| 2006/08/05 あぢあぢおんせん 15 阿部さんが四月に靖国参拝したって言うニュースが、なんかとんでもない事のような雰囲気で報道されてますね。 テレビ朝日なんか「政界に激震」とかね。 歴代首相とかずーっと参拝はしてたんですよね、A級戦犯が合祀されてからはオカシー(参拝は)とか言ってる方がオカシーと私は思います。 ただ周辺諸国(中朝韓だけですがね)が嫌がることを無理やりすることもないじゃないか、と言う所でしょうか。 なぜ嫌なのか、実際に中国のメンタリティーを考えて見ますとよく解ります。 自国の古くからある宗教観に根ざした法輪功を弾圧してますよね、共産主義にとっての敵はまさに宗教ですからね。 どうやらキリスト教ですら国内的には認められていないようです。ただ欧米をオモンバカッテ表ざたにしないだけみたいです。 そんな国が日本の「靖国」を見たとき、「ト・トンデモナイッ!」と思うのは自然ですよね。 まして日本人が何百年も培った非一神教的な宗教観、いわゆる八百万の神(どこにでも神様はいる)という考え方を理解できるはずもなし。 単に外交の道具に使われているということだけではなさそうです。 昨年あたりものすごく参拝者は増えているらしいですね、周辺諸国が反日をやればやるほど、反作用でそういう空気が増えて行く、ヤミクモにさえならなければまったくありがたいっこってす。 |
![]() |
| 2006/07/11 あぢあぢおんせん14 額賀さん言っちゃいましたねー。 北朝鮮のことですが、明らかに自国をねらったミサイル発射が顕著なときは、政府としてその部分を攻撃しても良いのではないか・・。みたいな事言ってました。 ・・額賀さんて公明党ですよねー(自民党でしたー)よくもマアそんなこと言えましたね。慎太郎さんみたいですね、 かなり保守系な人も、そこまではなかなか言えないでしょう。 心情的にはまったく賛成ですが、ズバッと言葉に地手しまうのは早すぎたような気がします。場合によっては靖国参拝なんかよりずっと大変なことです。 ソモソモどこに向かって発射するかは情報を得ることがほとんど出来ません。日本以外であったとすると現憲法集団的自衛権の放棄の違反に当たるわけです。 まあ他国の領土に入ってまでも専守防衛と言えるかどうかという問題ですが、マッハ12で飛来するミサイルの現実を見た場合、そんなこと言ってられないというのが本音です。 改憲に向けての布石とも捉えられますが、周辺特定アジアの逆鱗に触れてしまうのは火を見るより明らかでした。 我が尊敬する某ブログのママさん軍事ヲタクの方に言わせますと、情報収集のための偵察用静止衛星を先ず打ち上げなければだめだとの事です。 「戦略はまずリサーチから」当然のことですね。 |
![]() |
| 2006/07/06 あぢあぢおんせん13 ミサイル7発・・ですか、ハー。 金さんもう限界なんでしょうね。米国の金融制裁が功を奏して、とにかくなんとしても米との直接対話を取り付けたいとの威嚇行動と、大半の報道機関等は告げています。 確かにその通りなんでしょう。更に国内的にも民衆の憤懣は限界に来ていると思います。 金王朝最後の足掻きに見えます。 ミサイル実験は失敗に終わったとのこと、北朝国内では失敗とは報じられてはいないと思いますが、国威発揚というにはマイナスになってしまったと思います。 更に朋友中国は何も知らされず面子丸つぶれ、ロシアに至っては庭先にションベンされたみたいな物、太陽政策のノムヒョン韓国も世論の反発を抑えることはできないでしょう。 日本の左翼報道は小泉政権の外交批判を一生懸命やっていますね、「なんで中国・韓国と組んで北朝を牽制できなかった」ナーんてね。 現状米国と安保結んでる日本に対し軍事政策で簡単にホイホイ組めるわけが無いですね。 