2005/04/01 (株)コロナに行ってきました
 昨日、三条市にある(株)コロナの本社に行ってきました。公私共にすごくお世話になっている会社です。昨年の水害では、会社も社長の御自宅も大変な被害に遭われました。翌日朝、駆けつけたことは駆けつけたのですが、なにもできなかった事が今更悔やまれます。
 昨日はコロナ内の(財)内田エネルギー科学振興財団に新年度の申請に行きました。今年度も宜しくお願いします。
 (株)コロナの今最も熱いところの写真です。
2005/04/02 大竹邸
 昨年より手がけておりました、住宅が完成しました。実はアウトドアショップWESTの店長の大竹さんの住宅なんです。お店も以前の会社に勤めておりました時にやらせて頂いた縁で、今回ご依頼を頂きました。大竹さんと言うと「ログハウス」かな、とか思いましたが、色んな関係から無垢の材木にこだわった、写真の様な家が出来上がりました。
 大竹さんと一緒に色々とこだわって、大竹さんらしさが出たなーと思っています。
 先ずは外観です。
2005/04/02 大竹邸 居間
 大きな梁がむきだしの居間です。
 壁面は珪藻土ぬりです。
 床は楢材無垢フローリング30tです
 6坪
005/04/02 大竹邸 2F子供部屋
 お子様はお二人で、かわいい(おこられるかな?)双子でいらっしゃいます。元気の良い男の子です。
 いつもセンスの良い大竹さんが買われた、複合家具(勉強机・ベット・収納)です。イイナー!
 壁面:珪藻土クロス 一部赤松無垢板貼り
 天井:桐板貼り
 床:パイン材無垢フローリング32t
  2005/04/02 吹き抜けを見上げました。
 玄関から入って、すぐ吹き抜けです。
 大きな梁越しにシーリングファンが見えます。

2005/04/02 和室もあります。
 日本人離れした感じのご夫婦なんですが、やはり和室もあります。センスの良い奥様が選ばれた、コードペンダントです。
 天井:格天井
 壁面:珪藻土クロス
 床 :簡易畳

2005/04/02 レストルーム!
 トイレはIF〜2F2カ所有ります。 
 当然「ウオシュレット」です。
2005/04/02 使い勝手の良さそうなキッチン
 奥様がコーディネイトの使い勝手の良さそうな、キッチンです
 INAXシステムキッチン
 壁天井:汚れ止めビニールクロス
2005/04/02 外構はこれからです。
 やっと天候も安定してきました。
 外構も大竹さんとこだわりながら進めて行きたいと思います。うちの山に庭木を取りに行こうと思うのですが、まだ雪で行けません、ナナカマドとかが良いなーなんて思っているのですが・・・。
外装 ダイライト下地赤松板12t仕上げ防腐剤塗り
 屋根 ガルバリュウム鋼板平葺
 サッシ ペアガラス
2005/04/04 ぎょーかいの秘密兵器レーザーび〜む
 昔から(本当は昔と言いたくないが、すでに25年も経ってしまった。)こんなの有ったらいいな〜
と思っていました。(携帯電話と同じ位に・・・)
 私のぎょー怪の秘密兵器(どこがひみつじゃ!)
です.
水平ライン・垂直ライン・ピンポイントがレーザービームで照射されます、この性能でL=160x25φ!!!!。
 さすがパナソニック。重宝してます。
(足、たためます)

