2005/08/04 極めつけの江戸人、杉浦日向子さんが亡くなられました。
 この日記で訃報を書くのは2度目でございます。(4月20日・高田渡)
 又、すばらしい人が十日ほど前ですが、亡くなられました。私よりも二歳も年下なのに・・・。
 お若いのに、本当に江戸時代にも生きていらっしゃったかのような考証をお持ちでした。
 それも庶民的な暮らしの隅々に至るまでのすばらしい描写・・・。
女性でありながら、郭話までも大変造詣が深くていらっしゃいました。
 傑作は、「百日紅・サルスベリ」と題する、葛飾北斎と、その取り巻きの人々の暮らし模様を描いた代表作が挙げられます。
 この後、漫画を書くのを辞め、ときたまNHK等にお出になったりしておられましたが、よもやお亡くなりになるとは!・・。
 病魔に冒された後は、覚悟のおつもりでしょうか、南太平洋の船旅に行ってこられたと聞きます。
 日本人のDNAをしっかりと持っていられた、大切な人だったと思います。・・・・・合掌
2005/08/07 法事でしたー。
 今日は私の母親の一周忌とじいさんの50回忌でした。
 先ずお寺様に行きましてお経を上げて頂きます。
 近くの鹿峠という集落にある、秀翁寺というお寺様です。
 「山田」という姓のお寺なので、新田開拓のこの地に住み着いたどこぞの馬の骨の我が家は、多分このお寺様から名字を頂いたんだなーと解釈しております。
 各宗派の中でも浄土宗の特別長い、ありがた〜いお経を頂きまして、〆はお墓でお参りして、近くの料理屋さんでおときです。
 亡くなられた先人達のお導きで、親戚一同そりゃあもう、おー盛り上がりでございます。
 この世に残るものに暗黙の内に「親戚いちどーなかよーせーよー」と、法事の名を借りて促しているように感じられました。
 本当に楽しい法事でした。     合掌


 写真は昨年亡くなったおふくろです。 
2005/08/09 郵政民営化廃案ー衆議院解散ー総選挙
 なんか、読みにくい社会情勢です。
 ふくらみすぎた既得権をすっきりさせ、自然な経済競争による正常化というのが小泉さんのいわゆる構造改革と言うことなんだと思います。
 聖域無きと唱っているわけで、民間はもうずいぶんと進んじゃってます。私なんかもその結果、と相成っているわけです。
 「グローバルスタンダードではなくて、日本独自のスタイルで良いじゃないか」ということで、昨日の結果(郵政民営化廃案)だったわけですが、見方を替えて、例えば
GDP500兆円のやく7割が、なんだかの形で国家運営の経費として消えていくと言う試算もあります。
 やっぱり日本は生きていくコストが掛かりすぎる国だといえると思います。
 いずれ破綻をきたさないよう、簡素だが豊かな国を子供達に残そうと考えたいです。
 肥やしのやりすぎ、水のやりすぎは決して良い結果を生みません、まして自浄化能力がなければなおさらです。
 弱者でもないのに、きれい事を並べ立てて弱者面している輩も世の中には沢山いらっしゃいます。
 やっぱり大鉈を振るうべきだと私は思います。


