2005/06/01 やまぼうし[山法師]
 山取して庭に植えてから(もちろん自分家の山です)10年目のやまぼうしが咲き始めました。
 春先から様々な花が咲き競う里山も、地味な水木の花の後、とりを執るように同じ水木属のやまぼうしの花が咲いて、春の山から夏の山へと移ります。
 いわば和製のハナミズキと言われるやまぼうしですが、花を愛でる余裕なんぞ無かったがきの頃は、もっぱら赤く熟す実にばっかり興味があって、(甘くて美味しいんです)こんなきれいな花が咲くなんて(実際は花ではなくて総苞〔そうほう・みずばしょうと同じ〕)中年になるまで認識しませんでした。
 ちなみにもっと早く咲く、一般的なハナミズキは、実は100年位前、ワシントンに贈ったソメイヨシノの返礼にアメリカから贈られた物が広まったもの、と言うことはよく知られていますねー。
 私は日本びいきなんでこっちの方が好きです。
2005/06/03 セイシュンしてましたのォ
 ものすごく麺喰いです。
 長い物はみんな好きです。
 特にこの「ラーメンショップ」はなんと26年前からのファンなのであります。
 昨日はめでたく大特の検定に合格しまして、(5月26日を見て下さい)今日、免許センターに免許証を取りに行く日にしました。
 ついでにお昼に大好物を頂こうと寄った店です。
 この店が26年前からあるわけではないんです。
 東京で、女房と「神田川」をしてた頃、夜中にラーメンショップのラーメンが食いたくなり、会社のぼろ車で、環七と中原街道の交差点付近、外回り、やや目黒通りよりにある(いまでもあります)ラーメンショップに行った時、スープが一人前しかなくて、分けて食べたんですが、わるがられて、余ったチャーシューを貰ってきたなんてことがありました。
(うーーーなんか、はましょーみたい、って??・・セイシュンしてましたのォ)
 その頃からのファンなんです。
 20年前ぐらいから県内にも何店か出店し、今では8店舗位あって、いつでも食べられるんですが、
 東京からUターンしたての頃は、こちらで食べられなくて、夢にまで出てきたラーメンです。
 熊本ラーメン系の豚骨の濃厚なスープに(博多ラーメンみたいに真っ白じゃあないんです)分厚くて柔らかいチャーシュー、歯ごたえのあるもっちり麺が絶妙なんです。
 当時から背脂ちゃっちゃって感じで、あと豆板醤をアレンジしたラージャンと生ニンニク、ゆで卵・・・と、今はやっているラーメンの原型かもしれません。
 ロゴはなんかあんまり・・・ってかんじなんですが、店により少々味の違いはありますが、やっぱり好きです!!。


このお店は「白根店」いつも頼むのは「チャーシュー麺+ライス」・・・・ヲイシカッタ!!ごちそうさまでした。

 
2005/06/04 除草剤
 市井の方々からは蛇蝎のごとく嫌われている除草剤ですが、4日ほどまえに田んぼに撒いた物が効き始めました。
 同じ稲科で穂が出ない限り慣れていない人にはほとんど区別が付かない野稗(のびえ)が元気な稲の株間でへたっています。間もなく無くなってしまうでしょう。
 多分ベトナム戦争で使われた「枯れ葉剤」の未だ続く負の遺産に起因する精神的なアレルギーと思われますが、本当に除草剤を撒くことに異常に嫌悪感を抱く人が多いです。
 かく言う私もかつてはそうでしたので「今頃何言ってるんだ」と言われそうですが。・・
 実際かなり有毒な物が使われていたことがあったのも事実です。
 でも国内で最大の消費がされている食物が米であることは紛れもない事実だと言うことをふまえて考えてみました。
 平均寿命が延び、赤ちゃんの死亡率が低下し、日本人の寿命に対して懸念される事と言えば、交通事故、自殺の原因とされる社会的ストレスと、様々な成人病等に代表され、危険な薬物汚染の米などごく一部のカドミウム汚染(但し農薬・除草剤ではありません)等以外、全く無いと言っても良いでしょう。
 バイオ研究の成果で特定種のみにピンポイント的に効果がある最近の薬剤に対してまで嫌悪するのは、「放射能を怖がりレントゲンを嫌う」に似て、少々現実離れのような気がします。
 今の国産の米は世界でも最も安全な食べ物だと日本人自身が証明しているんではないでしょうか。
 後ろめたい気持ちで農薬を使うなんてことではなく、自信を持って百姓をやっていこうとおもいます。(もっとも米よりも薬を大量摂取しているのは他ならぬ人間ですから・・・残念!!)


