2005/07/04 タカノハススキ[鷹の羽すすき]
 昨日は近所にある尼寺の法事でした。
 まだ若いのに(本人はそう思ってます)お寺様の委員なんて役が回ってきてしまいました。
 このお寺は耕隆庵と言って、昔は(私の小さい頃)季節保育所として機能するなど、公共的な性質が強い存在だったと思われます。
 檀家を持たず、地域の墓守を勤める傍ら、子供や女性、お年寄り等弱者のよろず慰安所だったんだと思います。
 メインは曹洞宗なんですが、私達の住む、「笹岡新田」の開拓の祖、「笹岡茂兵衛」様が祀られていたり、毘沙門様が祀られていたり、神仏混淆の歴史を感じることも出来ます。
 その笹岡様の威徳を偲ぶ法要が、毎年営まれています。(没後238年)
 法要の後、地域のお母ちゃん達の手作りによる、精進料理でお斎きになりまして、法事というのに又したたかに酔ってしまいました。
 こういう事に参加する事は、日本人としての「マナー」なのかなー・・なんて考えてみたりもするのですが、はっきりゆって飲み過ぎ・・ではへったくれもありません、めんぼくない。
2005/07/05 白状します!!
 えー・・白状してしまいます。
 実は大変な漫画ふぁんです。(マニアでもヲタクでもありませんファンです)
 蔵書は一日10冊読んでも、一年以上かかります。
 主にはビッグコミック系の青年コミックですが、他のジャンルもかなりあります。
 中でも「吉田秋生」や「やまだ紫」等は女性コミックなんでしょうが骨太なストーリーだったり、大人の感性・視点だったりで、男性が見ても十分楽しめる物です。
 又、ものすごく良いんですが、作品が少なく、めったにお目にかかれない作家もいらっしゃいます。
 「一ノ関圭」  30年位前、圧倒的な巧さで(絵も展開も、もう、うっとりです)衝撃的なデビューをされた作家です。(ビッグコミック[1975年・らんぷの下])
 実は今日まで男性とばっかり思ってました。
 (名前の「ケイ」はまぎらわしいですよねー、ちなみに遠藤ケイさんは、「ヒゲクマ系」のまぎれもない男性です。義理の兄貴[千葉]もケイなんですよー。)
 あまりにも力強い線、繊細だがしっかりと芯のある内容だったため、柔らかな表情表現に少し女性かなと思わせる部分もあったにはあったのでが。・・
 ネットで調べて!!おっどろきました。
 昨日買ったコミックに歌舞伎をテーマにした作品が載ってました。このシリーズ、10年ぶり以上の「久しぶり」と言うことになるのでしょう。

 「ヲイヲイ シゴトシネーデマンガノハナシカヨー」
 
 と言わんといて下さい。
2005/07/06 郵政民営か−−−っと
 衆議院通過しましたねー。
 そもそも郵貯簡保の350っ兆円て、存在しているだけでものすごいもので、そのご威光にすがって既得権を維持している人たちは、反対するのも、そりゃ〜命がけですわなー。
 弱者(僻地・離島など)が経済至上主義の原則からないがしろにされるから民営化反対と言う理由は、その大きな隠れ蓑になっているような気がします。
 たとえば、クロネコさんなんかはど〜んな所へも郵便より安い金額で配達してくれますよー。(見積もりしたからよーく解ります。)んでもってアイソもばかいー(ベリーグッドの意)
 あとね地方局とか、世襲制ですよねー、それもちょっと変、昔はキョクチョーさんて地域のランドマークだったりしたわけですけど、今流にはそぐわないような気がします。
 コンビニが今、物流のみならず経済・情報の端末になっているという現実を見たりすると、既得権にしがみついて進歩のない官営より、機を見て敏の、民営に軍配が上がるような気がしますー。(JR見ても、NTT見ても歴然ですよね、赤字じゃないからこのままでいいなんて次元じゃない、今ほとんどのいわゆる官的な物は、ほっとけば食い散らかす体質に成り下がってます。本当は食い散らかしたのが発覚するのをおそれての保身かも・・[まじめに努めておられる方には本当に申し訳ない言い方ですが、今日本は本当に変なんです。])