 本日我が家の田んぼは出穂いたしました。例年より3〜5日遅れですが、順調です。
 
2005/08/11 祭のポスター!!
 今年も遠藤ケイさんに画いて頂き、しただふるさと祭のポスターができあがりました。
 ケイさんに画いて頂くのは3回目になります。いずれもすばらしいポスターです。!!(トットキデス)
 10年前この祭を中組のみんなで企画してから、そりゃあもう色々な事がありましたが、ここまで定着し、遠藤ケイさんの様なイラストレーターにポスターを手がけて頂くなんて、夢のような感じがします。(今年は子供大蛇まで造って頂いてます。!7月26日)
 ポスターにふさわしい祭になるように、若手の連中も気合いが入っています。今年も練り歩く荒澤の人たちも更に半纏を追加注文してくれました。(アリガトーゴザイマスー。7月25日)
 会場の河川敷も何回か水にやられましたが、(6月28日)ようやく完成した模様です。これも十年来毎年、行政さんに掛け合って来た事が実現しました。
 ヤッパ「継続は力」なんですねー。
 今年は母の一周忌なもんで、私自身は祭は少々自粛です。
 店の(中組の毘沙門茶屋は有名です)裏方をさせて頂こうかと思ってます。
 8月27日宜しくオネガイネー。
  2005/08/13 サルスベリ[百日紅]
 好きな夏を象徴する花の一つ、大好きな花、サルスベリです。(ミソハギ科サルスベリ属・江戸時代以前に渡来・中国南部原産とのこと)
 ずーっと欲しいと思っていたのですが、昨年水害復旧の仕事をさせて頂いた、市内の加藤さん(5月20日にも登場)から「日陰でかわいそうだから」と譲り受けることができました。(アリガトーゴザイマシター)
 芽吹きが遅く、もしやと案じておりましたが、りっぱに根付きました。
 文字通り7〜9月まで、次から次へと花を咲かせます。
 夏を象徴する花としては、ノウゼンカズラやキョウチクトウなどがありますが、花の多彩さ、可憐さではこの百日紅が一番好きです。
 咲き始めると「夏が来た」と、浮かれてしまうほどです。(ダカラバカダッテイワレンダヨー・・ハイ)
2005/08/13 あぢあぢおんせん
 どーせだめだろーと思っていた、杉並区扶桑社教科書、採択されましたー。  スゴイ
 戦後センセーノクミアイやボーシンブン等で歪められた思想は根強く、私もつい最近まであの連中が作った教科書なんてヲイヲイそりゃーヤバイに決まってるーーー!!
 と思っておりました。
 んでも読まないでウンヌンしてはいけないと思い、ヨシリンの書いた物(実はホントーにきらいでした)や教科書そのものまでしっかりと目を通させて頂きました。
 結果どうであったか、言うまでもありません。
 自分自身がいかに狭量な考えの基に生きてきたか、又、いかに誇り低き観念の元に生きてきたか、
 大ハンマーで殴られたような感銘を受けたことを覚えています。
 日本人は・・こうなんだ。
 だからこう生きねばならないんだ。
 と言うことを。・・
 根のない地球市民的考えはむしろ危険です。
 しっかりと地に足の着いた自分自身のアイデンティティーに基づいた所からスタートしなければ、何故現状のあぢあぢおんせん状態になっているのか?
わーかりませんんん。
 すんません盆酒飲みすぎでスウー
 (ダーカラバーカダッテイワレンダヨー・・ハイ)


 ちなみに・・「あぢあぢおんせん」は女房殿のお友達、大滝Mさんの辞書から引用させて頂きました。(早口で5回ほど繰り返してみて下さい。7月4日モミテネー)
2005/08/14 ハァ〜ボンダテガンネ〜
 お盆だというのにまるで梅雨入り時期のようなうっとうしい日々が続いています。明日からは晴れるのかな?。
 今朝の「報道2001」で亀井さんやら石原都知事、櫻井よしこさんらが、討論されてました。
 非常に解りやすかったことは、亀井さんは自分を中心に置いて党、国家を論じるのに比べて慎太郎さんや櫻井さんは、終始一貫して現状の国家から将来の国家を論じているという、視点の違いが明確でした。
 しかし朝からすごい番組ですねー。かなり重要な情報もこの番組が初出だったことも何回もあるようです。
 目が離せません。


