2006/07/01 いやなニュース

 29日に「心身ともにひ弱な人間が・・」と書きましたが、今朝の地方紙にいやなニュースが載っていました。
 埼玉県北区の小学校で総合学習の授業中に学校敷地内に自生する野草のタンポポの根を使った飲料や野蒜(ノビル)等を十数人の児童が口にしたところ数人が吐き気を訴えた・・・と言う内容でした。
 最近の子供なんかジャンクフードやファーストフードに慣らされていて、しかも市販のまったくアクなんてない食い物ばかり食って育ってますから、野草のちょっとしたアクで気分が悪くなったとしても当たり前の事。
 ことさら事を荒立てて、こういう授業が封印されてしまうことのほうがずっと怖いです。
 (もしかして毒草があったかもしれませんがね・・)



 旨そうなノビル
2006/07/02 法要
 法要と言っても我が家のものではありません。
この地を開拓した笹岡様を祭っている近所の尼寺での法要です。
 まだこの手の物は先の話だと思っていたんですがどういう訳かお鉢が回ってきまして役員をおおせつかっています。
 ま、地域ごとは何かと参加しておいてマイナスは無いと心得ておりますので出るからにはしっかりやります。
 自分自身の怠け心から言いますと「メンドクサー!!」なんですが、しかたありません。
 毎年何回かの儀式の配り物とか準備をさせて頂いております。
 大勢の僧侶の読経を聞くのは悪くないです。
2006/07/04 中田英寿引退
 サッカーはあまり興味が薄いんですが。(ファンの方スンマセン、あのめったにないゴールシーンを見るために永遠とテレビ見てらんないモンで・・)
 彼の引退には大変興味があります。
 彼自身の社会的影響は他のサッカー選手の追随を許しません、特に教育的見地からは相当強いインパクトがあると思います。
 今回彼が自身のHPで書いている「自分探し」の言葉、ちょっと前からいろんな所で聞きます。
 彼の様に自身の道を自身の手で築き上げてきた人が、一旦ピリオドを打った場合「自分探し」と言っても全然おかしくは無いんですが、自身が何も確立してない人間が、しかも「他」と触れ合う感性※も全然身につけていない者が、「自分探し」と唱えたところで・・、ソリャームリ!。ムチャデスワ。
 なんかアホナ若者がどんな事をやっても「自分探し」なんて言葉で片付けてしまうのかと思うとぞっとします。
 自身がフニャフニャなうちに「自分探し」なんていうのは単なる「逃げ」ですから!。
 ※注 感性と感受性は別物です。
2006/07/04 お仕事のお話   O邸
 型枠が組まれ、断熱材が入れられ、更に設備屋さん用のスリーブ(あらかじめ開けておく穴)が入れられ、コンクリートの打設です。しばらく置いてから(養生期間5〜7日位)型枠の取り外しになります。
2006/07/05 お仕事のお話    O邸
 型枠がはずれ、コンクリートの基礎が現れています。水平の墨が打たれ、それを基準に基礎の上端が均されます。(天端[テンバ]ならし)
 建前は13日の予定。
 その前に足場も組まれます。
2006/07/06 あぢあぢおんせん13
 ミサイル7発・・ですか、ハー。
 金さんもう限界なんでしょうね。米国の金融制裁が功を奏して、とにかくなんとしても米との直接対話を取り付けたいとの威嚇行動と、大半の報道機関等は告げています。
 確かにその通りなんでしょう。更に国内的にも民衆の憤懣は限界に来ていると思います。
 金王朝最後の足掻きに見えます。
 ミサイル実験は失敗に終わったとのこと、北朝国内では失敗とは報じられてはいないと思いますが、国威発揚というにはマイナスになってしまったと思います。
 更に朋友中国は何も知らされず面子丸つぶれ、ロシアに至っては庭先にションベンされたみたいな物、太陽政策のノムヒョン韓国も世論の反発を抑えることはできないでしょう。
 日本の左翼報道は小泉政権の外交批判を一生懸命やっていますね、「なんで中国・韓国と組んで北朝を牽制できなかった」ナーんてね。
 現状米国と安保結んでる日本に対し軍事政策で簡単にホイホイ組めるわけが無いですね。
 このミサイル問題に関して外交的には、中・韓・露・米、みんなが外交的に失敗だったと言えるという事です。
 ナニが何でも小泉失敗にすり替えは見え見えでやりすぎですな。
 今回の騒動は金王朝の崩壊の引き金になるような気がします。
 そういう意味では、ダダッコほっぽっていて正解だったということです。
 窮鼠猫を噛むを演出してんでしょうかねぇー。
 それにしてもマスコミ各社ミサイルの落下点の表示がそれぞれ違うのはイヤですね。
 事実の歪曲はいい加減にしてください。