このミサイル問題に関して外交的には、中・韓・露・米、みんなが外交的に失敗だったと言えるという事です。 ナニが何でも小泉失敗にすり替えは見え見えでやりすぎですな。 今回の騒動は金王朝の崩壊の引き金になるような気がします。 そういう意味では、ダダッコほっぽっていて正解だったということです。 窮鼠猫を噛むを演出してんでしょうかねぇー。 それにしてもマスコミ各社ミサイルの落下点の表示がそれぞれ違うのはイヤですね。 事実の歪曲はいい加減にしてください。 米国独立記念日の花火 [あぢあぢおんせん]は女房殿のお友達のMさんの辞書から引用させて頂いております、早口で5回ほど繰り返してみてください。 |
![]() |
| 2006/04/23 あぢあぢおんせん 12 竹島決着 決着と言うほどの物ではなかったかもしれません。とりあえず日本側は調査はしない、韓国側は地名の韓国名の提出はしないと言うことで落ち着いたようです。 ドンパチ→国際問題→国際司法裁判→日本固有領土の裁定 ・・を期待していたのですが一番つまらない結果に終わったようです。(不謹慎ですか・・反省) 谷内さんは、妥協点が見出せないようだったら22日中にでも帰って来いと安部官房長官から言われていたそうです。ぎりぎりの交渉だった事は確かなようですね。 今朝の報道2001でやっていたのですが、日本国民と韓国民との竹島に対する認識の違い!!。 韓国民は位置とかもある程度認識しており完全に韓国領土であると教育されています。 それに較べて日本国民は位置もトンチンカン、(北海道や小笠原周辺を指したり台湾を指したり?ハズカシー!) 「タケシマン?」と聞き返す子も。 「譲ってもいい」と言う子もいます。 教育がもうぜんぜん成ってません!。 学校の先生はこの問題を生徒に話すことを良しとしてないんでしょう。なにしろ自虐史観ですからねー。 ナサケナイ 尊敬申し上げている有名ブログからのコピーですが今回の揉め事で日本が得た物としてあげられている事項です。 1.当初の目的であった6月の国際会議において、竹島海域の海底地形名称を韓国名にする提案を阻止した。 2.棚上げされ、実質韓国違法漁船の無法地帯と化していた暫定水域に対して検討会議が再開されることになった。 3.竹島が紛争地域であることが国際的にアピールされた(アメリカのほか、少なくとも欧州数紙で報道)。 4.日本国内で竹島問題について多くの報道がされ、国内で竹島問題に対する意識が高まった。 |
![]() |
| 2006/04/21 あぢあぢおんせん 11 ちょっと注目していたい 竹島周辺問題はどういう結末になるか非常に興味があります。 日本の谷内外務次官が今日訪韓します。まあ一発で両国合意の妥協案が出るとは思えません。 しかし面倒くさがってずーっと棚上げしてきたツケがここに来て回ってきた物で、こんどばっかりは腰をすえて解決に望まなければなりません。 そもそも日本の固有領土と言っておきながら、韓国が竹島にかってに何か建築物を作っても見て見ぬ振りをしてきた日本が圧倒的に悪いです。 もうそんなことは言ってられません。平和ボケした日本に対し、圧倒的な世論の盛り上がりを見せる韓国に対抗するには、もちろん冷静にしかし確固たる信念が必要だと思います。 与野党を超越した国家意識が今試されていると思います。 日本の海上保安庁船2隻(600t級)は防弾チョッキも装備しておらず文字通り丸腰です。 それに対し、韓国警備艦は最大5000tを始めとして18隻と言う陣容との事、まるで話になりません。(保安庁職員気の毒です) 更に韓国政府は18日付で国連に国連海洋法に基づいた紛争解決方法を拒否すると言う宣言書を送りつけた模様、これにより日本の国際司法裁判にゆだねたいと言う考えかたも難しくなったらしいとの事です。 (写真はソウル日本大使館前での抗議活動です) 追記 いつもお邪魔している大変ためになるブログによりますと、もし韓国船が強攻策に出た場合、あくまで公海上で日本の政府派遣船に対しての行為で、大きな国際法違反と言う事になる。 と書かれていました。 今の日本の対応は、今後の竹島周辺での出来事をありのまま記録し、内外に正確に発信し続けることである。とも。 ナルホドナー |
