| 2005/12/01 鼓童 昨日ちらっと書いた鼓童なんですが、実は前々から熱烈なファンでして、6回ほど講演は聴きに行ってました。 地域の子供達をつれて、15人位で行ったこともありました。 それがなんと!!!。 ある方のお話で、この下田でも講演が実現できそうなんです!。 とりあえず、受け入れ皿を作らんと前に進めませんが、なんか今まで馬鹿になってやってきたことがみんな役に立ちそうですごく嬉しいです。 こういうことで遅くまで色々やってんのは、全然苦にならんですね。(今夜もそうでした。) 12/12に暫定的な実行委員会を立ち上げることになりました。 またまた頼もしい連中といっしょに仕事が出来るかナーと思うと、ウキウキしてきます。 (ダーカラバーカダッテイワレンダッテバ) 彼らは(鼓童)別格ですね。洗練されていて、しかし都会的とか言う形容詞は付かない、何も足せない、何も引けないと言う完成芸術だと思います。 毎年和太鼓をたたいていればこそ、彼らのすごさが、鳥肌が立つほど解ります。 |
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| 2005/12/03 初雪 とうとう初雪です。 なにやら不順な天候が続きまして、もうちょっと年内にやっておかなければならない仕事があったんですが・・・。 ことさら雪に対してロマンチックになるわけではありませんが、この時期、クリスマスやら正月やらでガキにとっては楽しいことが続きますので、「パブロフのイヌ」状態で、ちょっと心が躍ります。 そういやあ〜来年は戌年ですね。 |
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| 2005/12/05 配送事故 えーことばっかりじゃないんや! 東京のクライアントさんから注文がありまして、木工やさんから先週出荷した陳列什器が誤配されてしまいまして、15時頃から大騒ぎですわ!。 金額的にはそれほどのモンでもないんですが、なにしろ、店舗什器なもんで、開店準備のテンヤワンヤ中に無いわ、誤配だわ、ときた日にゃあ、そりゃあおー騒ぎですわ。 「金払わんぞー」まあしょうがないですな。 「今すぐ来い!」行くこともあります。 何しろ、現場最優先。 先方様の信用に関わってしまいますから、何言われても「スンマセン申し訳ありません」ですわ。 つらいっ! 約三時間の電話バトルでした。 石になりたい・・・。 石のスライムです・・。 |
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| 2005/12/08 大建・籐兵衛JV 六四郎・横田邸 上棟以来約十日目です。天候が安定しませんで、大建さんはかなり苦労されてます。 晴れ間を見ながら屋根工事です。SUS塗装板金長尺平葺きです。修ちゃんのご希望で、雪は自然落下式です。 大建さんの特徴として、材料がみんなしっかりしたサイズです。本来の強度的にはここまでの寸法はいらないのですが、「強いに越したことはない」と言って、がんとして譲りません。総研だか、ヒューザーだか、アネハなんかとは正反対の次元の違う感覚です。(タノモシーし予算も無理してでもしっかり合わせてくれます。アリガタイ) それにしても屋根の上、板金屋のおっかちゃんですねー。たいしたもんだ!。 |
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| 2005/12/09 呑兵衛 自他共に認める呑兵衛であります。 (そういや〜昔、東京で「呑兵衛」という居酒屋を何軒か造りましたわ。) 酒造法違反も着々と進行中であります。(11月24日も見て下さい) 今現状は、フツフツと二酸化炭素が発生中でありまして、部屋中甘い香りが漂っております。 味はと言いますと、いわゆる「フルーツサイダー」に酵母の風味と若干のアルコールと言った感じ。(ワカリマセンワナ) 詳細は後日と致しまして。 我が家の酒蔵を紹介します。 日本酒はピンは「〆張り鶴」 普段は「吉野川厳選辛口」 中国酒「紹興酒」「杏露酒」も切らしません。 ワインは「安いがうまい」をモットーに探しまくります。(アフリカの赤は旨かった。) 焼酎はなんといっっても遠藤ケイさん御用達の「田苑・ゴールド」。 リキュールも「カルーア」やアントシアニンの「カシス」、ヨダレモンの「ベイリーズ」等は欠かせません。 極めつけは写真の「ロンリコダーク」。 なんと75.5度のラム酒です。 陽気なプエルトリコの酒だけあって、スコンとのんでドカンっと酔って、パーっと陽気になれる、スゴイ酒です。 ただやっぱりアル中になりやすいんですわ。 15年ほど前にこの地域に持ち込んで、あまりのすごさにカートン買いするようになったんですが。 やはり「アブナイ」ということで「自粛」になったといういわく付です。 ラベルに「引火にご注意下さい」とあり、当然ファイヤーダンスばりの「火炎放射機」になります。 |