 娘と甥っ子の写真です。 
2005/08/15 夏の山
 夏の里山です。
 花は山百合が終わるとほとんどありません。
 その代わり様々な木の実が楽しませてくれます。
 遠藤ケイさんが歯ブラシとして使っている木「クロモジ」の実です。
 毒ではないと思いますが、臭いが強くて食用とは言い難いです。
2005/08/15 盆踊りは雨で中止でしたー残念!。
 ひまなんで里山ちょっとのぞいてきました。
 変な形のタムシバの実です。(3月1日・13日も見て下さい)
 喰ったことはありません。
2005/08/20 六四郎[ろくしろー]
 なんか盆明けムチャクチャに忙しくて、まいっております。
 与五郎[よごろー]のせい?(すんません身内でしか通用しませんね。)
 写真は間もなく住宅新築着工の六四郎どんの立木伐採です。
 目通り(めどおり=目の高さ)直径、約尺五寸級(450)の杉を8本伐採します。
 今回は本当のプロの仕事です。(南蒲森林組合さん)
 んでも、高所作業車使うんだもんなー??。
 チャカチャカッて昇っていって作業するの見たかったんですが、ちょっと残念です。
 これも時代の流れでしょうかねー、そう言う技術が(ほらロープと特殊なスパイクで忍者みたいに木を昇っていくあれです。お金払ってでも見たいー。)無くなっちゃうともったいないねー。
2005/08/22 湯上がり娘??ミョーなもの流行ってますぅー
 昨日はまたまた女房殿のお仲間が集まりまして、パーティでございました。
 まー!なんとも楽しい方達でいらっしゃいまして、おまけに楽ーな方達でもありましてーおー盛り上がりでございました。
 私は賄いをさせていただきました。10対1のオンナノソノ(ナンノソノ?)、それはもー大変でございました。
 幸い、夕立も上がりまして野外の囲炉裏で岩魚やら肉やら焼くことが出来まして、ぜひ楽しんで頂きたいと考えておりました岩魚の骨酒も好評のようでした。
 お土産に頂きました茶豆!家でも枝豆は作っておりますがもう別格です!!。さすがブランドだけのことがあるなーと感動致しました。
 それとまたまたお土産で頂いた物ですが、鯨のルイベ!!鯨の赤身に脂肪部分をスライスして巻いて生姜醤油で頂くんですが、これまた絶品でありました。
 もしかするとそうそう手に入らないものだと思います。
 ヒョーキンなお友達がへんなもの流行らせまして、みなさん湯上がり娘状態です。
 したたかにお酒いただきまして、極楽のような夜を過ごさせて頂きました。



約一人・・・変身中!? 
2005/08/23 久しぶりに面白い選挙になりそーですね。
 なんかすごいことになってきましたね、なんで新党が分散したのかなー?。リスクの分散でしょうか、選挙後旗色の良い方へ集約なーんて感じなんでしょうか?
 いずれにしても小泉自民強いですねー。
 官僚的建前が通用しなくなった世の中で、今求められているのは、小泉さんのような解りやすーい本音的言動なのかなーと思います。
 それに反して、岡田民主は・・かなり無理があると思います。組織的建前で押してくるレンゴーさんらと一緒じゃあねぇー。
 もう一つ、しゃべればシャベルほどボロを出す、カメイさんも、ちょっと哀れな感じすら致します。
 世論を無視して、死にものぐるいで郵政民営化反対を唱えていらっしゃいます皆さん、現在がいかに甘い汁なんだなーとバレバレのような気がしますよー。
 単純に「甘い汁」って、例えば財投に名を借りて食い物にされている郵政系の持つ330兆円(あれ〜ちょっと前まで350兆って言ってましたよねー。)の金利、0.05%としても年間1650億円(オ〜クエ〜ンだとぉ〜)にもなります。(これらが甘い汁になる・・と言われている・・なにしろ誰も知らない・・そんなあほな!!)
 兎に角、既得権にあぐらをかいて甘い汁をすすっている皆さんにも、ちゃんと危機感を持って頂いて、スリムで動きが軽い活性化した世の中にして行って貰いたいと思います。
 (10月1日民営化する◇□★▲さん、駆け込みで国の予算使いまくっているみたい・・??)


 話と関係なく、今造っている山の道です。
2005/08/25 政治ネタ・・もう一丁です。
 小泉マドンナ??揃い踏み、なーんてかんじで毎日新聞に女刺客?(響きがいーですね、ミョーに嫌っている人がいますが、今までが馴れ合いすぎたんです、「政策で戦いましょー」なんて言っておきながら、いざとなると馴れ合うパターンの繰り返しだったわけです。)の顔写真がズラリと並んでおりました。
 しかしアレです。(ナンです?)
 はっきり申しまして、かつてのパチンコドイさんやキャンキャンのツジモトさんやオニンギョのフクシマさんらと比べまして、物のどーりが解っていらっしゃるご様子の面々でいらっしゃるような気がします。
 エテキにもイーセンの方が多いような気がしますです。
 ついつい応援したくなります。
 代表格は小池百合子さんでしょう、この人の考え方もしっかりしていて好きです。
 それにしてもがっかりしたのは綿貫さんですねー
ご長男が役員をされている運送会社が、(年商1290億円)全国25都道府県で郵便局の下請けをなさっているのが解っちゃった模様です。
 既得権バレバレ、ちょっと露骨すぎます。もう悪名は消えません。民営反対派の中では、応援したい人だったのに・・残念です。