![]() |
| 2006/04/20 あぢあぢおんせん 10 海上保安庁海洋調査準備へ 竹島及び周辺海域の領有権をめぐって韓国との緊張が高まっている。 韓国が周辺海域に新しい名称を付けよう(両国が棚上げしていて無名だった海底地形らしい)と言う動きに対応して、海上保安庁が周辺海域の調査の準備に入った。(食料・燃料を積み込み沖合い停泊) それを受けて、韓国内世論も巻き込んで抗議の動きが活発化しているという物。 もし海上保安庁が調査を実行すれば間違いなく韓国側は阻止行動に出るでしょう。ドンパチになること必至です。 竹島は元々日本の領土であることは議論を待ちません。 ただ周辺諸国条項により、事を荒立てまいとする外務省の及び腰と、戦後教育のヘンテコリンな対外姿勢が今の風潮を生んだとしか思えません。 国内世論からはどう見ても「竹島は日本の物という確固たる信念」は見えてきません。(島根県だけは別ですね) 供用すればいいなんて言い出す人もいます。 例えば漁業問題でちゃんとしたコンセンサスが取れないまま供用なんてしてしまうと大変な問題が生まれる危険性があることは明らかです。 ここは毅然とした態度を取りながら、韓国がそれでも熱が冷めないようなら国際司法裁判で争うことが一番正しい道です。 韓国は乗ってこないでしょうがね。 |
![]() |
| 2006/04/12 あぢあぢおんせん 9 中川農水相言ってくれました!。 閣議後の記者会見で、来日している北朝鮮の金桂冠外務次官に対し、「北朝鮮の次官は何しに来たんでしょうかね、手ぶらでおねだりしに来るということは、拉致家族の皆さんから見ると絶えられない話であって、よくぞ来たな」と述べた。 今までこういう事ちゃんと言ってのける政治家っていなかったですよね。八方美人で事なかれ主義ばっかり。 中川さん・麻生さんとちゃんと物が言える政治家は応援したいと思います。 |
![]() |
| 2006/01/15 あぢあぢおんせん 8 ひさびさのあぢあぢおんせんです。対アジアのことに関してはマスコミ各社は本当に偏向していると思います。 例えば13日に小泉総理がトルコ訪問から帰国しましたが、ただ帰国したとだけ報じられるのみで、トルコ行きがどんな中身だったのかとかはほとんど報じられておりません。 トルコは親日国であることはほとんどの方が知っておられると思いますが、やはり大変な歓待を受けたことが「アジアの真実」というブログで紹介されていました。 このブログは偏向したマスコミが報じないことや、特定アジア(中朝韓)のみに目を向け、それらの反日をやたらと取り上げ、あたかも体制批判的で国家権力に迎合しないマスコミ像を保とうと戦々恐々とし、いわば視覚狭窄に陥っていること等に対抗するようなブログで、非常に好感を持っております。 私も、トルコは仇敵であるロシアを打ち負かした日本に対し好感を持っているといった程度の認識だったんですが、そのブログによりますと、100年以上前、軍艦エルトゥールル遭難事件がありまして、和歌山の漁村が村を挙げて遭難者を救出すると言ったエピソードがあり、また100年後、イラン・イラク戦争の際そのお返しとばかり、隣国のトルコが率先して日本人の救出作戦に尽力した事などが書かれていて、親日の理由がまた少し詳しくなりました。(イーハナシジャネーカ) 是非訪れたい国の一つでもあります。 マスコミも中国に行っている金正日ばっかり追いかけていないで余所にもちゃんと目を向けてホシーモンですな。 |