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| 2005/12/12 下田の森美術館 今下田村(旧)初の美術館を造るお手伝いをさせて頂いております。 ともえさん(5月4日に登場)とそのお仲間が進めていらっしゃるプロジェクトです。 大きな鉄骨造りの建物を改修して美術館にします。竣工は再来年、来年末にはプレオープンなんて計画してます。 とりあえず入口部分から始めまして、大きな観音開きのドアが付いたんですが、ドアハンドルがなかなか気に入ったものが無くて、最終的には天然木の「ナタヅカ」(HP本編参照)を使うことになりましてこの写真です。 全容は又次回に。 |
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| 2005/12/14 庭月テラ小屋 イベントのご案内です。 この23日〜25日なんですが、市内の「パルム」という所の4階で、三条市全体を紹介するイベントがあります。 当然ですが下田地区のコーナーもありまして、まあ行政さんからのお誘いなんですが、「遠藤ケイ・庭月テラ小屋」を紹介するコーナーも出すことになりました。 テラ小屋というのは、ケイさんが仕事場として使っていて、庭月地内にある、旧「早川医院診療所」を本拠地として、ケイさんのこだわりに賛同する人の集まりのことを総称していると言っていいと思います。 診療所といっても、茅葺きでこそありませんが、昔造りの豪壮な旧家です。追々紹介して行きますが、先ずはイベント、ケイさんの原画展(アジアパオ中心)書籍カレンダー等の販売がメインです。 お待ちしてマース。 写真は「寄り付き」の炉口です。「かぎ様」の「横木」は当然ケイさん作です。 「弁慶」もぶら下がっています。 正面は台所に近い「かか座」、右側が「とと座」になります。敷いてあるのは「藁畳」です。 |
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| 2005/12/15 見積もりの日々 モンモンと見積もりの日々を送ってます。もはやむかし陥った、引き籠もりの心境です。 図面からの拾い出しがもう大嫌いなんですが、ここをおろそかにすると後のしっぺ返しが怖いのでここは慎重です。過去のデータをひっくり返して単価を調べたりしながらのデスクワークです。 でも今日は久しぶりの青空。表に出ない手はありません。グルッと一回りしての拾い撮りです。 |
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| 2005/12/15 もう一丁拾い撮り 大好きな麻生畑(おはいばたけ)の風景です。 |
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| 2005/12/17 え〜と 干支 と言うか今日は娘の彼のご両親をお迎えする大切な日になりました。 新発田市からわざわざお越し頂きました。 非常に質実剛健、実直でありながら穏和な部分を併せ持つ彼にふさわしく、優しく経験豊富なお父さんとお母さんをお迎えすることが出来ました。 何よりも彼らの人生でありますが、我々親同士もまだまだ長い人生、これからも若手に負けず楽しもうと言うことでお開きになりました。 記念に女房殿が造った来年の「干支」です。 |
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| 2005/12/20 エリーカ ッテカ? 小泉総理ご満悦の試乗車「エリーカ」。 すごいですね!。 今はリチウムイオン電池だけでも2000万円はするという代物、100円の充電で100走り、最高速は370/hという、今まで見た電池式自動車とは一線を画す物です。 慶応大学生らが自動車部品メーカーらと共同開発したとのこと、詳細は明らかにされてませんが、二足歩行などと共に日本を代表するとんでもなく素晴らしい技術だと思います。 エネルギー問題やら環境問題として、将来に明るい話題は久しぶりなんで、わくわくしますね。 (車のデザインはちょっと・・ですが) |