 米国独立記念日の花火
 [あぢあぢおんせん]は女房殿のお友達のMさんの辞書から引用させて頂いております、早口で5回ほど繰り返してみてください。

2006/07/09 お仕事の話  O邸土台伏

 八日は土台伏の初日でした。
 実際の作業の前に、用意してもらっていた酒と塩を四隅に撒いて清めます。
 棟梁の大建さん、塩を撒く姿も様になってますねぇー。

2006/07/11 ジダンの頭突き
 サッカーはホントに興味が薄いんですが、(ファンの方すみません、あのゴールの一瞬のためにズーっとテレビ見てらんないんです・・。)ジダンの頭突きは見事にきれいに決まりましたね。
 マスコミは彼の行為にすごく批判的です。
 「子供になんと言って説明するのか」とかね。
 サッカーは洗練されたスポーツではありません。むしろ原始的といっても良いほどシンプルです。だからこそ瞬発的な盛り上がりがあるのでしょう。
 その選手なんだからナマジッカの精神ではないと思います。
 簡単に言うと「格闘家的」な部分を併せ持つと言って良いでしょう。日本の選手に最も欠けている部分と言って良いかもしれません。
 子供には「スポーツはルールのある戦いだ。彼は闘争心が強すぎてルール越えちゃったんだな」
とか言えばいいと思います。
 もっとも、もっと何か彼を激高させることがあったらしいとマスコミ各社は伝えていますが、彼は頭突きは得意だった様です。それとレッドカードもらうのも多い方だったようですね。
 「いいぞやれやれー」
 「なにやってんだコノヤロー」
 とかの盛り上がりは大好きですねー。
 2006/07/11 あぢあぢおんせん14
 額賀さん言っちゃいましたねー。
 北朝鮮のことですが、明らかに自国をねらったミサイル発射が顕著なときは、政府としてその部分を攻撃しても良いのではないか・・。みたいな事言ってました。
 ・・額賀さんて公明党ですよねー(自民党でしたー)よくもマアそんなこと言えましたね。慎太郎さんみたいですね、
 かなり保守系な人も、そこまではなかなか言えないでしょう。
 心情的にはまったく賛成ですが、ズバッと言葉に地手しまうのは早すぎたような気がします。場合によっては靖国参拝なんかよりずっと大変なことです。
 ソモソモどこに向かって発射するかは情報を得ることがほとんど出来ません。日本以外であったとすると現憲法集団的自衛権の放棄の違反に当たるわけです。
 まあ他国の領土に入ってまでも専守防衛と言えるかどうかという問題ですが、マッハ12で飛来するミサイルの現実を見た場合、そんなこと言ってられないというのが本音です。
 改憲に向けての布石とも捉えられますが、周辺特定アジアの逆鱗に触れてしまうのは火を見るより明らかでした。
 我が尊敬する某ブログのママさん軍事ヲタクの方に言わせますと、情報収集のための偵察用静止衛星を先ず打ち上げなければだめだとの事です。
 「戦略はまずリサーチから」当然のことですね。
2006/07/12 三条市青少年健全育成市民会議
 なんかエラソーな名前ですが、子育て一段落〜二・三段落した様な人達が(大変失礼)そんでも一生懸命若い頃ろくなことしてこなかった償いをしてます。(少なくとも私はそういう一面であることは否定しません)
 今日はその市民大会でした。
 合併後初の市民大会です。
 メインはあの「夜回り先生」で有名な水谷修さんの講演でした。
 無料入場券が1500枚あっという間に無くなりまして、地場産の会場もちょうどいいアンバイに埋まりました。
 先生の話はTVでかなり聞き及んでおりましたが、実際に実体験に基づくお話はどんどん引き込まれるものがありました。
 「教育は言葉ではなく行動だ」
 「現代日本はどんどん険悪になっている、やさしい日本を取り戻そう」
 「家庭で学校で行き場の無い子供たちのために古くからの仏教界は門戸を開けてほしい。」(実際に進んでいる)
 「心の病んだ子供たちに必要なのは優しい笑顔と言葉から」
 「子供たちの教育は家庭のみならず地域・国家全体の取り組みである」
 他に薬物汚染からHIV感染等々、ハンカチ出しながら聞いてました。
 我が子供たちにはずいぶんと厳しくしてしまったなーと反省することしきりでした。
 看板工事いただきましたーーー。
 2006/07/13 今日は建前   O邸