 私はの〜きょ〜の回し者ではありません・・。
2005/06/05 夏の美味しんぼ[ネマガリタケ]
 この前写真に撮れなかった(5月23日)ネマガリタケを岩坂氏が持ってきてくれました。
 氏(旧姓飯塚)は昭和45年に下田郷の最奥地吉ヶ平から離村し、(あまりに生活環境が厳しくこの年閉村した)この中組に住んでいて、長谷川氏(4月11日・5月2日・5月23日登場)らと共に私の大切な仲間です。
 吉ヶ平部落は実は、源氏の落人部落と言われていて、彼はモノノフの末裔と言うことになります。
 (そういえばそんな片鱗を時々見る!!)
 ちなみに隣の沢の笠堀部落は平家の落人部落と言われていて、この下田郷は正に「呉越同舟」と言うことになります。
 頂いたネマガリタケはこの笠堀の奥から採ってこられたとのこと、未だ残雪があり、早春と初夏の日差しとの混交の中から出てきた、この時期最高の味覚と言われている物です。
 今日は女房殿の誕生日、友達も遊びに来られるので山菜づくしでおもてなししようと思います。

 今回はホイル焼きにして山椒みそで頂こうと思います。
2005/06/06 誕生ぱーてぃーでしたー
 昨日は誕生パーティーでした。・・・・っていくつの〜??って野暮なことは言わないにしなければいけない女房どのと、そのお友達が、皆さんお誕生日がちかいことも有り、3.5人程来て頂きました。
 とっても良いお付き合いをさせて頂いている方達ばかりなんですが、中でも大滝さんとは、黒潮つながり(大滝さん→和歌山・女房→千葉)で地元には地名相似もあり、まるで姉妹のようにさせて頂いてます。(お仕事も頂いておりますです。)
 あと長谷川さん、高橋さん、途中から来た永井さん(0.5の意味です)み〜んな楽〜な人間関係を作れる方達ばっかりです。
 いーとしして、いや、気が若いとゆーか、プレゼント交換なんかしてました。(おこられそー)


 高橋さんから頂いたぺあるっくでのりのりの、(どういうこっちゃの〜)女房と大滝さんでしたー
 

2005/06/08 食農教育
 食農教育なる物が始まりました。(らしい)
 要は日本における「農」と「食」のつながりを再認識し、食そのもののみならず、そこから生まれてきたはずの様々な文化的な物や、生活習慣や、道具等に目を向けて、「食」を見直し、豊かで安全な食生活を築くための教育をして行こう。
 と言うことだと思うのですが。・・・・
 一昨年、私の地域で「藁から納豆作り」をやったことがあったんですが、その時、「保健所の見解としては藁から納豆を造ってみんなで食べるのはイカン!と言われた」と言うことがありました。
 本来納豆は藁から出来る物なんですよねー。
 なんでもかんでも規制し、それを管理して食い扶持にしているという、マッチポンプ体質に気が付かないお役人さんの頭の中の改善を先にやらないと多分、例の「ゆとり教育」の二の舞になるような気がします。


 本文と関係ないんですが、さるなしの花が満開でーす!。
2005/06/08 さるなしの花とキウィの花
 当然と言えば当然なんですが、キウィの花とさるなしの花、よく似ています。
 今年は春先の季候が良いせいか、本当に沢山咲いています。さるなしは自家受粉で、ほぼ100%実になります。キウィは男木、女木ですがかなり実になりますので間引きします、さるなしはしたことがありません。今年は間引きして、大物を造ってみようかと思います。