 もう一つおもしろくないのが切手です。
 ずーっとシートで集めていたのに、発行数が多すぎたりして、価値が暴落なんです。
 買い取り7掛け以下なんてひどいですよねー、それも当の郵便局は買い取りしないんですよー、なんかオカシーとゆーかヤダナーといった感じです。
 まー単なるボヤッキーなんですけどねー。
2005/07/07 うちの娘っこ
 たなばた記念(けーばじゃないっ)というわけじゃあありませんが、家の娘披露しちゃいます。
 亡くなった私の母親が和裁をしていたせいで、昔っから夏は浴衣、冬は着物をよく着せられていました。
 やっぱり、な〜んと無く「ハレの気分」になれたものです。
 血ではないんですが、ひょんとしたことから女房殿が市内の呉服屋さんのお手伝いさせて頂いております。(週半分位)
 日を重ねると同時に、女房殿もどんどん着物フリ〜クになって行きまして、まあ写真みたいな状況がちょくちょく登場するようになりました。
 女房殿も娘も着付けが出来るようになって行くやら、話題になったひょうしに、着なくなったお着物を頂いたりと、日本文化の継承・継続に一役かっております。

 長女・春香 23歳 右
 次女・香織 20歳
 番茶も出端です。
2005/07/08 お仕事の話
 たまにはお仕事の話しませんと、かたぎとおもわれなくなってしまいますので・・。
 国道8号線の景勝、米山大橋です。
この近くで、元請L&Lさんのお仕事させて頂きます。
今日はその打ち合わせでした。
 仕事で遠出するのはいいですねー、特に海が見えたりするとサイコーです。
 海を見るとな〜んかいいことがありそうな気分になるのは、命の起源、海の「フォース」のおかげでしょうか。
 単なる気のせい?

米山大橋は赤が似合います。

2005/07/11 トカゲ[蜥蜴]
 まあ、どこにでもいらっしゃいますがネ、この前(6月26日)登場のカナヘビに続きまして、日本蜥蜴の登場です。
 同じ種類のカナヘビと比べましてトカゲの方がつやつやしてます。更に大きな違いは、この色!。
 とかげの若いときの色はこんな風です。
 思わず見とれてしまいます。
 若いときの方が派手なんて、人間と同じですねー。(シッポホシー)
 カナヘビといっしょのテリトリーなんですが、住み着いています。一著前(イッチョメといいます)
になりますと、しぶめの色になってしまいます。
2005/07/13 7.13水害
 あっという間に一年が過ぎてしまいました。
あの朝、あまりの雨音に目が覚め、思わず表に出てみて愕然としました。
 我が家は、比較的高台にあり、新田開拓地なので水路はよく整備されているはずなのですが、裏の排水路があふれていました。
 田んぼが心配になり(水が多すぎると畦を壊すことがある)行ってみましたが何とか大丈夫なので、
当時やっていたセブンイレブンの仕事に出かけました。
 途中鹿熊川を見ながら走る道があるのですが、またもや愕然としました。もう決壊寸前の状態で、おそろしい濁流が土手や橋桁を今にも呑み込もうとしているような状況でした。
 なすすべも当然なく峠を越すと、隣町の加茂川はかなり激流ではありましたが、鹿熊川から比べるとまだ穏やかな方で、雨脚も衰えたことだしと言うことで、未曾有の大災害が発生するなどと思いもよらず、仕事に専念していました。
 と言うのは、昭和30年代後半、台風や大雨でかなりの被害が出た後、ダムが二つ完成してから、30年余り、水害とは縁がなかったという事実が、安心感を助長させていたんだと思います。
 あに図らんや、前日から未明に掛けて降った雨は想像を完全に凌駕していました。ほとんどの排水機能が完全にオーバーフローしている状況と言うことは、数字にして毎時100以上の雨が降り続いたことは間違いなく、ほとんどあり得ないこと(200年に一回位と言えばそうなりますでしょうか)
が起きてしまったと言えると思います。
 従って、通報の送れや、ダムの放流など、人的な過失に対して言及される方もいらっしゃいますが、やはり「しかたがなかった」と割り切るしかすべがないように思います。