今日は建前本番です。
 すでに二日前から建て込みが始まっていまして今日が最終日です。
 何しろ大きな建物。
 棟梁大建さんも久々の大物と言ってました。
 昨日から大雨でフルカッパ(上下雨具の意)での作業です。いくら慣れているとはいえ、やはり高所作業は心配です。
 今日も雨のよう、餅撒きもどうやら出来ず、残念ですが袋に入れて配るようになります。


 建て込み初日
2006/07/15 古式に則って     O邸建前
 建前は餅播きです。  が、残念ながら13日は大雨の予報でして、もちを播くのは角餅だけという事になり、他は袋に入れて配ることになってしまいました。建築中の建物の周りは足場が悪く、場所によっては田んぼみたいになっている所もあります。六四郎に続きまして建前天気運は悪いようです。
 角餅は、古式の則りまして、跡取りが担いで上ります。屋根は雪を自然落下させるためやや急勾配で、ぬれておりましたので二階からなんて考えておりましたが、周りから「せっかくだから屋根に上がれ」の声が掛かりまして、上がってもらいました。
 相当高いんですが、隣のRCの建物がある為、さほど高さを感じません。この先そうめったに上がることはないので、私にとっても良い記念です。


 ご満悦の跡取り勇希君 いい男になっちゃって。
2006/07/17 お仕事の話  O邸建前後
 建前の三日間が過ぎ、更に一日大工さんが入りましたが一気にここまでやります。
 いつも建前のときに思うのですが、ここまでは早いなーと感じます。
 この後たいがい三ヶ月以上掛かってしまいます。
 迫力のO邸現場前からでした。
2006/07/18 06夏の美味しんぼ3
 女房殿がお友達のMちゃんとご親戚の畑に一緒にブルーベリーをいただきに行って来ました。
 まあなんと大量のブルーベリー!。
 それもまた大粒!。
 私も女房殿もそろそろ目が悪くなってきましたので、アントシアニンはすごくありがたいです。
 ブルーベリーはキウィなんかとおんなじ頃から、あちこちで作られる様になったんですが、キウィとちがって大変難しいみたいでなかなか普及しなかったようです。
 木自体もなかなか大きくならないんですよねー。
 改めて生食してみたんですが、本当にアタンザキ(2005年10月31日の日記もご覧下さい)とおんなじ味です。
 ジャムにして食べ比べて見ようと思います。
2006/07/21 こんなお仕事も頂いております
 新潟市、三越デパートの裏のあたりです。
 素敵なデリカテッセンのお店。
 25日に開店との事、店舗家具やら建具、洗面台など納品取り付けさせていただきました。
 なにやらイタリアン的なイートインもできる惣菜屋さんらしいです。(かの昔流行った、イタリアン[みかずき]とは根本的に違います)
 以前カナダに行ったときそんなお店がありまして、「イイナー」と思ったんですが、ようやく新潟にも登場ですか?。
 反面、視点を変えて。
 昨今「家庭料理」の衰退は著しく、「嗚呼、そういう世間の空気を読むとこういう店ができるのか?」なーんて考えてもしまいましたが・・?。
 不景気だの格差社会だの色々言われてますが、家で料理しなくてすむのですから、平和です。
 ウダウダ書いてしまいましたが、イタリア料理は興味があります。
 オリーブオイルは奥が深いですね。

