| 2006/01/01 明けましておめでとうございます 新年明けましておめでとうございます。 一昨年は母が亡くなりましたので昨年の初詣は無かったんですが、今年は娘二人と女房殿と4人で初詣です。 爺さんは「行く年来る年」を見ております。 ちらほらと白い物が見える程度の、大変穏やかな元旦になりました。 そのせいか、近所のお宮は大盛況で、ごった返しておりました。丁度年が変わる時間に行ったんですが、運良く玉串奉てんの役を頂くことになりました。 なんか今年はさい先いーですねー。 ちょっと遠いですが、女房殿と娘です。 |
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| 2006/01/03 え〜 娘です 新潟市内に行っている娘が正月に帰ってきました。女房殿が着付けまして、二人ともまっとうな「むすめっこ」状態です。 右が上で今年辺り嫁に行くのかな・・・。 複雑と言うより「ホッ」と言った感じです。 彼がイーヤツらしいんで(まだ酒を飲んでませんのでワカリマセン)喜んでおります。 |
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| 2006/01/06 新春 冬の美味しんぼ 美味しんぼシリーズさぼってました・・。 なかなか美味しい物が多くて「これは!」と言う物を絞り込むのが難しい時期です。 暮れの美味しんぼですが、生鮭を頂いたのでそれを紹介します。 まだ海にいて全身きれいな銀色の銀鮭に比べて、遡上しようとする鮭はその胴部に発生した縦縞模様を、山毛欅[ブナ]の木の樹皮の模様に見立てて文字通り「ブナ」と呼ばれ、銀鮭よりも味わい深いので珍重されています。 しかし川の水のせいか、寿命のせいか遡上してしまった鮭はあまり美味しくありません。 頂いた鮭はブナ模様は出ているが全身でなく、河口付近で取れた物と推測され、さばくとオスだったのでこれはもう絶品だと思い、「塩引き」にしようと思いました。(前置き ナガッ!) 先ず良く水洗いした後適当な大きさに切りそろえます。(一般家庭では一本物の商品価値にこだわる必要はありません) 強塩に漬け込みます。(20%以上の塩といわれます) 一週間漬け込んだ後、丸二日ほど塩出しします。(流水でなくとも朝夕水を取り替えればよい) 良く水気を拭き取ってから風通しの良いところで陰干しします。(ここまでの間にタンパク質がうまみの元のアミノ酸に変化すると思われます) 一週間ほど干したら薫製に掛けます。 我が家では上等な薫製機はありませんので、段ボール箱でやります。 小振りな七輪(100均)の上に鉄皿を乗せ、山桜のチップで二時間ほど燻して出来上がり。 作業自体は難しい部分はありません。 手製の欲目を差し引いてもモノスゴク美味しかったです。 |
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| 2006/01/06 仕事始め 大建・籐兵衛JV 六四郎 今日から仕事始めです。 大雪のせいで大建さんもえらい苦労しております。 サッシも何とか取り付き、ようやく内外の境界が出来たといったところです。 完全に内装が終わると見えなくなってしまう「梁組」・・大建さんの真骨頂です。 |
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| 2006/01/07 酒器 酒好きです。(ミンナシッテルッテバ) 普段は何でもよく呑みます。(12月9日も見て下さい) 事、正月はなんといっても日本酒ですね。酒器にもちょっとこだわりたい物です。 10年ほど前でしょうか、百貨店のこのての売り場で足が止まってしまいました。 まさに「魅せられた」とでも言うのでしょうか、 「この酒器で酒呑んだらうまいだろうな〜」と思ったらもう動けませんでした。 手持ちのお金はギリギリだったんですが、これを逃すと次はないなと思い、買ってしまいました。 極上のお酒の時や、気分が極上の時にこの酒器でやります。 冷酒もこれでやると格別です。 |