 
キウィの花です。
2005/06/09 ぎょ〜かいの優れもの
 私の業怪の優れものを紹介します。(4月4日も見て下さい)
 DICカラーガイド全9冊 です。
 本来は印刷業界で使われる物なんでしょうが、私の店装業界では、ずっと前から使われていました。
 建設業界の色見本がせいぜい200色なのに、なんと3000色もあります。
家具什器の塗装の色見本や、装飾金物の色、看板の色など、様々な分野で活躍しておりますが、一般の方々にはあまり縁がないかもしれません。
 すごいのは、写真の、日本、中国、フランスの伝統色、約1000色にはすべて名前が付いていること、これには娘も、うなっていました。
 ほんの一例ですが、わすれなぐさ色・利休鼠・孔雀緑・紫苑・浅葱・珊瑚色・長春色・蘇枋(スオウ)・黄丹(オウニ)・黒紫(ヘイツー)・石黄(シーホワン)・宝石藍(パオシーラン)・フランボワーズ・シャモア・・・・・
 いかがですか、好きな人はずーーっと見ていたいかもしれません、そんな色見本です。
 ・・・でも、お高いんです・・・。
 
005/06/10 な〜ん〜か〜で〜て〜ま〜し〜た〜〜
 ワラビ取りの最中、みょーなものに出くわしました。
 初夏の緑真っ盛りの林の中で真っ白な、な〜に〜か、まるで植物のゆうれいみたい、ちょっとよく見ても森の妖精?・・いずれにしてもこの世の物でない・・・・と言う感じです。
 家に帰って調べたら、なるほど「ユーレイソウ」
本名は銀竜草(ギンリョウソウ)でした。
 れっきとした一薬草(イチヤクソウ)科の植物で、腐葉土の養分のみで育ち、まったく光合成はしないと書いてありました。
 いやー森ってほんとうにおっもしろいでっすねー。
2005/06/11 ハコネウツギ[箱根空木]
 同じ科(スイカズラ科)のタニウツギ(5月21日を見て下さい)と比べて20日ほど花が遅いのでしょうか、庭のハコネウツギが満開になりました。花が白から薄いピンク、さらに赤く変化して行き、それらが混じり合うため、大変華やかな花です。
 この地域では、自生はなくほとんど庭木です。
 家のも10年ほど前、挿し木して庭に植えました。
 ただ、箱根にはあまり無いと本に書いてありました。名前の由来を知りたいですねー。
2005/06/12 ミニ盆栽
 ミニ盆栽なる物が好きです。
 言葉として「ボンサイ」は「イケバナ」とかと並び、世界語らしいのですが、「ミニ盆栽」は世界語かどうかは解りません。
 「豆盆栽」とかの名前より、ちまたでは「ミニ盆栽」がすっかり定着しているようです。
 よく考えるとちょっと不思議な名前です。
 と、まあそれはおいといてーー。
 なにしろ、やや気の短い方に分類される私にとって、このミニ盆栽は全く都合が良いのです。
 山取して鉢植えにし、一年たって髭根が出てくればなんとなく立派なミニ盆栽です。
 場所はとらず、移動も簡単、鉢も安い、ばかいー
(ベリーグッドの意)です。
 写真は蔦、山取というか、庭取りです。そこらにあったものを鉢植えにしただけ、でも雰囲気はでてます。
 色々と紹介させて頂こうと思います。
2005/06/13 夏の美味しんぼ
 都会では、まず味わうことの出来ないこの時期の味覚、桑の実です。
 かつて養蚕は、戦前戦中にかけて相当盛んに行われていました。昭和30年代後半にかけては、見ることも出来ました。
 この地では「ぼこさま」(どういう字を書くんでしょうか?)と呼ばれて、各家の2階や、納舎等で繭作りが行われていました。
 今では、畑の片隅や、土手などに生えているのを時々見かけます。実の時期はタイミングが良いと採ってきて食べたり、果実酒にしたりして楽しみます。
 地味なんですが、本当に小さい頃口の周りを黒紫色に染めて夢中になって食べていた頃を思い出すのは、私ばかりではないと思います。 
2005/06/13 桑の実
 女房殿が早速桑の実を採ってきてくれました。
 何やら又、なにかくわだてて、ミッション遂行中の模様です。何が出来るやら楽しみです。
2005/06/15 夏の美味しんぼ〜その後
 女房も私も朝は和食党なんですが、たま〜に洋食も良いかな〜なんて感じでー・・・今朝は洋食でした。
 登場したのが桑の実のコンフィチュール(な〜んかジャムみたいな物で実がそのまんまのものって感じですか・・)を添えたヨーグルトです。
 色はブルーベリーと全く同じですが、風味はもちろん桑です。
 他には絶対無い、オンリーワンの朝食でした!。
 