 引渡し前、中は土足禁止です。ちょっと不思議な光景。
2006/07/22 飛行機雲
 昨日、女房殿はお友達と一緒に東京にお芝居を観に出かけました。
 お友達のお友達の方が「制作」を担当されてます「飛行機雲」と題されたこのお芝居、もう七年目になるそうです。
 ありがちな盲目反戦的な物かな、なんてちょっと思ってしまいましたがその実は、スタッフに戦争体験者は一人もいないのに関わらず、しっかりとかつての戦争に対峙し、現代的な方法ではあるが表現することによって、語り継いでゆかねばならないことを提示するという物のようです。
 なにしろリハーサルのスタートは靖国神社の公式参拝から始まると聞きます。
 さらに神社内で公演した事もあるそうで、[今回は新宿で公演]このお芝居の持つ「実」の部分は尋常ではないように感じました。
 帰るなり一番に、「おもしろかったー」と唱えた女房殿一派はなんと靖国神社の参拝もしてきたそうです。
 あたかも、昭和天皇がA級戦犯合祀をきらって参拝を取りやめたというメモが公表されましたが。(なーんかタイムリーで作為的なものを感じます。真贋を問う事は難しいし、[日記の記入責任者もすでに他界している]なんでこの時期にー?しかも元は宮内庁??と思いますね)
 そういうのとは関係無しに、行く雰囲気になったそうです。
 そのうちテレビでやんないかなー。
2006/07/23 虫送り
 昨日は虫送りでした。(昨年の7月18日をご覧下さい)
 6時半頃から竹飾りを持った地域の子供たちと田んぼ道を太鼓の音と共に「ポーポガンガン稲虫送れー送れー」の掛け声で練り歩きます。
 仕事がてらなんですが、東京から女房殿のお友達も二人参加してくれました。
 一人の方は生粋の東京っ子で田舎を知らない方との事、もっとも田舎らしい行事の「虫送り」を満喫しておられたようです。
 練り歩きが終わり、女房殿と蛍を見に行っている間に、バーベキューの準備です。
 我が家の裏にオープンエアーなんですが囲炉裏を作ってあります。蚊取り線香をしっかり炊いて、コールマンのランプの下でバーベキューです。(いや、炉端焼きですねー)
 深夜まで饗宴は続きました。
 イヤー天国でしたねー!。
 2006/07/25 薪ストーブ
 私の住むこの地域にもようやく下水道が通りまして、長年連れ添ったドッポンベンジョが念願のアコガレのなんとウォシュレットになります。(シアワセ)
 だいぶ古い家なんですが、トイレをいじると言う事になると大変です。
 大変ついでに台所周辺も直すことになりました。
 んでもっていじりついでにこれまた念願の薪ストーブも入れちゃうなんて事になりました。
 まあ特別融資あればこそなんですけど・・。
 色々探しまして結局ダッジウエストのラージコンベクションかなーなんて所です・・。
 前に何回か書きましたが、里山保全とわが身の健康管理とレクリエーションとストレス解消を兼ねまして山行きと、薪を切り出し、WESTさんに卸したりしていたんですが、いよいよ自分のための薪採りという事になりそうです。(紺屋の白袴で自分の事となるとだめなんだよなーこれが・・)
2006/07/27 ノーミソパンク
 おかげ様で忙しい日々を送っております。
 9月頃のお仕事のお話をたくさん頂いております。特に県内外の量販店のお話をまとめて三件も来ておりまして、ノーミソパンクしそうです。
 こんなときはちょっとでもいいから現場に行って体動かしたりすると良いですね。
 (現場無いときは山行ってますけど)
 そんでも厳しいときは家族の写真かなんか眺めてね、(さいごはそこに行っちゃいますねー)
 なんですが今日は婿殿(もうちょっと先ですけど)のの写真行っちゃいます。