2005/04/06 水芭蕉
 家の前の小川に今年も水芭蕉が咲きました。
 以前はなかったのですが、河川の整備とともに、種がこの辺にまで流れ着くようになったのです。
 三面側溝なんてきらいなんですが、こればっかりは、そのおかげです。
 でもここも三面側溝にする予定なんだそうで・・
寂しい思いなんですが、バリヤーフリーの歩道の整備事業の一環だそうで、多自然型の改修ができないかと訴えたのですが、色んな関係で、(予算とか管轄外だとか)できないとのことでした。
 なにか、きもいりでもないと特別な予算はつかないのは解りますが、「地域の意向を反映する・・」が形式的な物だけになってしまわないようにしてもらいたいと思います。
2005/04/08 県都のウォーターフロントです。
 県都新潟市の新名所に納品してきました。
 斜め対面は「朱鷺メッセ」です。この絵だけ見ると本当にかっこいいですね、でも採算が取れているか人ごとながら心配です。大ホールを一日借りると
200万円だそうです。医療機器の展示会とかならいくらでも借りられるでしょうが?・・・。
2005/04/08 新潟歴史博物館
 旧第四銀行住吉町支店をなんと移設した建物が、地ビールが飲めるレストランになるそうです。
 ドラフトカウンターのSUS備品を納品させて頂きました。まもなくオープンです。
 どんな人がここまで地ビール飲みに来るんでしょう・・・・・・・・・?。
2005/04/11 里山(熊鷹・犬鷲が減った訳)
 一番近くの親戚、三九郎どんから里山の木の伐採の依頼があり、土曜日の午後に行ってきました。
 夕方までかかって小径木から中径木、(直径10〜45位)合計33本ばかり切り倒しました。
 いまほとんどの里山がそうなっているように、楢の木などが大きくなりすぎて、樹冠が蓋をして日光が地面に届かない状態になっていました。
 かつての薪(燃料)の需要により10年〜20年サイクルで伐採を繰り返していた頃はちゃんと日光が地面にまで差し込み、多様な生物相をしていたはずなんです。
 樹冠がびっしりと天を覆う「極相林」の状態になると生物相はどんどんと単純化して行きます。
 昆虫からキノコの果てまで姿を見せなくなっていきます。当然野ウサギ等のほ乳類もいなくなります。なぜそうなのかと言うと、日光が当たらないと当然下生えが育ちません。木を切らないとひこばえも出ません、野ウサギ等の冬場のえさは若木の皮なんです。餌がなければ個体数はへる、自明の理です。その小動物を餌にしている動物もいます。環境問題の主役にちょくちょく登場する、熊鷹・犬鷲等です。
 曰く「木を切らないと熊鷹・犬鷲もへる。」
 私の友人、長谷川氏の説です。(遠藤ケイさんからも認めて頂きました。)
 夜、三九郎どんにおじゃまして、おじいちゃん・おとうさんとそんな話で盛り上がり、すごい素敵な薪ストーブの前でうまい酒を頂いてきました。
2005/04/12 旅立てさるなし!
 昨年暮、香川大学農学部さんより、さるなしの苗を譲って欲しいとの依頼がありました。
 何しろ今年は雪が多く、やっと今日出荷する事ができました。挿し木三年目の苗です。
 これで千葉と静岡と香川に兄弟が居ることになりました。
  2005/04/13 かもしか病院
 五月に竣工するかもしか病院の竣工式の打ち合わせに行ってきました。
 うちでプロデュースさせて頂きます。
 個性的な理事長らしく明るいピンクの建物です。もう何年かおつきあいをさせて頂いておりますが、老人介護や老人医療に対して、すばらしい理念をお持ちの理事長さんと専務理事さんです。
次回もっと良いところからの写真を載せます。
2005/04/14 雪が消えて・・・
 雪が消えてようやくあの場所へ行ってみることができました。中越地震の際下田村で最も地面が動いた所です。
 何回見てもすごい!。他は大した事はないのですが、活断層の真上らしく、なまずがのたうちまわった様です。
 山古志では全域こんな状況なんだと思います。
 あらためてお見舞い申し上げたい気持ちです。

 奥に見える道路まで真っ直ぐな道でした・・
2005/04/14 霊峰粟ヶ岳
 我が山から見える粟ヶ岳です。
2005/04/16 香川からメールが来ました。
 今日は一日中田んぼの春作業でした。
主に畦塗りとケイカル撒きです。6反とは言え、20袋で40袋、800ですから結構大変です。
 農作業・山作業・雪かきはエクササイズと言うことになっていますので、(内々で)泣き言は言えません。
 家に帰ったら、香川の片岡さんからメールが来てました。(さるなしの行き先)ていねいに植えて頂いた写真と一緒です。
 すごくうれしいですねー(嫁いだ娘からの近況報告みたいですかー・・・なーんてね)

土が良さそうですねー。
2005/04/18 「いざらい」って標準語じゃなかった?
 昨日は朝からこの地域の大きな用水路のいざらいでした。20人位で巾1m高さ1.2m距離6を掃除します。ショウジョウバカマ、水芭蕉やふきのとうやタラの芽、にりん草など周りを見渡しながらの作業なので、疲れもあまり感じなく、わりと好きな役回りなんですが、嫌なこともあります。
 ふだんは見えなくても用水側(道路が表とすればいわば裏側)から見ると本当にゴミ捨てが多いと言うことです。
カヌーイストの野田さんなんかもおそらく同じ思いをしておられるんじゃあないかと思いますが・・。
 この用水は江戸時代からあるものなので、多分慣例的に捨てられていたこともあると思うのですが、
ゴミの質が当時とは全然違います。
 有機質であればすぐ土になりますが・・。
 昨日見たゴミはそんな物じゃあなかった。
 大工の道具箱をひっくりかえしたように、ノコ刃
スケール、カッター、又は農器具の一部、バッテリー、農耕用ポリシート、肥やし袋、猫の死骸、おびただしい空き缶、等々、故意でない物もあるとは思いますがひどい状況です。
 農業用水への認識は農家であれば格別な物があると思いますが、農家でなくても環境に対するモラルは上流へ行けば行くほどしっかりした物を持って頂きたいなーと思いました。
ところでこの文を書くに当たり「いざらい」を広辞林で調べたら載っていませんでした。多分「井」を「浚う」から来ているとは思いますが・・・。
2005/04/20 日本の吟遊詩人高田渡さんが亡くなられた
 大好きだった高田渡さんが16日に心不全のため北海道で亡くなられました。
以前からずいぶんふけられたなーと感じていましたが天は実年齢(享年56歳)よりも見た目(70代後半に見える)を優先されたようです。
 大変残念で、ついつい古いLPを出してしみじみ見てしまいました。プレイヤーが無いんで聞けないんです。CDかプレイヤーを買おうと思います。
 大半の報道では作品は「自衛隊に入ろう」だけ取り上げておりましたが、珠玉はなんといっても「山之口獏」のシリーズだと思います。
 あー・・今すごく聞きたくなってしまいました。
 ご冥福をお祈りします・・。     合掌
LP   フィッシングオンサンデー
2005/04/22 春の美味しんぼ
 春作業の楽しみはこんな所にもあります、「ふきのとう」に続く春の味覚「あさつき」を採ってきました。
 洗う作業は自分です、洗い終わって風呂に入っているうちに女房が料理してくれます。
 根元の白い部分はまだ小さいですが、熱い味噌バターと和えます。(炒めてはいけません、辛みが好きな人はさめてから和える、又、お好みで味醂か砂糖を入れてもおいしい)

