2006/12/01 暖をとる・・。
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| 2006/12/05 お仕事のお話 O邸引渡し間近 11月は結婚式が我が家を含めまして3回、12月になった途端、不幸も御座いまして落ち着かない日々が続いておりました。 現場はちゃんと進んでおります。 が、追加工事を頂きましたので11月末の引渡しは叶いませんでした。 内部の方は建具・家具工事がそろそろ終わり、照明器具の取り付け、空調の取り付け等で完了ですので、あと一週間といった所だと思います。 外構は、天候にもよりますのでもう少しです。 9日には引き渡し清掃をやる予定です。 外部の写真です。 入り口付近のタイル工事とアプローチが未だ済んでおりませんが、なかなかすっきりとした外装になったと思っております。 |
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| 2006/12/07 冬茸 [フユヤマタケ] 一段落して、例のごとく、小便でもするついでのようにフラ〜っと藪に入りましたら、 ありました。 最近覚えた優秀な冬茸の「フユヤマタケ」です。 図鑑によっては出てない物もありますが、この時期他に間違える茸もありませんので大丈夫です。 舌触りがよく大変美味しいのですが誰も採りません。やや小ぶりな事と、へたをすれば雪の下になってしまうと言う事で、メジャーになれないと言う事なんでしょうか?。 大好きだったスギ平茸がなにやら毒キノコ扱いになってしまった分、新しい食菌の発見は嬉しいものです。 女房殿は、写真左中央付近の茸を見て「股旅物のサンドガサみたいね?、サンドガサタケ?」などと申しておりましたが、お昼にはバツグンに美味いきのこ蕎麦を作ってくれました。 |
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| 2006/12/10 山の恩恵
バブルの頃、今では到底考えられない値段をつけて買いたいと言ってくれる人がいたんですが、売らないで良かった。 今、現実に山は次のような恩恵を与えてくれます。 薪 しいたけやなめこのホダ木 畑のつる性作物のくね木(手木) 多目的に使える栗材(皮むき) なたづか ふきのとう・わらび・ぜんまい たらのめ・こしあぶら・うど等山菜 夏のナラタケモドキから始まる数々 のきのこ 腐葉土 まむし(まむし酒を造ります) やままゆ くろもじ ゆずりは 盆栽ネタ やまゆり はなわらび 春ラン かや 野ウサギ(最近食ってない・タベタ イ) なによりも癒し と、現代でも挙げればキリがありません。昔は生活にとって切っても切れない存在だった事と思います。 実は最近の事なんですが、玄翁鍛冶の馬場さんをTV局に紹介した所、なんと中央キー局が採用してくれまして、全国区の30分番組が出来るとの事です。 先日うちの山で「なたづか」の事でクルーが来て取材がありました。 「出ますよ」とディレクターに言われたんですが、「どうせ3〜5秒だろ」といった所、もうちょっと出ると言われましたので恥ずかしながらお知らせします。 詳細後日です。 |
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| 2006/12/12 山古志
どこでも考えていることは似かよっています。十年位前はどこへ行っても「新しい祭り・イベント」でした。最近は産業起こしのようです。 同じ人間が考えているんだから仕方ないんでしょうか、それとも「コンサルタント」なんて連中が切り口同じキンタローアメみたいな社会現象生んでいるんでしょうか?。 販売してるものはみんな美味しかったんです。特に「ドブロク」なんて絶品でした。 タイシタモンダナー なんて思いながら、やはり他とは違うもの考えて行きたいと、つくづく思うのでありました。 市長選残念だった山井さんの提案で、ちょっと遠回りして「山古志」行って来ました。 復興はまだ始まったばかり、風景はいまだ痛々しい限りでした。お住まいのかたがたの心情を考えると涙が出る思いでした。 地震によって堰き止められ出来た湖です。 |
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| 2006/12/16 本馬鹿!