![]() |
| 2005/11/15 あじあじおんせん 7 このところ一時期の同じ繰り返しだったあじあじおんせんが、(拉致問題は進展せず、何かと言えば反日ばっかり)近頃かなり変化が出て参りました。 アメリカが北朝に対し明確に、拉致及び人権問題に対する改善方向を示唆したこと。 (本当はニセ米ドル札や薬物問題でもつっこみを入れたいんです) EUもほぼそれに追随する方向であること。 中南北朝はキムチ問題やら、(もちろん寄生虫です)北朝の拉致には中国人もいた事やらが発覚したことで協調路線が取りにくくなってきたこと。 (しかしノムヒョンは、ムノーです、訪日してなにをゆうか見物。・・てゆうか、来なくても何も困らん。) また、新内閣の阿部官房長官や麻生外務大臣らが早速、明確に日本の基本姿勢を示すと同時に、対中韓に対話も求めてる姿勢を示したこと。 さらに、普天間基地問題がやや進展を見せ始め、米軍再編がスタートし、軍備拡大を着々と進める中国に対し、機先を制する姿勢を取り始めたこと。 (その前に、露中合同演習で機先を制されていました。・・) 冬に向かい、SARSや鳥インフルエンザ等、戦争より怖い物が、懸念されること。 等々、明らかに「降着している場合じゃあない」と思わざるを得ない問題が次々と出没しています。 ここにブッシュの登場です オオオカエチゼンやミトコウモンみたいにヒーローの登場となりますやら?。 はたまたぶちこわしで大変なことになるか、不謹慎ですが、「見物ですぜ〜」。 (国内支持率にも大きな影響があると思います。) 新内閣はしっかりと、どうあろうが揺るがず、明確なニッポンを貫いて欲しいと思います。 (それにしてもマスコミはちゃんと取り上げないですねー) 花なぞ買ったことがないんですが、フラ〜と買ってしまいました。デンドロビューム?の・・・ ベビースノー・・? ン? スノーベビー?・・ |
![]() |
| 2005/10/05 あじあじおんせん 6 9月29日発売の週刊新潮に櫻井よしこさん(8月5日もご覧下さい)が「アジアの嫌われ者は中国だった」という記事を載せています。 以前から「この人はすごい」と思い、出版された本はほとんど読ませて頂いておりますが、このたびブログも公開されまして、また毎朝パソコンの電源を入れるのが楽しみになりました。 ところで記事の内容ですが、ニューヨークの9.11テロをきっかけに中国でも、ウィグル自治区にテロが存在すると決めつけ、かなりな弾圧・人権侵害(3000人逮捕、50人処刑等)が行われている事とか、現在GDP1.3兆ドルで世界の第6位の経済大国の中国が、5年後には世界第3位の水準まで達し、尚かつ、非民主化での軍事費の突出は国際社会に於いて特異な存在になる。さらに江沢民から胡錦涛へ変わり、対外政策は日本のみならず、緩和ムードかと思われるが、実はそうではなく更に巧みに中華思想を現実化していく方向である。・・・などなど既存マスメディアではほとんど出てこない内容でした。 うー (言葉が出ない) あじあじ〜(8月29日)にも書きましたが、日本としてしっかりと監視して行く必要があるとつくづく思います。(さらに環境[公害]問題も深刻と聞きます) 写真は中韓にへつらい、中韓の反日に対しあくまで「アジアに対して謝罪」をとなえる左巻きの人達にやさしく問いかけている図です。(頂き物です) 久しぶりですので説明させて頂きますが、「あじあじおんせん」は女房殿の友人のオータキM様の辞書から引用させて頂いております。早口で繰り返してみて下さい。 |
![]() |