 流失こそしませんでしたが、損壊がひどく掛け替えの為、解体が進む白山橋
 
2005/07/15 うみのちかくのしごとーーーっ
 昨日今日と米山SAのお仕事でした。
 物販部分の陳列用什器を納めさせて頂きました。
昨日は消防検査やら、竣工検査やらで仕事が中断がちで大変でした。
 話題の公団側のお偉いさんと御用達のゼネコンらの検査中は完全に仕事は中止です。まあそれは当然としても、少しでも早く終わらせよう(検査を)と言う意図は感じられません、営業しながらの改装なんで一秒でも早く平常な状況に戻してあげたいと、お店の従業員も店装業者も必死でやっているというのに。・・ 終局的には営業私設の完成のはずですが、多くのゼネコンさんや、官僚的な組織は、自分たちのこと以外は関知しません、ちょくちょくそういう事に出くわします、な〜んか心が感じられない様な気がして嫌ですねー。
 翌日は、共通目的を持った人たちばっかりですので、仕事はばたばたと進み、3時頃には終わってしまいましたので、ちょっと海を眺めて参りました。
2005/07/18 虫送り
 新潟県下至る所で見られる行事の一つに、「虫送り」があります。(調べてみましたら、全国的でした)
 大抵は「たなばた状」に飾り付けた笹竹を持った子供達が、鳴り物といっしょに田んぼの辻々を練り歩き、稲の病害虫等の駆除を願うと同時に豊作祈願すると言った風習だと思います。
 農業の近代化や、地域コミュニケーションの希薄化、個人主義の台頭や唯物史観等からこの手の風習や地域文化は無くなって行く運命にあるのでしょうか。
 なぜ虫送りのような行事が発生したかを私なりに考えてみました。
 実はこの時期位から稲にとってはかなりデリケートな時期に突入すると言えます。
 まず挙げられるのが幼穂の発生です。株の根元に1大の稲穂の赤ちゃんが出来るのです。
 人間に例えればご懐妊です。
 さらにいもち病を代表とする病害虫の発生もこの時期位からです。
 この頃から盆を過ぎる頃まで畦草を刈ってやったり、(害虫の巣になるので)水の管理をしたり(いもち病の抑制につながる)とかなり気を使った日々が続きます。
 おそらく昔の人は、見えない訳の分からないものが稲を枯らしてしまうと言うことに畏怖の気持ちを抱き、大勢で祈るしかすべがなかったのだと思います。
 以上のようなことを考えるとこの時期の「虫送り」は、子供の頃から、稲作にとっては大事な時期なんだと言うことを喚起し、地域全体で稲を見守るという気概を育てて行く気風を養う役目を担っていた物と思われます。
 中組では色々な工夫を凝らし、非農家の子供達にも楽しんでもらえるようにとやっているのですが、
(終わった後、花火やかき氷等)
少子化の壁にはかないません。
 年々参加者がへり、寂しい思いをしているのはどこの地域も同じだと思います。
 子供がたくさんいる家や地域にはダイレクトに未来を感じます。
 未来を感じる事の出来ない日本になってしまったんでしょうか。
 肥やしのやりすぎは、思うように実が付きません、付いても美味しくなかったり、稲自体が倒れてしまったりします。
 もしかして今の日本、肥やしのやりすぎかも・・・。
2005/07/19 昨日の虫送りの写真をもうちょっと
大きな孟宗竹が中組の特徴です。
2005/07/19 もうちょっと2
 市内からベン君(坂口明・ベンジャミン3月22日・5月7日も登場してます)も参加です。
 ヒョーキンすぎです。しかもはだしだし・・。
 となりはいかにも野球少年のひかるくんです。
2005/07/19 もちょっと3
 女房とお友達(6月6日にも登場してます)もゆかたで、ちょっとおめかしで参加です。
2005/07/19 もちょっと4
もののふの岩坂氏(6月5日にも登場)が孟宗竹で田んぼを祓います。
2005/07/19 もちょっと5
子供達も太鼓たたきます。
掛け声があります。「ぽーぽがんがん」←意味は解りません。「稲虫送れーおくれー」と続けます。
(地域によって全然違います)






大人はパワーコンビの梅ちゃん(奥)と薫君です。
2005/07/19 18日にやった虫送りの写真です(18日から見て下さい)
60名ほど参加して頂きました
2005/07/19 もいっちょうです
 先頭は修ちゃん、太鼓たたいてんのは克っちゃんです。(4月24日・5月14日にも登場です。)
2005/07/21 いよいよ夏本番ですが・・・
 さるすべりの蕾もふくらみ、いよいよ夏本番かなーと言ったこの時期ですが、山に行くと梅雨の湿気も手伝い、キノコだらけなんです。
 この時期は、なめくじや諸々の要因で傷みが早く、尚かつ毒キノコが多いので、見向きもされませんが、食菌もあることにはあります。
 忙殺されている最中、ちょっとのストレス解消でよく山に行くのですが(車で3分)毎日違った顔を見せてくれます。