 文と関係有りませんが、この夏スリッパ代わりに快適に過ごさせて頂きました、裂き織りで造った草履です。
2005/08/26 あぢあぢおんせん
 8月18日発行の米週刊誌TIMEのアジア特集の内容によると「現在の中国韓国の経済的文化的発展の原因は日本に起因するところが大きい」と言うことが書かれていた。・・とのこと。
 「印度の独立意識は、日本が日露戦争に勝利した事も大きなきっかけになっている」とも書かれている。
 ・・・嬉しいですねー。
 日本人ですら未だに戦後教育(いや、昭和50年頃からの左派のプロパガンダの影響の方が大きいか!)のせいで対アジア諸国に対して卑屈になっているというのに、世界的見地ではアジアではかなりの部分で日本が良い影響を与えていると言うことが明白になっているということだそうです。
 お互いに認め合う姿勢が必要だと言うことを痛切に感じます。(でも相手に通じないんだよなー。「民度の違い=視点が完全に違うんです」「かつての日本、安保は反対しても理論的に合理性が無く、単に闇雲だったのに似ている・・よーな気がする」)
 でもね今の日本に少しずつ芽生えつつある正しいナショナリズムは、最近の中韓の反日運動に強く起因していることも明白な事実です。(ワタシガソーナンデス)

むしろ、一連の反日運動に感謝したいほどです。
 

 あぢあぢおんせん(7月4日)(8月13日)もミテネー
2005/08/26 小大蛇??完成しました。
 お盆のさなかに遠藤ケイさんから造って頂いた、小大蛇(子ではおかしいんです。伝説では子は五十嵐小文治ですから人間なんです。)の頭を、仲間の大工、でんぞう(本当は善造なんですがもうでんぞうが定着してしまっています)こと、大建さんにお願いして、下の担ぎ棒の部分の造作をしてもらっていました。
 それが今日完成しました。明日は本番なんです。
 途中で三条新聞さんが取材に来られたりして、裸で昼寝してんのにバタバタしたりしましたが、なんとか夕方無事に八木の方へ納品してきました。
 二人で持てましたので、まあいいところ、60位かと思います。
 明日は子供が4〜50人ほどいるとのことですので何とかなると思います。
 楽しい感じの小大蛇になりましたので、人気者になりそうです。
 残念なのはケイさんがアイルランドに取材旅行に行ったばかりで見られないことです。
 あと天気が心配です。・・・
2005/08/28 雨生の大蛇祭(マゴイノダイジャサイ)
 祭当日になってしまいました。
 実は私の住む地域、中組は祭のメイン会場に毎年店を出しております。前日より念入りに仕込みをしまして、本番に臨みます。
 早朝よりこれでもかと言う位の大雨で、「今日の売り上げは見込まれないなー、ま、レクリェーションだと思えばいいカー」なんてあきらめておりました。
 ところがさすが雨生の神様、ちょっと心配させて後はしっかりといーい天気にして頂きました。
 売り上げもまあまあ、今年はほとんど若手に任せっきりの大蛇巡航もうまくいったようで、いい祭になったようです。

 内の店の様子です。真ん中「未婚男子0えん」とありますが、なかなか売れません。
2005/08/28 祭
 店のメインはなんと言っても焼き物です。
中でも「豚かしら串焼き」は毎年行列が出来る位の盛況で、今年も60夕方5時には完売致しました。
 この時間帯当たりから売れ始めるのが、これまた名物になりつつある、「牛すじ煮込みカレーうどん」、これまた絶品です。

 真ん中付近、斜に構えて焼いているのが、店の総監督「セキン」こと利明しです。
2005/08/28  ナカナカウレナイシュウチャン
 なぜかカレーうどんの大鍋を前にして、奥様方と独身2名で記念写真です。
 真ん中、当HPでもちょくちょく登場の「六四郎」こと横田の修ちゃんです。
2005/08/28  若手!
 若手が上流のきつい会場から、大蛇と共に帰ってきました。
 中でも代表格の「ユウ」の後ろ姿です。


 背は「山楝蛇・ヤマカガシ」背負ってます。
2005/08/28 ちょいと失礼します。
 すんません醜顔をさらします。
今年すべての役から解放され、野放しにされた、私ことヒロタカでございます。
 どーでも良い格好でダラダラしております。
2005/08/28  ウメ氏
 上流での大役を終え、凱旋したウメチャンこと、梅沢氏です。
 となりはデンゾウの(8月26日登場)娘、翔子ちゃんです。
2005/08/28  毎年人気者
 今年若手の中でも、更に若手で今回しきり役をこなした「カンケ」君です。
 毎年奇抜な髪型をして周りを楽しませてくれます。今年はよーく見ると頭頂にキリンが載ってます。
 なぜきりんなのかはぜんぜん読めませんが、写真のように人気者です。
 彼のようなスタイルを忌み嫌うお年寄りも沢山いることはいますが、祭のそう言う格好という物は若者の当然の自己主張であり、いわゆる「歌舞伎」にも通じる物があると私は支持しており、ずっと続けていって欲しいと願っております。