2006/07/28 果実酒
 忙中閑あり。
 と言う訳ではないんですが、見積もり一段落しまして日記の更新ナニにしようかなーと考えておりましたら新潟日報さんから果実酒の取材させてくれないかと電話がありました。
 一昔前ちょっと一生懸命にやってた時期があったんですが結局あまり飲まないんでほったらかしにしていた物で良ければと承諾しました。(記事になるかどうかは解りません)
 花梨とか、ぐみとか、無花果、ゆすらうめ、桑、木苺、アンニンゴ等色々やってみました。(買った物はありません、山採り、庭採りですね)
 ピカイチはアンニンゴですね、実の味とリキュールでは全然違うものになるんですね、その辺が受ける理由だと思います。
 私が好きなのはなんといってもアタンザキ、和製ブルーベリーでアントシアニンがたっぷりのやつです。
 早めに漬ければ酸味を楽しめ、完熟を漬ければ濃厚な円熟味を楽しむことができます。
 8年寝かした黄イチゴ(本当は木苺ですね)はかなりいけます。
 左はさるなしです。
2006/07/30 カメムシ  ・・・コノヤロ!
 この時期、朝夕ごく天気が悪くなければ、必ずエンジンの音がけっこう心地よく田園に響き渡る。
 ある時は二〜三台のエンジンが協奏する時もあるが、たいがい穂肥撒きの動噴(動力式噴霧器)か、あぜ草刈の草刈機の二種類である。
 この時期の草の伸びはイヤになるほど速い。
 この地は市内と違い高低差があるのであぜ自体が大きいのでなおさら骨が折れる。
 一シーズン三回くらいで怠けていたんだが最近は5回位同じ所を刈る。
 ちゃんと刈り込んだあぜは見た目はもちろんきれいだし、除草剤で枯らして茶色になっているあぜなんかよりずっと高級に見える。
 なによりも風雨によって風化し徐々にやせていくことが少ない。
 しかしこの時期の草刈はなんといってもカメムシの防除である。稲の害虫のカメムシは草むらに住み、稲穂が太り始めると中身の旨い所を吸うのだ。
 その吸った後が黒く残った米になり、それが入ると等級はがた落ちになる。
 もっとも食味は変わりなく、むしろ無農薬の証とばかりありがたがるトッテモアリガターイ方もいらっしゃると聞く。
  コノヤロ!のカメムシは二十種類もいるらしい。
 あのコリアンダーの匂いに似たカメもイヤだが、こっちのほうは実害ありなので始末が悪い。
 だいたいやねー(竹村さん風に)そんなもんで等級つけるほーがおかしいんやけどな、消費者さんが気に入らんつーんだからショーが無いかも知れんが、のーきょーも説明不足やね。
 たとえば黒班米10っ粒でお米五キロ進呈!   とかやればこの時期汗水たらしてトトポトとあぜ草刈らんでもいいし、のーやくの量も減るし、後継者もちょっとでも増えるかもしれませんですねー。
 ナーンテネ。

 ま、自身の運動不足解消ということで一生懸命やることにする。
2006/07/31 大建藤兵衛JV    O邸
 ようやく梅雨が上がりました。
 O邸も屋根板金が張りあがったと同時に梅雨明けなんて皮肉な物です。
 ま、往々にしてありがちなことなので、素直に「涼しくてよかった」という事にします。
 そう、当然ですが、梅雨明け早々「暑い」ですねー。
 外断熱の場合少し段取りが違います。通常この段階ではタイベックシートに覆われるんですが、断熱材の仕込みのため、まだまだごつい骨組みが見えています。
 写真は隣のRCの建物との取り合いの部分です。
 屋上階段をすっぽりと覆ってしまいました。
 屋上からの眺めは最高です。