 写真は猛毒のてんぐたけです
2005/07/21 ついでにもう一枚
 日本の「ボルチーニ」と呼ばれる、「ハナイグチ」優秀な食菌なんですが、すでになめくじの餌食です。(右下)
2005/07/21 もういっちょう
 軽毒の「ドクベニタケ」
 色がきれいです。
2005/07/22 ギョーカイの優れもの
 昨日から工事に入りました。大変お世話になり、又女房共々懇意にさせて頂いています、大滝歯科様から外装のリニューアル工事を頂きました。
 この現場の様子をお借りして「優れもの」の紹介です。
 「ビケ足場」この業界でない方は初めて聞く言葉かもしれません。昭和52年スタートと言いますからもうずいぶん立ちますが、実際我々が使うようになってから10年弱といった実感です。
 一般的に「枠組み足場」と混同されていたようで
すがビケ足場と言うと正式には写真のくさび式を指します。
 「単管足場」と「枠組み足場」の両方の長所を併せ持ち、尚かつ、積算・運搬・施工が容易であると言うこの足場、最近では中低層建築では完全にスタンダードになったと言えると思います。
 この大滝様の現場でも、若いのがてきぱきと、どんどんくみ上げて行くのを見ていますと、良い物が世の中にはあるなーと感心してしまいました。
 

 お盆前、完成の予定です。
2005/07/23 目立てやさん
 刃物を研ぐのが好きです。
家にはたくさんの刃物があります。包丁・ハサミ・鎌・鍬・のみ・かんな・のこぎり・鉈・切り出し・チェーンソー・草刈り機・丸鋸・・・。
 包丁だけでも8本くらいありますから、使い捨てをのぞいても、全部では40以上はあると思います。
 その大半を研ぎます。最近はダイヤモンドやすりが安く手に入れられるようになったので、超鋼チップも研いだりします。
 あんまりうまくはないんですが、研ぐと言う行為は、精神集中になったり、切り替え(リセット)になったり、又、エコロジーになったりと、気持ちの良い仕事に思えるから非常に好きです。
 ひょんなことから仲間付き合いをさせて頂いております市内で目立てを生業にしていらっしゃる伊藤さんから、とうとう刃を付けられなくなったチェーンを研いで頂きましたところ、やっぱりプロは違います。機械そのものが生きかえった様になりまして、それ以来、へたのよこづきはやめまして、色々目立てをお願いすることにしました。
 伊藤さんは今、薪ストーブを自宅に設置しようと企てておられまして、(もう薪は2年分ぐらい山になっておりましたーー気がはやいっって)お手伝いをさせて頂こうと思います。
 
2005/07/24 あぢあぢおんせん
 ネットの世界では近隣諸国の話題が非常にかまびすしいですね。
 マスメディアではなかなか取り上げにくい内容も信じられない位赤裸々で、本音と言うよりは、感情のぶつけ合いに近い物まであります。
 中にはかなり年配の方がご自分の体験を元に慣れないパソコンを駆使して、それでも国を憂う気持ちを次の世代に伝えようと一生懸命なページを作っておられるのもあります。
 安易にアジア情勢を語る気はありませんが、せめて漢字文化圏同士うまくいかないものかなーと思います。
 戦後の教育にははなはだ疑問もありますが、過ぎたことはしかたありません。少なくとも経済交流の世界では間違いなく一番仲が良い結果になっているということは紛れもない事実です。反日の中韓はもうやめて次は印度だなんて、気持ちは分かりますが、なんとかなんねいかなーとパソコンに向かってため息をつく日々です。


 タイトルの「あぢあぢおんせん」は女房のお友達の大滝Mさんの辞書から引用させて頂きました。
 5回ほど早口で繰り返してみて下さい。
 写真は5年ほど前に行った上海の夜景です。
2005/07/25 大好きな仕事!!
 祭に関わる仕事をさせて頂いております。
 中でも祭半纏のデザインは大好きです。大好きが高じまして、半纏を着る場所まで企画させて頂いたりしております。
 写真の籠文字の「中組」からスタートしまして最新は髭文字の「荒澤」まで地域や団体の半纏を10種以上デザイン制作させて頂いております。
 特に面白いのが、地域でオリジナルの半纏を作った時点からのその地域のムードが一変してしまうことが挙げられます。同じ半纏を着ているだけで、コミュニケーションが円滑になり、地域事業に対する感覚が非常にアグレッシブになります。
 私はこの現象を「ハッピー効果」となづけておりますです。   (ホンマカイナ)
 地域の盛り上げにはぜひ半被・半纏をお勧め!!
 ご用命は籐兵衛工房まで!!


