛!感動です。
 しばらくチビリチビリと楽しみます。欲しい方は取り寄せ先お教えいたしますのでぜひどうぞ。
2006/08/12 はばねろの復讐      ・・・・まいりやした(泣)
 前回こき下ろしましたハバネロがスーパーにあったので女房殿が買ってまいりました。
 今日は娘共が帰ってきますので早速料理に使いました。
 一段落いたしまして、ちょっとお手洗いに・・・
 ンギャーッ・・オチンチンホット!ホット! (って誰かやってましたよね)
 まいったところで気を取り直して風呂に入ったんですがうっかり顔を洗いましたら今度は目がショボショボです!。
 うっかり悪口は言えませんねー。
2006/08/14 また今年も・・。
 祭りのポスターがそこかしこに貼られています。
 合併したので市内にもたくさん見られるようになってうれしいですねー。
 遠藤ケイさんから描いて頂くようになって四枚目です。言い出しっぺの役得で四枚並べて鑑賞できます。
 欲目ではなく(本当は欲目)二枚目が一番。
 イヤイヤナニ、娘がモデルなモンで・・。
 今年は削ろう会のポスターもそろそろ完成しています。立て続けにケイさんのポスターが三条中に貼られます。
 全国のケイさんファンには垂涎の的といったところでしょうね。
 
2006/08/16 祭りの後
 と言うか夕べは盆踊りでした。
 正統八月十五日正しい日本の盆踊り、太鼓、笛、延々と続く盆歌、全部生です。
 特にお気に入りは「ハァ〜盆ダテがんねぇ〜、茄子の皮のぞうせぇだぁ〜(お盆と言うのに茄子の皮の雑炊しか食えないと言う皮肉)あんまりテンコ盛で鼻やぁいぃたぁ〜(それでも大盛り過ぎて鼻をやけどした)」
 新潟県全域で聞くことができるこのフレーズ、なかなか味わいがあります。
 しかしながらとにかく踊り手が少ない!。
 盆踊りなんかカッコ悪いんでしょうか、年々少なくなっていくような気がします。
 太鼓のたたき手とか笛とかは小中学生から参加してもらってなんとか継続していく雰囲気はできているんですが、肝心の踊り手は寂しい限りです。
 ヒップホップとかよさこいソーランとかはものすごいブームみたいなんですけどねぇ。
 地域の文化継承のためにもお母さん方の年代にがんばってもらいたいと思います。
 男踊り、女踊り、更にはひょっとこ踊りとかバリエーションもあり面白いんですが、ちょいと難しいのが難点なんでしょうか?。
 
2006/08/19 06夏の美味しんぼ5  夏櫨[ナツハゼ・アタンザキ]
本当は秋の味覚なんでしょう、この時期のこの実は酸味が多く果実酒にした場合、大変さっぱりとした美味しいものになります。
 この間、新潟日報に取り上げていただきまして、(8月7日・夕刊)イヤァ〜お恥ずかしいんですが顔出しまでしてしまいました。
 果実酒の特集だったんですが、作ったのに甘くて飲まないでいた物で良ければと言うことだったんですが、なんかイー感じの記事にしていただきました。
 その時に出していただいたのがこの木の実です。
 山採りしてもう30年くらいの木なんですが、たくさん実をつけます。
2006/08/21 大建藤兵衛JV  O邸  ものすごい残暑!。
 って、しかし残暑って言うのでしょうか?。
 ま、台風の影響でフェーン現象が引き起こしたものですね。マイリマシタ。
 この暑さの中、現場は着々と進んでおります。
 屋根もしっかり断熱しておりますので中に入るとかなり涼しいです。
 外壁は外断熱の下地をかねて構造用合板が張られています。
 いわゆる軸組み工法とパネル工法の長所が合体されたと言って良い構造と言えるでしょう。
 更に外断熱+外壁で高気密、高断熱になる訳です。
 当然ですが24時間換気システムにより、高気密の弊害は極力軽減するような構造です。
 最近はサッシも断熱効果があるものが出ています。ガラス面とか金属面は熱の透過率が高いのですがそれを低減した物ですが、もちろん採用しています。
 だいぶハカが行って、内部も床下地まで進んでいます。
2006/08/22 チョイワル親父
 巷ではチョイワル親父なんてぇーモンが流行っているらしいですな、なんか普段した事ないかっこうして、ぶら下げたことの無いものぶら下げて笑いものになっているのがチョイワルということみたいです。
 「こう見えても昔はちょっと悪だったんだぞぉー」なんて言いたげなおっさん、無理スンナよー。
 て言うか、最大消費ジェネレーションである団塊の世代になんとかお金使わせようと企んだ企画にまんまと嵌るなよー。
 私の地域はチョイワルではすみません。
 一時見た目では極悪で、かつては準構成員とか?、なんて方もいらっしゃいまして、そりゃぁーもう頼もしかったですワ。
 徐々に丸くなって行かれまして、チョイワル爺的好々爺な方が増えております。
 