2005/06/16 かなへび [トカゲ目カナヘビ科]
 盆栽仕立てにした、石付のゼンマイの上でカナヘビがリゾート気分で(ほんまかいな)ひなたぼっこをしています。
 ズーっと前から前庭にいるのですが、あんまり気持ちが良さそうなんで、ついつい写真を撮ってしまいました。
 HPに載せようか迷いましたが、ネットでみたら
4600もあったんで、人気者なんだと思い、登場です。(名前付けるほど酔狂ではありません)
2005/06/18 キョウカノコ[京鹿の子]
 この時期、山間を走ると湿潤な沢筋などにピンク色に煙ったようなこの花を見かけます。
 こんな名前を付けられた花もさぞ幸せなことだなーなんて思ってしまうほど、かわいい名前ですよねー。
 小さな花が沢山寄せ集まった雰囲気が、京都の絞り染め(鹿の子)に似ているとのことから付いた名前だそうです。
 大分前、どうしても欲しくなり、十日町付近の道路脇から頂いてきました。(すんません)
 池のはたに植えていますが、やっぱり沢筋一面に煙るピンク色にはかないません。


 今日から田んぼの水を落とし、「中干し」です。
2005/06/20 ずいぶんしてなっかったー・・・・仕事の話
 本当に長いこと仕事の話書いてませんでした。
 仕事してなかったわけではないんです。が、たまたま写真撮ってなかったりしたのが続きました。(なんかご心配頂いたりしてーありがとうございますー)
 今、住宅のプランニングに入ったところです。後ほど紹介しますが、ご近所の私邸です。
 間取りのプランなんかやってるときは楽しいですねー・・・んでも見積もりはやっぱしんどいです。
 ちょっとでも安くしたいしねー。 
 仕上げ(マテリアル)やら納まり(ディティール)なんか考えているときは楽しいです。
 7月着工12月竣工予定です。




 本文とは関係ないんですが造ったワインスタンドです。
(ナタヅカ製)
2005/06/21 ぎょ〜かいの優れもの
 数々のヒット商品を生み出しているソースネクスト社製の住宅用プランニングソフトです。
 私のような横着者にはピッタリ。
 写真を見てお解りのように、各主要メーカーさんのマテリアルデーターも組み込み済みです。
 ある程度の建築知識さえあれば、操作が簡単なため、よくやる方眼紙上でのラフプランと同じような気軽さで取りかかれます。
 更に、山積みのカタログから資料を引っ張りし・・なんて煩わしさも解消できます。
 オリジナリティーは手書きでいくらでも出来ますから、画一的になる心配は使い手次第と言ったところでしょう。
 はかが行く(順調に早く物事が進むの意)事は間違いありません。


 それに兎に角安いっ!!!
2005/06/21 茜屋珈琲店
 23年ほど前、東京を中心として多店舗展開をしていた「茜屋珈琲店」の仕事をさせて頂いたことがありました。
 私が施工したお店はもう無いようですが、六本木店・所沢店・飯倉店と立て続けでした。
 当時高速道路も全線無く、業者も整備されてない中での出稼ぎでしたので本当にしんどかった事を思い出します。
 今でも当時のオーナー様とは年賀状のやりとりをさせて頂いております。
 ほーんとに何にも知らない当時の私に、色んな事を教えて頂き、今の自分の基礎になっているなーとつくづく実感しております。
 神戸三宮から始まり、軽井沢茜屋で有名になり、以後各地に多店舗展開されて行かれたようですが、コンセプトはしっかりと継承されて、その普遍さは他のフランチャイズとは全く一線を画すものだと今頃になってよく解ります。
 豆選びから始まり、一杯一杯ドリップにて抽出し、ジノリやR・コペンハーゲン、W・ウッド、香蘭社、大倉陶園、ノリタケと数え切れないほど沢山の色とりどりのコーヒーカップの中からの一客に淹れてくれる豊潤な珈琲はもちろん、堀江史郎を代表とする絵画、雑誌「銀花」、青蛙房等の古書と味わいのある調度品に圧倒され、更にインテリアは、今でも寸法をそらんじているほどの存在感のある無垢材と、漆喰風の塗り壁、等々、等々、紹介しきれないこだわりが沢山詰まった喫茶店です。
 現在、東京では歌舞伎座の右路地を少し入った、右側に銀座店が一番わかりやすいと思います。
 店主の心地よいほどの慇懃さと柔らかい緊張感の中で淹れて頂ける珈琲は、かつて無い味わいであること間違いありません。