 追記として、ハッピー効果的な物をナショナリズムの台頭とのたまう方がいらっしゃいますが、そう言う考え方をしてしまう方がずっとおかしいと思います。
2005/07/26 夏祭りーーーー!!!っ
 タイトルほど興奮する年ではないのですが、夏は好きな季節、それに10年ほど前に企画させて頂き、昨年は災害で中止になった祭が後一ヶ月後にあります。。
 今年は、企画委員会から子供大蛇の制作の依頼がありまして、遠藤ケイさんにお願いしたところ、快く引き受けて頂きました。
 先ずは丁寧に模型を作って下さいました。
 子供大蛇と言うことで、遊び心ふんだんの大蛇の頭です。写真ではちょっとだけねー。
 今日は模型のスケールアップの本体の材料の準備を致しました。末口尺4寸級、長さ8尺の杉材です。
 丸太はほとんど乾燥材はありません。中でも素性の良い物を見極めて、大まかに切りつめ、皮を剥いで、明後日、ケイさんの所にもって行くことにしました。
 ケイさんは23日にやっとの思いでパプアニューギニアから帰国され、(な〜んか色々あったようで、明後日土産話が楽しみです)すでに別件で取材も行かれ、明日も福井まで行かれるとか?。(マーほっんとっにっ!げんきなんですわーーーっ!)
 新潟日報でも紹介されることになってます。んーーー楽しみです!
2005/07/28 いただき物
 台風は事なきを得ました。んでも女房殿の実家のすぐ近く(鴨川)に上陸したんですよねー。
 まー実家の方でも大したこと無かったそうでー。 ヨカッタヨカッタ
 ネットからすごい写真頂きました。台風の目だそうです???。(今回のではないらしい
2005/07/29 リョウブ[令法]
 ケイさんの所に子大蛇の材料を届け、土産話を聞いての帰り道、ちょっと遠回りをして山に行ってきました。
 山は今濃密な甘い香りに包まれています。
 「リョウブ」という名の木の花が全山満開です。
 ちょっとウワミズサクラに似ています。(5月12日〜14日も見て下さい)
木の存在は知っていましたが、地味な木なので名前は知りませんでした。家に帰って調べましたら「令法」・・・なんとまじめそうな名前なんでしょう。
 なんでも葉が食べられるんだそうで、救荒作物としてお上が指定したと言うことでこの名前になったと言うことらしいです。
 確かに若芽は美味しそうです。
 来年のお楽しみ。
2005/07/29 夏の美味しんぼ
 久しぶりの夏の美味しんぼです。
 台風一過の湿気でキノコが沢山出ていました。
雨さえ降ればこの時期いつでも出ますという節操のないキノコ、「ナラタケモドキ」、優秀な食菌です。9月初め頃まで出ます。
 しゃきしゃきして食感が良く、風味も良いのですが、食べ過ぎるとBB.un.coになります。
2005/07/29 夏の美味しんぼ
 これも夏の食菌なんですが、なにせこの時期、大変なヤブ蚊と虻で山にはいるのにちょっと勇気がいるのです。えいやっとばかり藪に入りますと、すぐに鮮やかな朱鷺色が目に飛び込んできました。
 その名も「トキイロラッパタケ」嵩にならんので、あんまりありがたがられんのですが、いっぱい出てますとついつい採ってしまいます。
 前述の「ナラタケモドキ」といっしょに味噌汁でいただきます。


 5〜6カ所やられました。
2005/07/31 下田町交流会
 三条市になってしまいましたが、下田村だった頃に、単に地名が同じだって言う理由だけでアプローチが有りまして、異地域コミュニケーションと言う形で、青森県下田町との児童交流が続いています。
 昨年は雨で中止になりましたが、今年4回目と言うことで29日〜31日の2泊3日で実現しました。
 私は1回目子供達40名引き連れて先方に伺い、大変大きな感銘を受け、さらに翌年、下田町からの受け入れのホストの役をさせて頂きました。
 今年は全体の中のカヌーの担当をさせて頂き、思いで作りの一役を担わせて頂きました。
 とはいえ、大半は県カヌー協会の皆さんにおまかせで、私は小学生の前で青くなったり赤くなったりだけで終始してしまいました。
 写真は実際に水に浮く前の講習風景です。
2005/07/31 す〜ぐなれてスイスイの子供達
 私も乗りましたが、なんか羽もがれた虻が水もで同じ所をブンブン回っているだけみたいで、醜態さらけました。
2005/07/31 様になっちゃって
 ちっちゃな女の子もすぐに様になります。
2005/07/31  おきまり!!
 夜の部はお決まりの、呑みにケーション!。
大いに盛り上がりました。残念ながら若干盛り上がりすぎのところもちょっとありーで、ご心配をおかけしちゃった所もあってすんませんでしたー。


 写真は熱弁をふるう十文字さん、南部弁で三分の一位しか解りませんでしたが、情熱は存分に解ったつもりです。