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| 2006/01/13 シノブ 昔からシダ類が好きでした。 理由はよく解りません、多分SF好きで太古の昔の恐竜とかが描いてあるイラストとかに、必ず巨大なシダ類が描かれていたのが脳裏に焼き付いているせいだと思うんですが。 それと、ぜんまい・ワラビ・コゴミ等食べられるものが多い事とか、雪の下でも枯れずに鮮やかな緑色を魅せてくれる物があったり、ウラボシみたいに地面に育たず、木の幹に寄生するように、不思議な生活圏を持つ物があったりと、私の好奇心をくすぐる物が多かったりしているのが、いまだ「苔・シダ・きのこ」馬鹿の由縁です。 今の時期ではない様な気がしますが、と言うのはこの「シノブ」は夏、縁側かなんかにぶら下がって涼を呼ぶのに一役買うような物だったと思うんですけれど、外一面のモノトーンの世界の中でも家に入るときれいな緑色って言うのもなかなか良い物です。 と言うことで今、仕事場の接客テーブルの上にはこの「シノブ」が熱帯種と言われながらも元気に葉や根を伸ばしております。 下に敷いてあるのは、頂き物の木箱の蓋にワインのコルク栓を敷き詰めた物です、コルク栓なんぞが捨てられない貧乏性のなれのはてでございます。 |
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| 2006/01/15 世直し源さん 業田良家 う〜む、我が蔵書5千有余冊、面白い物は漏らさず読み尽くしていたつもりではありましたが、取りこぼしがありました。 「世直し源さん 業田良家」15年以上前の作品でした。 すててこ姿の総理大臣(何故そうなのかは不明)がニッポンの本質を見抜き、是正するための「国会議員性根たたき直し法案」を幾多の困難を乗り切り成立させるというストーリーです。 単なるパロディーかな?と思っていたんですが、そうではなく、もしかしたら本当にそう言う法案が必要なのかも知らんと思わせる昨今の風潮にみごとにシンクロして非常に読み応えがあり、しかも15年以上たった今こそ改革の本筋はこれだったのかと、目から鱗が取れる思いを久しぶりにしました。 (アーマタアタマガマンガニナル) |
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| 2006/01/15 あぢあぢおんせん ひさびさのあぢあぢおんせんです。対アジアのことに関してはマスコミ各社は本当に偏向していると思います。 例えば13日に小泉総理がトルコ訪問から帰国しましたが、ただ帰国したとだけ報じられるのみで、トルコ行きがどんな中身だったのかとかはほとんど報じられておりません。 トルコは親日国であることはほとんどの方が知っておられると思いますが、やはり大変な歓待を受けたことが「アジアの真実」というブログで紹介されていました。 このブログは偏向したマスコミが報じないことや、特定アジア(中朝韓)のみに目を向け、それらの反日をやたらと取り上げ、あたかも体制批判的で国家権力に迎合しないマスコミ像を保とうと戦々恐々とし、いわば視覚狭窄に陥っていること等に対抗するようなブログで、非常に好感を持っております。 私も、トルコは仇敵であるロシアを打ち負かした日本に対し好感を持っているといった程度の認識だったんですが、そのブログによりますと、100年以上前、軍艦エルトゥールル遭難事件がありまして、和歌山の漁村が村を挙げて遭難者を救出すると言ったエピソードがあり、また100年後、イラン・イラク戦争の際そのお返しとばかり、隣国のトルコが率先して日本人の救出作戦に尽力した事などが書かれていて、親日の理由がまた少し詳しくなりました。(イーハナシジャネーカ) 是非訪れたい国の一つでもあります。 マスコミも中国に行っている金正日ばっかり追いかけていないで余所にもちゃんと目を向けてホシーモンですな。 |
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| 2006/01/18 大建・籐兵衛JV 六四郎 大雪は一段落しております。 一番大変な時に大寒波に見舞われまして、大建さんも大苦労されました。 屋根、サッシもおおむね終わり、ようやく内部造作に入りました。 今後、ユニットバスやら電気の配線工事やらで他業者が参入するようになり、現場もにぎやかになって行きます。 店舗の場合は一斉に多数の業者が入りますので調整役の現場管理が必要ですが、住宅の場合、長期に及びますのでどこで壺を押さえるかがけっこう計りにくい処でもあります。(ツマンネーハナシシテシマイマシター) |