 「茜屋珈琲店」銀座店の看板です
2005/06/22 からつゆですわーっっっ!!
 6月に入ってまだ2〜3回しか雨が降っていません。
 今日も30度を超え、暑かったんですが、田んぼの溝きりをしました。
 田植え後、一ヶ月位すると一旦水を落とし、「中干し」という状態にします。(6月18日)
 そして3〜4日してから写真のように田んぼに溝を切るんですが、今年はからつゆで、今日すでに乾きすぎで思うように切れませんでした。・・残念!
 柔らかすぎる田んぼは、よく乾くように、又、水がなかなか行かない田んぼは、水が早く廻るようにと言う理由があるんですが、他にも効用があるみたいです。
 このからつゆですが、田んぼは用水があるので何とかなりますが、畑やってるおやぢは大変です。ずっと手作業で水汲みやってたみたいですが、昨日あたりからポンプ使ってました。
 ずっと降らないで、一気に降って、昨年みたいにならなければいいがー(7.13水害)とおもいます。
2005/06/24  遠藤ケイさんの手作り作品
 大竹邸竣工記念に(4月2日〜27日も見て下さい)遠藤ケイさんから記念品を造って頂きました。
 大竹さんのお店ではケイさんの原画展を開催したり、手作りナイフの販売コーナーや、出版物のコーナーがあったりして、なにかと所縁があり、こころよく引き受けて頂きました。
 やさ〜しげなホワ〜っとしたフォルムの行灯です。
 今日早速、このオンリーワンの記念品を大竹さんにお届けして来まして、すごく喜んで頂きました。
 ヨカッタ、ヨカッターーーー・・・ヲレモホシー
2005/06/28 やっと梅雨入り・・ですが!
 昨日やっと平年より2週間遅れ位で梅雨入りしたと思ったら、のっけから大雨です。
過去の例をみると、大雨は梅雨の終わり頃に集中するのですが、今年は違います、なんか変です。
 夜半からかなり強い雨音だなーと寝ぼけ耳で聞いていたんですが夜が明けて、五十嵐川はやはりかなり増水していました。
 昨年の比ではないんですが、(昨年7.13水害時は写真の水位より4〜5m以上上がってました!!)それでも昨年流失し作り直している河川敷公園は完全に水没しています。(写真下部)
 上流には昨年損壊してかけ直しの工事中の白山橋が見えます。(写真中央やや左より)
 お昼近くでも雨脚は衰えません。
 心配です。
005/06/29 タチアオイ[立葵]
 この時期、嫌ってほど咲いています、(ソリャナイカ)この花、なんか自己顕示欲が強そうで(ソリャナイヨ)あんまり好きじゃあなかったんですが、「下から順に咲いて行き、てっぺんまで咲くと梅雨明け」な〜んてはなしを聞いてから、グっと身近になりました。
 んでも、もうすぐてっぺんまで行きそうです。 
 梅雨入りしたばっかだってえのにねー。


  2005/06/30 タマアジサイ[玉紫陽花]
 この時期、梅雨入りと共になぜか青色系の花が咲きます。
 文字通りツユクサや菖蒲もそうですが、なんといっても紫陽花でしょう。
 非常に多くの種類があり(本のうけうりでーす)
ますが、この地域、谷沿い等で咲いているのは玉紫陽花だそうです。
 地味ですが品のある花ですねー。