2006/08/23 里川
 「里山」に対し里川という言葉はあまり聞いたことがなかったのですが、グーグルで検索かけてみましたら驚くほどたくさんありました。
 新しい造語だと思いますが、まんまイメージしていただいて良い定義が「里川」であろうと思われます。
 事、「里川」に対してはかなりの思い入れを持っております。
 昨日山形県で急に増水した川で二人のお子様が亡くなられました。
 本当にお気の毒でお悔やみを申し上げたいと思います。
 上流での大雨が影響したとの報道でした。
 近所の大人たちは気が付かなかったのかな、と悔やまれます。
 かつて野放図に遊びまわっていた頃、確かに川は緊張感をもって訪れる場所ではありませんでした。
 なにしろしょっちゅう行ってましたし、振り返ってみますと「育ての母」と言ってもいいほどの存在でした。
 年長から脈々と受け継がれてきた川に対する危機管理マニュアルもありました。それでもたまに事故にあう子供たちもいた事は確かです。(たいがいよそから遊びに来た子でした)
 そんな事や、プールができたり、学校責任なんて言葉が巷に出回るようになると、大人たちは子供達を川から遠ざけてゆきました。
 そして今、私が最も忌み嫌う言葉、「よいこは川で遊ばない」の標語が当たり前のように立っているようになったのです。
 昔からずーっと醸成してきたはずのいわゆる里川の危機管理マニュアルも同時にお払い箱になってしまったんです。
 今回の山形の事故は、更に子供達を川から遠ざける事になって行くと思います。

 巷では、免罪符のように「川の達人募集」とか「ビオトープ」とか、なんかおかしいことが流行り病の様に見受けられるようになりました。
 人に頼る事や、バーチャルなものでは、自然界の事象に対応など全くできない、脆弱な子供達ばかりになってしまいます。
 今、本当にちゃんとした力を持った子供達に育てるには思い切って大人たちの頭の中の何かを変えてゆかねばならないような気がします。
2006/08/24 面白い仕事   曳き家
 いつやってもドキドキワクワクします。
 だいたい家が移動すると言う事自体非日常的なことですからね。
 そうしょっちゅうあることではないのですが、何回かやらせていただきました。
 今回は最も簡単な「曳き家」と言えるでしょう。
 4tユニックを使い一台用ガレージを50mほど移動します。
 基礎から「グツッ」とばかりに離れる瞬間は鳥肌モンです。
 一旦荷台に上げられ、あらかじめ造っておいた基礎の上に鎮座します。
 建築や玉掛け、車両や地盤等、多種に渡る技術と経験が必要な世界です。
2006/08/27 極めつけの美味しんぼ   岩魚の骨酒
 東京からのお客様で、これ幸いとばかり(自分が飲みたくて)岩魚取り寄せていただきました。
 (舞い上がりまして、写真撮るのを忘れて、ネットからの頂き物です)
 身はほっこりしてもちろん大好きなんですが、なんと言っても「骨酒」です。
 身も入れていらっしゃるのを見かけますが、家では骨だけを入れます。
 人様の残された骨ですと、美女のは何にも抵抗は無いんですが、おっさんのはいけません!。
 したがいまして焼いてすぐほぐしてしまいます。
 (そういえば幼少の頃ばあやがそうしてくれたっけ・・・)
 そのほぐしたものはつまみとしてカボスかなんか絞って頂きます。
 その後骨と尾びれになったものを又カリカリに焼きなおします。(今回は十匹分いっき)
 そしてやや熱過ぎぐらいの燗酒を注ぎます。(今回はなんと八海山)
 じんわりとにじみ出た旨み成分がコリャマタあーた!ぜっぴん!。
 日本酒苦手な方もこれは皆さん美味しいと言っていただけます。(昨日のお客様もそうでした)
イヤハヤナントモコリャテンゴクデ・・。