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| 2005/12/23 遠藤ケイさん原画展 [三条よってげ祭] いや〜パクリもんでお茶濁したりして、更新さぼってました。 今日は、三条の中心にあるパルムという商業施設の、ご多分に漏れず空き家の4階で、市の主催による師走祭に参加のお誘いがありまして、ケイさんの原画展として参加させて頂きました。 私もおかげさまであっちの現場やらこっちの現場やら、大雪やら、停電やらで大忙しなんですが、お声を掛けて頂きましたので「頑張らねば!」と、 本日初日であります。 百数十件のフリーマーケットのお店のにぎわいとちょっと離れたところで、秘やかに、いや、慎ましく40点ほどの原画を展示させて頂きました。 ついでに書籍とカレンダー等も販売させて頂いたりしました。 今回は「アジア包(パオ)」の原画が中心です。 タイ、ミャンマー等のメコン川流域から始まり、ネパール、チベットを経て、モンゴルに至る、大亜細亜周遊記のイラスト原画です。200点余の中からたったの40点を選ぶのも申し訳なく、多分に私の独断偏見で額装させて頂きました。(スンマセン) 今日はケイさん本人も来て頂きまして、販売書籍にサインとかしてもらったり、おつかれなのに(東京から6時間かけて車で直接でした)3時間ほどファンサービスして頂きました。 明日は「お助け軍団」のキンチャンにおまかせで、私は又あさって店番ですので宜しくお願いします。 |
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| 2005/12/26 酒税法違反〜その後 毎朝、毎朝除雪作業一時間が日課になってしまいました。 昨日、「遠藤ケイ・原画展」も無事に終わり、夕方、庭月テラ小屋(12月14日も見て下さい)でやっている餅つき会に合流しまして楽しいひとときを過ごさせて頂きました。 しばらく忙しい日が続きまして、ほったらかしにしていた、さるなしワインが今朝みましたらい〜い塩梅になってました。 甘みがとれて(アルコールに変化してるんですな)少々渋みも加わったりして、正にワイン、と言って良かろう!。な〜んて感じです。 もうちょっとしたら実を取り出してボトリングしようと思います。 |
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| 2005/12/27 印傳 [いんでん] ケイさんが持っていて、「いいな〜ヲレモホシーー」と言っていたら、着物ギャラリーまつながさんで仕事のお手伝いをさせてもらっている女房殿から時ならぬプレゼントがありました。 鹿革で出来た「印傳・いんでん」です。 鹿革(人の皮膚に一番近いと言われています)に漆で柄付けをするという、江戸時代からの工芸品です。 しっとりと手に馴染み、使えば使うほど良い風合いになっていくという優れものです。着物が好きなんで、正月は着て出かけようと思うんですが、良い入れもんが無くて、いつも袂と懐がいっぱいになってましたが、これで大丈夫!。 しかし、日本の工芸品、あなどれません。確かに海外ブランド物の品質の高さは認めますが、けっして引けを取る物じゃあありません。 日本人としてもっともっとこういう良い物を認め、生活の中に取り入れて行くべきだと思います。 シカシウレシー |
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| 2005/12/30 手造りストーブ またまた遠藤ケイさんの話なんですが、縁ありまして、故ありまして、ナント、ケイさんの手造りによる薪ストーブが、我が家に鎮座することになりました。 超ウレシー! 遠藤ケイさんの手からはとっくに離れていた物なんですが、ひょんなことから手に入れることになりました。 成り行きで、薪なんぞ販売なんかしてたんですが薪ストーブは、あこがれだったんですけど、まだありませんでした。 暮れも押し詰まって、ドタバタと仕事場の模様替えをしまして、ようやく場所が確保でき、今日運搬搬入と相成りました。 付帯工事は年明けやります。 火入れの儀はいつになるか解りませんがゆっくりとやろうと思っています。 ところで私の拙いHPも恥ずかしながら5000アクセスを達成することが出来ました。 5000人目の自覚のおありの方、差し支えなければご一報下さいませ、遠藤ケイイラストカレンダーをお送りさせて頂きます。 今後とも宜しくお願いします。 |
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