 きれいな緑の葉の部分は酢味噌和えです。


う・うまいっ!!!
ぐびぐび〜
2005/04/22 肥やし撒きの合間に、ニタリ
 春作業の重労働、肥料撒きをしました。
 私は動噴(動力付噴霧器)を使いますので、6反分だと、20x9袋分、30超を背負って2.3を歩く計算です。手撒きですともっと歩くことになります。
 一休みの時に思わずニタリ、見つけました。
2005/04/24 たんぼぶち!
 本格的な春田の作業が始まりました。トラクターで田んぼを耕します。
 私が手にする唯一の外車(フォード)です。
良い時代になった物で、なんと!4WD・パワステ・エアコン・FMラジオ付です。快適で眠くなってしまうほど!
 中組の生産組合で所有してます。
 整備は若手のホープ、修ちゃん、克っちゃん、ノリヨシ君がバッチリやってくれてます。
2005/04/27 大竹邸竣工です!!!
 手がけさせて頂いた大竹さんの住宅がようやく外構も含めて完成しました。
 大竹さんらしく、広いデッキ(6坪)と木製のガレージです。デッキはオールヒノキ製(腐りません)、ガレージは柱はヒバ(同じく腐りません)、
上部は地のスギです。
 屋根は折板にさせていただきました。
 建物全体はほとんどの部分で無垢材使用です。又、大竹さん自身がお考えになった間取りがすばらしく、コンパクト(33坪)なんですが狭さを感じません。
 もちろん高断熱及びエアーサイクルで、夏涼しく、冬暖かく、住み心地は格別です。
 そしてローコストにすることもできました。

庭木は何が良いでしょうか?
  しゃらの株立ち・・・
  ななかまど・・・
  いつき・・・
  なんて考えるてるのは楽しいですねー
2005/04/28 春の美味しんぼ
 新潟の仕事が早く終わり、明るいうちに帰って来られたので目論んでいた山菜を取りに行きました。
 ついに「幻の・・」なんて冠を頂くことになった「こしあぶら」です。タラの芽と同じ「うこぎ科」で、独特の風味があります。材は直性で軽いが弾性があり、昔は天秤棒に使われていたそうです。
 今日は二品、天ぷらと、ごま(市販のすりごま)みそマヨネーズ和えです、この「ごマみ和え」は簡単で(ゆがいて、まんま混ぜるだけ)驚くほどおいしいのでおためし下さい、配合比はお好みでどうぞ。
2005/04/28 春の美味しんぼ・・・・・悲しいこと
 実はこの時期、春の味覚を味わえると同時に、必ずと言っていいほど嫌な思いに出くわします。
 道が良くなったせいでもあり、暇な人?が増えたかどうか知りませんが、人の山の木を切ってまでこしあぶらを採って行く人がいます。本来はたわめて取れる物だけをとるのがマナーだと思うのですが、切り倒して根こそぎ採って行きます。
 もっとも木を切らなくなって、太い木だらけになってしまったせいも、あることにはあるのですが。(たわめられない)
 食べるものが無い訳じゃああるまいし、悲しいです。もったいなくて和太鼓のばちを何本もつくったこともありました。

           何年にも渡って切られた「コシアブラ」
2005/04/28 新潟のお仕事
 二月の末頃、ビリヤード台の加工をさせて頂いたお店(2月24日参照)の改装工事を頂きました。
 かなりな規模の改装工事でしたが、カウンタバーコーナーを担当させて頂きました。
 赤黒にクロームメッキ、がきの頃、東京で粋がってバーテンなんかやってたお店を思い出しました。
 オーナー様のセンスと、元請けのL&Lさんのデザインがちょっとレトロな、「な〜んかニュ〜ヨ〜ク?」みたいな、いー感じに仕上がりました。
 オーナー様も大変喜んでおられました。
2005/04/28 ちょっと!な〜んかニュ〜ヨ〜ク?
日本じゃあないみたいな2Fへのアプローチ