2005/08/28  今年の姫!!!
 ことしのメイン会場の姫はなんと当HPに何回も登場の、鹿熊の忍者こと長谷川氏の娘、ゆかりちゃんでした。カーワイイー!!!



 ヲイヲイヲヤジーナニキンチョーシテンダヨー
 ヒューヒュー
2005/08/28  大蛇頭部
 会場での大蛇行進は私、大蛇の真下に入っておりまして、写真は撮れませんでした。
 すべての行程を終え、少し寂しそうな大蛇。
2005/08/28  祭の基本!!
 何はなくても火さえ燃えていれば十分祭にはなります。
 企画中も最後は火を焚いて周りを踊って終了、のパターンはプリンティングされておりました。
 人間のDNAかもしれません。圧倒的熱量を五官で感じると、バーチャルでは絶対感じられない、特別な感動を味わえます。
 毎年作り替える大蛇の胴体が赤々と燃えている周りで、みっちりと盆踊りをおどってきました。
2005/08/29  祭もうちょっと!。
 もう8年前になりました。
第一回目からずっと付き合ってくれている、やんちゃな連中です。
 「山田さん、一番目立つはっぴ造ってくれ。」
 「団体名はなんていうの?。」
 「へびってはに〜」
 「?・・・・・・」
 とまあこんな感じから祭半纏の打ち合わせが始まりました。
 「趣旨はよく解った。」(シュシナンカアンノカヨー)
 でもやっぱり漢字にしないと軽くなりすぎる、と話して、「蛇寿・ジャズ=ヘビッテハニー」とこじつけました。
 字も書いてやったんですが、気に入ってくれたようです。

 気の良い奴らなんですが、モチットセーチョーセーヨ。
2005/08/29 最新かつ最強の荒澤若衆會
 一番最近祭半纏を造らせて頂いた、荒澤若衆會の若手の面々です。
 中組とは違って、店とか出していないんで、となりの森町の店にたかっています。
2005/08/31 あぢあぢおんせん

 祭終わったら又時事ネタですみません。
 原油の高騰が止まりません。アメリカ南部をおそったハリケーンのせいで更に拍車が掛かりそうです。
 読売新聞によると高騰しているのは原油だけでなく、非鉄金属、重金属やレアメタルの類まで高騰しているとのことです。
 原因はやはり中国にあるとのことでした。
 中国の経済発展、それは世界が望んだことなので(市場原理という意味で)仕方ないとは言え、資源のない日本としては大変厳しい状況と言わざるを得ません。
 この状況をかつての大戦前と同じととらえる、狭量な考え方の方達がいらっしゃいますが、そうではなく、「何もない日本が成り立って行くには、豊かな経済交流しか手段はなく、そのために絶対必要なのは世界の安定しかない」と言う結論を再認識して行かねばならないと思います。
 大戦のみならず数々の中東戦争等の影響も非常に顕著なのですから、世界の安定は日本のプライオリティーなんです。
 一方では、軍拡を唯一進める中国、しかもその財源は、日本のODAで得た余力を充てていると言う現実に目を向けないわけに行きません。
 更には、国是として海洋開発は考えていなかった中国が、食糧不足、資源不足を理由ににわかに海洋開発に乗り出したこと、これこそ覇権主義と捉え、最も注意して行かねばならないことだと考えます。
 経済交流的にはもっともなかの良い中国はまだ発展途上国です。しかし民主化しておらず、核を公然と所持し、反日的愚民化政策をとり続けている国、
そう、戦前の日本と似てきていると考えざるを得ません。この国に正しい方向性を訴えられるのは、先の大戦を経験した日本しかないと思います。
 国内問題も大変大事なんですが、世界情勢は完全に生活と密着しています。そこらへんを念頭に、今回の選挙に対峙したいと思います。

 ウチノク ニハソンナコトイッテクレルコウホシャガオラン・・・・

 何回も登場している市内の加藤さんから貰った木槿が元気いっぱいです。