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| 2006/01/20 携帯電話 とうとう携帯電話を替える羽目になってしまいました。 道具は大事に長く使うのがモットーなんで使えるうちに交換するのはいやなんですが、なんか変な雑音が入るようになってしまったんで致し方ありません。 山仕事とかでけっこう過酷な条件下での使用がありますのでウオータープルーフ(水に強いヤツ)を選ぶようにしてましたんですが、NTTはその手のヤツを造るのやめてしまいました。(怒) AUでカシオ製のしかなくて、ポイントは無駄になるわ、番号は替えなきゃいかんわ、名詞とかもみんな替えることになりまして、エライメーワクしてます!!。 仲間でもNTTのその手を持ってるの何人かいるんですが、みんな同じ感想だと思います。 (コラ!NTTナントカイエッ!!) わたしゃあべつに着信音なんかなんでもいいし、無理にメールもいらないし、インターネットはパソコンでいいし、ただ簡単に壊れないような物が欲しかったんですが、これもやっぱりイヤGPSだの着うただの、いらないようなんいっぱい付いてます。 昔の月刊少年誌(フルイ!)みたいですな。 って・・ウダウダ言いながらもまあ新しい物はなんか良いモンで、ナデナデしてます。番号変更のお手数はお掛けしますが宜しくお願いします。08068002753 |
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| 2006/01/23 庭月テラ小屋・冬の美味しんぼ[モクズガニ] 昨日は「庭月テラ小屋」の新年の会合がありました。(12月14日も見て下さい) NPO法人化に向けての大切な会合だったんですが、なんと三条市長が顔を出してくれました。 午前中、経済部の部長さんはじめ、観光課長さんらと一緒に下田郷の奥を視察されての道すがらだったんですが、長時間に渡り、潤滑油も交えながらかなりつっこんだ話もされて、楽しそうに帰って行かれました。 その後更にしたたかに呑んでしまったんですが、用意された「モクズガニ」が余っておりましたので頂いてきました。 小腹が空いたのでパスタにしてみました。 カニの身を出せるだけ出します。 にんにくバターで軽く炒めて、白ワインとちょうどあったクリームチーズを入れました。 アルデンテのパスタを入れ、オリーブオイルを入れ、塩・コショウした後、ゆで汁を足してできあがり。 このモクズガニは、幻の珍味といわれ、市場に出回ることはほとんどありませんが、地方の川好きの方はこれを好きな人が多く、淡水系の優秀な味覚として珍重されています。 赤く見えるのがカニみそ(卵巣でしょうか?)です。たまたま梅ちゃんが(何回か当日記に登場してます村の人気者)上等の白ワインを持ってきてくれまして、最高の夜食になりました。 ウホッ! |
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| 2006/01/25 今日は引き籠もり 一日中カンズメで見積もりやら図面書きやらでした。 集中力は約一時間しかありません。 すぐパソコンのいらんショートカットをクリックしてしまいます。(フラッシュとか) 新しいケータイはカメラ付きなんで(いらないんですが付いている・・)チョット転送なんてやってみたりして・・。 「フー、ウマクイッタ」 頂き物の大好物「神の河・カンノコ」(リボンとか付いていて楽しいですね、サンタのぼうしも付いておりました・撮らないデシモタ)とお気に入りの江戸切り子のグラスです。 |
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| 2006/01/25 ンナコトバッカヤッテナイデシゴトシロッ! ネットヲチしてまして、拾い物です。 時々、祭半纏のデザインとかやらしてもらうんですがモノスゴク参考になります。 しかし江戸のデザインて イーデッスネー! |
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| 2006/01/25 変な物 なんでも、迷惑メールのURLなんか捨てるところだとか? |
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| 2006/01/27 紹興酒 酒好きと、しっかりと認識して頂いておりますので、御陰様でお酒をよくいただきます。 「イツモアリガトゴザイマス!」 女房殿のお友達のH様より紹興酒をいただきました。 もう20年も前になるでしょうか、台湾へ旅行したときに初めて呑みまして以来はまっております。 餅米を原料としておりまして、最初は独特の匂いが鼻についてチョット苦手のような気がしたんですが、酔うにつれて大好きになってしまいました。 特に中華料理との相性は当然ですが抜群で、香菜等と共にいただきますと、もう陶然としてしまいます。 中華も家でよく作るんですが、このお酒は欠かせません、チャーハンなんかでも最後に一振りして仕上げると途端に別物になりますね。 昨日はホイコーロー・マーボドウフ・ショウロンポウで、紹興酒は燗して呑みました。 残念なのは香菜が手に入りにくいこと、時期が良ければドクダミでも代用に出来るんですが・・。 この酒の酔い覚めの良さは特筆物です。二日酔いはしたことがありません。 |