同時に漫画読みです。ジャンルは広大に5000冊といった所でしょうか。 本屋めぐりは大好きなんですが、最近はどこへ行っても同じになってしまって、「掘り出し物」というものは新しい著者と出会う という事になってしまいました。 先日手に取った本は、なんとなく面白そうだなと直感しまして購入したんですが、間違いなく「絶品」でした。 マイノリティーなのかもしれませんが、「一ノ関圭」や「やまだ紫」(新刊でないかなー)の様な大人の心理描写が好きなんですが、この「鈴木先生」という本、完全にツボに入りました。 大変扱いにくいテーマを的確に表現し、尚且つ自然にすっきりと著者なりの答えを出して、読み手がポンとひざを打つ、そんな印象を持ちました。 扱っているテーマは。「学校教育」「食育」「躾」「教師の性欲」「年少化するセックス」とまあ現代社会が手に余るテーマを良くぞ取り上げてくれたと思う内容なんですが、過激でなく、一教師の日常的な中に普通にありそうな場面として描写されています。 私がウダウダ書くよりもとにかく一読下さい、一押しです。 |
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| 2006/12/18 やっぱり無垢はいいですねー
純和風つくりの茶の間に、もうずっと前から居たようにスッと納まりました。 杉無垢一枚板節有り・間口六尺五寸、奥行二尺八寸、厚み二寸です。 (W=1950xD=850xt=60) それまではタガヤサン(唐木の種類)のやや小ぶりの座卓をお使いでして、(奥に見えます)うちのを見て気に入られ、購入していただきました。 奥の座敷とマッチして、いー景色です!!。 日本人に生まれてよかったー!。(オーバーですか) と思う瞬間です。 お正月はここで一家団欒をなさるということです。 バンザーイ!。(オーバーですか) |
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| 2006/12/19 どぶろく特区 い〜いなぁ〜
その中にどぶろくがありまして、昨夜、我慢できなくて、とうとうフタあけてしまいました。 じーさん(私の親)と女房殿と三人で飲んだんですが、まーその美味い事!。 イベント会場で試飲してまして、美味いのは承知してましたんですが、女房殿が作った自然薯の団子汁と素晴らしくマッチしまして、至福のひと時を過ごしました。 昔はじーさんも造った事があり、色んな逸話を聞く事ができました。 酒税は今も管理が厳しいんですが、それはかつて戦争目的税だった(日清日露の・)なごりだった事や、当時の官吏が「さかあらため」と称し、見回りに来ると、亭主は天井ばかり見ていてその実は縁の下に隠し、難を逃れたとか、(官吏は真っ黒になって天井から降りてきたそうな)みんな作っているもんで伝令が飛び、その暗号が「牛が逃げた!」と言う言葉だった事など、またこれが当時の雰囲気が感じられて、残しておかねばと思う、たいへん面白い内容でした。 さるなし酒は造った事があるんですが、いまいち美味しくなく、今度は是非どぶろくに挑戦してみようと思います。 昨夜飲んだどぶろくの味は「上等な辛口の白ワインに甘酒を混ぜた感じ」といった所でしょうか、しかしどぶろく特区のみなさん い〜いなぁ〜。 |
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| 2006/12/22 お仕事のお話 O邸 引渡し
予定より約三週間ほど伸びてしまいました。O邸新築工事、追加分は未完ですが明日引渡しという事になりそうです。(施主様に見ていただいてという事ですので・・) 一部紹介いたします。最初に何よりも吹き抜けを持った広いダイニングルームです。 奥様がお選びになったすごくおしゃれなコードペンダントの三連です。 真下にダイニングテーブル(タモ無垢40t2000x800・当社オリジナル)が入る事になってます。 |
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| 2006/12/22 お仕事のお話 2
全部ホーローです。そうタカラスタンダード製。 奥に見えるのは玄関から入れる食品庫です。 |
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| 2006/12/22 お仕事のお話 3
奥の方は、ウオークインの大収納の扉です。 もちろん当社オリジナル家具、タモ柾目突き板練り付け染色オイルフィニッシュです。 |
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| 2006/12/22 お仕事のお話 4
奥に見えるのは居間です正面に大画面のTVが来る事になってます。 縁無し畳は、もちろん奥様のコーディネイトです。 |
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| 2006/12/22 お仕事のお話 5
キャットウーォクをつけて大正解。 |
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| 2006/12/22 お仕事のお話 6
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| 2006/12/22 お仕事のお話 7
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| 2006/12/22 お仕事のお話 8
施主様が選ばれた床柱、秋田杉五寸角です。(ちょっと仏壇のとびらの陰になってしまいましたが) |
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| 2006/12/22 お仕事のお話 9
甲板、タモ無垢40t・L=3000・D=360 耳付、染色オイルフィニッシュです。 玄関三和土はテラコッタ風です。 床に見える格子は、IF全室に配してあるお湯を利用した暖房システムの吹き出し口です。 建物全体を一度暖めると春までずーっと暖かいという優れもの、当然高断熱高気密でないと実現できません。 |
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| 2006/12/26 餅つき・・何回やってもいいもんだ
ここでずーっと昔から使われていたんだと思いますが、石臼で餅をつきます。 木の臼と違って、保熱量が高いので熱々のいい餅ができます。 最初解らずに、木の臼と同じようにお湯で温めてみたんですがすぐ冷めてしまい、餅になりませんでした。 その後何かの文献で、直火で暖める事を知りまして、写真のように臼の中で火を焚きまして暖めました。 どうやらちょっとやり過ぎの様で、ひびが入ってしまったんですが(元からいくつかのひびはありました)おそるおそるつきましたが全然大丈夫でした。(汗) トッピングは皆さん持ち寄りなんですが、私は「天然なめこと大根卸し」です。コリャ〜〜モウ〜(力入ります)ゼッッピン ! です。 雑煮は鴨汁で、これまた絶品でした。 ご馳走様!。 |
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| 2006/12/31 初春
うっすらと雪が積もりました。 春を待つふきのとうです。 親指の頭大くらいでしょうか、やや固いガクに守られてじっと春を待っています。 今年のように雪が少ない年には、罪深い私はこのふきのとうを採るのが楽しみです。 でも、これを採ってしまうと当然春には出ないんですね。 だからほんのすこしだけ春の先取りをさせて頂いて、ふき味噌で一杯のお正月です。 |
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