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| 2006/01/28 地元の美味しんぼ [横肉のらっきょう] このネスカフェ特大瓶にぎっしり詰まっているのは、ごらんの通り「らっきょう」でありますが、そりゃあもう「絶品」の冠が付く素晴らしく美味い!らっきょうです。 2キロほどはなれた所にある、精肉を中心とした食料品店(横田精肉店さん)で時期になると時々売っている物なんですが、(実は家の娘二人とも高校生時代アルバイトをさせて頂いたお店なんです、オセワニナリマシタ)そこのおばあちゃんが仕込んだ手作り品なんです。 このらっきょうを味わってしまうともう他のは食えません。 当然数に限りがありますので、タイミングが悪いと手に入らないという代物です。 カレーなんかしますとついついガバガバッと食ってしまうんですが、減り目がつらいんです!。 地元のこういう大量生産でないものって本当に良いですよねー。 「このお店の近くに昔、そろばん学校があってのー。」 「帰りにコロッケ喰いたくならんだてー。」(なるのです) 「コロッケ5円なんだろも、(なんですが)バス代の五円しかねーて、(しかなくて)かえりはえんでけーるんだて。」(歩いて帰るんです) 「冬はせつねーてのー。」(冬は切なくてね) 「また、十円のハムカツは高級品でのー、めったにかんねかったて。」(めったに食べられませんでした) 横肉さんのコロッケ・ハムカツは美味しくて今でも時々食べたくなります。 |
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| 2006/01/29 昼酒 ここ数日ネタ切れではないんですが、食卓ものばっかり登場してますね、すんません。 (ずーっとバックのデコラ貼りのテーブルが続いております) 数日雪は小康状態です。特に今日はお天気で気温も上がり、午前中に除雪作業は終わらせてしまいました。 そんでもって、久しぶりのなにもない日曜日でございますので、わがままですが「昼酒」と決め込ませて頂きました。 年に5回位はこういう幸せな昼が訪れますが、それでも少々後ろめたさがありますので、「冷や」で頂きます。 燗酒なんて贅沢は盆と正月だけですな。 つまみはお得意の保存食であります。 一番奥は市販の松前漬けですが、手前左は茗荷の塩漬け、右は春先に採った山独活(ヤマウド)の味噌漬けであります。 正に至福のひととき、この日のためにすべてがあった・・・(イヤチガウ!)と錯覚するような良い気分の昼下がりでありました。 |
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| 2006/01/31 時事ネタ えー、 ずっと食卓ネタが続きまして、生来の卑しさが芬々としたページばかりになっておりますので、ここらで時事ネタを・・ってそれも鼻につくか?。 まあそう言わず。 マガジン9条というサイトがあります。 言わずと知れた憲法9条を今後どうするかみんなで考えて行こうと、国民投票的に意見を求める、と言うふれ込みでスタートしたサイトのようです。 予想通り改憲派が圧倒的にリードしています。 ところがよくよく見ますと主催者側はやはり護憲派の皆さんでした。 気の毒なほどサイト開設の意図とはかけ離れた結果になっているようです。 当初、改憲派のあまりの伸びに腹立ち紛れに「改憲派に重複投票がある」等とネット噂が立ちましたが、「重複が出来ないシステム」とこのサイトで唱っているのに変な話です。 不思議なのはここ2〜3日、急激に護憲派が数値を不自然なほどに伸ばしていること、総数3000余のグラフが5000超に一気に伸びました。 主催者側の意図的な物でないことを祈ります。 いくら意見は違っても人間として「疑う」という作業はしたくないです。 某新聞やらホリエモンやら私ら田舎モンにとっては、そのテ(謀略物)はもう辟易物なんです。 よそさまのサイトなんですが解りやすい折れ線グラフが書かれておりましたので、お借りさせて頂きました。1〜3改憲 4〜5護憲 28日から29日にかけて急激な変化をどう読むか?といったところです。 |
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